アウトドア
2023年10月03日
今季2回目のGG登山は樽前に・・・悲劇を乗り越え美肌の湯へ
月曜日は今季2回目のGG登山。目的地は日本200名山の樽前山。
南暑寒では義理の姪が介護に,今回は大学の後輩(土曜教室の仲間が)が送迎を含めて我々の面倒をてくれた。ありがたいですね。
後輩の運転でボスと学会シンポと当事者研究の話をしながら登山口へ。
着いた時にはちょうど樽前山を雨雲が通過,土砂降り状態。雨雲レーダーを見ながら雲が消えるのを待つことに。20分ほどして雨が上がり出発。
雨上がりの緑はキラキラ光っていて美しい。
その上,登山口からは支笏湖が一望できる。ロケーションは大事。
日頃の行いがいいのか,眼下にはなんと虹が湖を跨いでした。
来てよかった・・・。
森林限界から風が強くなり,すれ違った方から「風が強くて帽子が飛ばされたと」
ちなみに樽前山は若い山のため、森林限界点が低いのが特徴だそうだ。外輪山が樹木で覆われる日が来るのかもしれませんね。
溶岩ドムーの見える外輪山に着いた時には強風とともに再度雨の洗礼を。赤岳の頂上においてきた登山用のグローブが・・・軍手だと濡れたら先から体温を奪われる。
東山ピーク(1022m)を制覇し早々に下山へ。樽前の標高は1041m,黒胡麻プリンプリンの溶岩ドームが山頂。
帰りは,支笏湖ブルーを楽しみながら下山。景色を堪能。

見晴らし台に戻り,カニ雑炊作り,いざ食べ始めようとした時に悲劇が。
フライパンがひっくり返ってしまった😭1日2食生活なので困りはしないのだが・・・悲しい登山に。
2時には下山したのが,支笏御周辺の日帰り温泉は3時で追い出される。丸駒温泉に行きたかったのだが。
恵庭のほのかに寄ることに。入り口にシニア100円割引と・・・プチ幸せ感。凹んでいた気分が持ち直した。
天然モール温泉と塩泉・・・ツヤツヤになって帰宅。
ありがとうございます。
丸駒温泉は来月日程を合わせて3人で行くことに。これからの季節,湖面から渡る冷たい風を浴びながらのんびり露天に浸かっていられますね。
2023年09月11日
雨竜沼湿原への登山
日曜日は,久しぶりにボスを誘って南暑寒の雨竜沼湿原に出かけました。
登山口で小隊長と義理の姪っ子と待ち合わせてのんびり登山。
姪っ子を除く3人の年齢の合計は200歳近くGGG登山。このメンバーは,以前赤岳に登った。ナキウサギの草を食べる姿を4人で眺めていたっけ。
登山口の雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場から湿原を源とするペンケペタン川のせせらぎを聞きながら歩を進めることに。
ちなみにペンケペタンは「川上側の・(川の・枝)川」という意味だそうです。
途中には落差36メートルの白竜の滝も見所。以前は滝行の方がいましたが,今回は出会えずでした。
ペンケペタン渓谷を眺めを堪能しながら歩くこと2時間,一気に視界が開けて湿原の入り口。
秋の湿原は金色の野へと。ナウシカの世界へと誘ってくれます。
荷物を置いて湿原散歩。お花畑の季節は終わっていましたが,エゾ竜胆やサワギョウ,コウホネが見られました。
途中,側溝用の蓋から出られなくなったギンヤンマをレスキュー。きっと恩返しをしにきてくれることと思います。
道すがらヒグマさんの掘り返しを見て,熊の里にいるのかと・・・。
湿原テラスに戻りランチ。
メニューは,海鮮コチジャンチゲラーメンにしゃぶしゃぶ餅をフライパンで煮込み仕上げに🥚。しかし,リュックの中にフライパンが入っていず,小ぶりのコッフェルで調理することに・・・溢れそうになりながらもランチにありつけた。
ボス特製の食後の淹れたてコーヒーをいただき,南暑寒と暑寒を眺めながら一息。
そして下山・・・いつもの♨️がイベントで入れず。SORAONでしたか?直帰することに。
南暑寒は姪っ子が中2とき最初に登った山・・・もう12年経ったんだ。あれからいろいろな山に登ったな。
ボスの希望もあり来年は花が咲き誇る6月下旬に登る予定。帰りの車で来月は樽前に登ることに・・・体を動かさないとどんどん錆びていく。講義の後は,円山を登って鍛錬しましょう。
2022年09月21日
シルバーウィークは南暑寒岳登山
シルバーウィークの日曜日は南暑寒岳にお出かけ。
後輩の車に便乗。現地でGG登山のメンバーA塚さんと合流。
なんと今年初でした。
登山口から登りはしめたらすぐに雨が,降り始めた。残念。
ひとまず白龍の滝まで歩くことに。
南暑寒荘に戻り,広場で早めの山飯は。
今回は,親子チキンラーメン。
焼酎のおまけの焼き鳥缶と卵とチキンラーメンと。
メニューが思いつかなかった。
天気も悪そうなので,簡単なものに。
相方がネギを持って行けばよかったね。
思いつかなかった。
食事の後は,真と津川温泉へ。
弱アルカリ泉ののんびり。
なんと久しぶりに足首から肩までお花を咲かせた人が。
さすがにサウナをご一緒するのは遠慮した。
帰りは,真面目に研究の話を。
きちんと研究を積み上げ発表をした方がいいよ・・・はい,反省しています。
かまってくれる後輩がいるのはありがたいですね。。お礼にこんどLD学会の14回大会までの資料と「自閉症と発達障害研究の進歩」9巻(心の理論だけがない)をプレゼントしよう。いらないか。
2021年06月18日
家の側に熊が出た・・・こんなことがあるんだ
日曜日から絶不調,火曜日まで続いた。火曜日はバイトを休もうかと思ったくらい。いよいよコロナかと・・・。火曜日の夜,冷酒を飲みながらデパ地下の大トロを食べたせいか,水曜日には復活していたいた。
水曜日にモエレ沼公園走りに行ったら,8キロランがシーズンベスト53分27秒。日曜日は61分30秒もかかっていた。ちなみに,木曜日は50分55秒。本当に日曜日はしんどかったんだ。少しずつは体が動き出してきた。キロ6分も夢ではなくなってきた笑
今日は,起きて講義の後にどの山登るかと考えつつ,スマホを見ると防災速報が,なんと家の側にヒグマ出没と。こみを捨てに行くと,消防車は通るは上空にはヘリコプターは飛んでいるは大変なことに。
映像を見ると,時々ジョギングしている見慣れた道を熊が走っている。まさか東区で熊がでるとは。東区は札幌では最もから離れている地域の一つ。半世紀以上住んでいるが,熊が出たのは初めて。モエレ沼公園で出会ってもおかしくなかった。
熊は,北上して丘珠自衛隊そして,いつも走っている丘珠緑地を抜けて最後は,カムイの元に召された。
北海道ヒグマ三大事件というのがあって,三毛別,福岡大学ワンダーフォーゲル部そして丘珠と。丘珠の熊事件は明治11年,円山で手負になって最終的に丘珠の集落で人を襲って撃たれた。撃たれた熊は札幌農学校に運ばれ,学生たちが焼いて食べたと・・・この時の学生たちの様子は書けないですが,この時の熊は剥製になって丘珠小学校にいたと・・・?
今回の熊が撃たれた場所,からは1キロほどしか離れていなかった。1.5世紀が経とうとしているのに。
三毛別と福岡大の話を読んだら,熊の恐ろしさが伝わってくる。可哀想とかいう人とか,本州から来て熊に餌をやろうとする馬鹿どもにはぜひ読んで欲しいですね。特に福岡大の話は,熊の恐ろしさを亡くなった方が書き留めている。
Twitterでも,後ろから襲われた40代男性画像が出ていたが,成熊だったら確実に死んでいたと思う。
今日は,熊よけ鈴を持って三角山へと。何が起きるか分からないから。
2019年08月25日
最後の?北海道マラソン
今日は北海道マラソン。26回目の出走🐎
北海道マラソンを走るのは,今年が最後かな。気持ちがついてこなくなってきた。
意欲が湧いてこない。春に椎間板を痛め,リハビリはしたのだが,腰の違和感と足の指先の痺れはなかなか治らない。旭岳の前は,痺れ3日間休んでいた。
練習もほとんど積み上げられなかった。スピードが上がらないまま当日を迎えた,
腰に負担のかからない走り。目標をキロ7分。ゴールを4時間50分に設定。丘珠飛行場緑地では6分40秒〜7分で走っていたから。キロ7分弱のペースで,35キロ〜40キロも35分29秒で刻むことができました。ネットタイムは4時間48分7秒・・・まあそんなものか。当たり前のようにワーストを更新しましたが。
北海道マラソンを走り始めたのは,1991年のバルセロナオリンピック公式予選それから26回エントリーして完走23回,最高タイムは98年の3時間25分51秒。この年は,最初のLD学会の準備やLD懇話会で忙しかったのですがね。ちょっと意外。
この間,いろいろな方に応援していただきました。ありがとうございます。特に,40キロ地点の北大教育学部前でのごぶサタ倶楽部のメンバーの応援は励みとプレッシャーになりました。ほんの数秒,スタッフやメンバーさんの顔を見て写真を撮る。何年続いたろう。裏切らずにきちんとたどり着けて何より。来年からはよっちゃんとジョン・・・かなり不安。
一応,今回で北海道マラソンは卒業と考えています。「より速く,より前へ,タイムを縮めろ」そんな気持ちがなくなってきました。走り終えても,報酬系がうんともすんとも動かない。あー終わったなという感じ。完走は目標にはならないのね
マラソンのフィナーレは11月10日の横浜マラソン。写真を撮りながら横浜の街を走り抜けたいな。
これで長い長い夏の北海道マラソンという宿題が終わったよん。
そうそう,論文の修正という夏休みの宿題が・・・呪詛をかけて封印したのだが,すぐに呪詛返しが(笑)体と心が回復したらにらめっこをするか。
加齢のせいか,抑制が効かなくなっている。
きっと今一番楽しいのは,子どもたちと遊ぶこと・・・やっぱりアソブンジャーの隊長だからね。きっと,そこから充足感が得られているんだよね。
近いうちに仕事を整理し,アソブンジャーに専念するか。
明日はお休みを取ったので,体をケアしながら充電だ。




















