アソブンジャー

2020年12月18日

寺小屋再開&子どもがメインのオンラインフリースクール「カムオン」プロジェクト

札幌はコロナのピークアウトが過ぎ,第3波は収束してきた気配が。早めに動いたのが功を奏したのでしょうね。でも,ワクチンの状況から考えて波はあと少なくとも3回は来るのかな。

講義の方も昨日で年内はひと段落,のんびりと思っていたら年明け7日の講義資料は🎄までにと・・・油断していた😁

 

ギフ寺小屋の方は,年内最後の26日は開催予定ですね。子どもたちの顔を見るのは2ヶ月ぶりですかね。オンラインで子供と相談したのですが,年明けはスノーシューでモエレ山登山,中島公園の歩くスキー,スケートなど外のアクティビティを織り交ぜながら取り組みましょう。三密をクリアできれば,博物館や青少年科学館も行けるかな。

 

滞っていた検査と相談は年明けから再開かな。前提は,この状況が収束に向かえばですがね。

 

レッドベアさんからは,子どもがメインのオンラインフリースクール「カムオン」のプロジェクトが始動の便りが。クラウドファンティングのメインを飾るのは,昨年SNOOPYアソブンジャー倶楽部のメンバーさんと登山の後高尾温泉で撮った写真,なぜか温泉に遊びにきた教え子のG2くんも。

 

「カムオン」でのおいらはタモリの役。2つの番組を担当。

 怪しいゲストとか呼んだりリスナーさんのライトな質問に酒を飲みながらただダラダラ話をするっていう「ヨル
K泉」。それと地層地質探検隊の隊長「ブラK泉」。今年の探検隊は,三角山からスタートして樽前山と雨竜沼湿あたりですかね。ハンマーを手に入れないと。

 アソブンジャーの隊員からは,本をたくさん売って儲けて遊びにおいでと言われているので,本州でも「ブラK泉」をやらないと。茶臼岳から那須岳あたりですかね。

 大洗まで船旅というプランを何年も前から立てているのですが,今年は実現できればいいな。実験と相談を兼ねて東京都大阪に行くとていう計画あるのですがね。そのために準備はしているのですが。

 でも,オリンピックがあるかもしれないんだ。時期を見てですね。

 

来年は,いろいろとですね。その前に本を書かないと。






nhlgldac at 11:39|PermalinkComments(0)

2020年10月30日

大阪秋の陣はGiftedの集大成・・・そしてめざせ鞍馬山温泉

週末の大阪のスライドを終た。自分がどのようにGiftedと出会い,臨床研究を積み上げてきたか・・・まあ,ひとまずまとめ。自分の考えをまとめながら,極めて臨床的な視点に立ってスライドを仕上げた(笑)5時間も時間をいただいたので,集大成だね。

 

少しだけ心も軽くなったので,木曜日の講義の後は久しぶりに北大に向かった。円山を登るには少し風が冷たかった。ピリカラーメンも1年以上食べていないしね。

 

途中,美術館,知事公館の紅葉を愛でながら北大へと,中央ローンの紅葉は盛りを過ぎていた,銀杏並木が盛りですね。そして,冬が来るのか。

 

中央食堂では,もちろんピリカラーメンを頼んだ。ラーメンをトレーに乗せて,コショウを探してうろうろ。なんと,この時期は置いていないのだ。座席もまるで図書館のように衝立がしてあった。様変わりですね。

 

 食べ終えてから,バリィさんの研究室を訪問。昨年の横浜でのLD学会以来ですね。研究の進捗状況を交えながら世間話を。コロナのステージが落ち着いたら飲みにいくことに。

 

大阪から帰ってきたら,不本意ながら労働強化月間が始まる。週4コマの講義が12月頭まで続く,さらに3月の頭まで週3コマの講義が・・。春まで余裕がない状態。

 

乗り切るためには,良質な人参をぶら下げないと。大阪の後は貴船神社から鞍馬山を登り鞍馬温泉へ。11月末には定宿へ,そして3月の末にはマイルを使って花見にでも出かけるか。

 

 春までにのんびり来年からのことを考えよう。その間冬季期間通行止め。



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2020年03月20日

ギフ寺&アソブンジャー合同zoomミーティング・・・N寺への第一歩

昨日から真面目に研究をしている。WISC-Ⅳのデータをあれこれな眺めながら、知的giftedの認知特性が見えてこないか。認知熟達度指標や処理速度の脆弱性だけではなくて、違った視点で見えてこないか。検定をかけたり内部相関をとることで、今までとは違った景色が見えてきた。  

WISC-Ⅳのマニュアルの合成得点の内部相関と知的gifted群では、あまりに数値に差があるのだ。 合成得点でマニュアルとは異な理、相関が見られるというところに意味があるだね。なかなか面白いかも。ちょっとだけやる気に。LD学会でポスター発表しようかな。 その気になってきた。

午後からは、15日のzoomミーティングでちょっとばっかり齧ったので、オンライン寺子屋&アソブンジャーのミーティングをやることに。初の試みということで、練習を兼ねて、2時からスタート。 無事に繋がり、多いときには15人位参加。

なんとなく始まり、自己紹介を交えながら世間話、その後になぞなぞ大会に。 当初40分だったのが、サービスで延長40分が。 子供たちもノリノリで、思った以上に楽しむことができた。きっと、時間制限なかったらもっと続いただろうね。

本州の友達とも久しぶりに出会うことができた。 コロナで家に閉じこもりの子どもにとって、この時期にこそオンラインは必要と実感。2ヶ月ぶりに出会えた子どもも。 次回は、27日に寺子屋の後半にzoomミーティングを行うことに。

この状況が夏まで続くとしたら、Overexcitabilitiesを持っている子どもたちは、人よりも何倍も不安だろうと。子どもたちには、zoomを使った人狼だけではなく可能なゲームについて考えてきてもらうことに。いろいろ工夫してくれるかな。 直接参加できないこ子どもとzoomでいかに遊ぶか。工夫してもらうことに。

なかなか使いこなすには、しんどい年齢ですがね。少しマニュアルを読んで勉強しよう。子どもたちにも教えてもらわないとね。きっと、怒られるんだろうな(笑)子どもたちが、やりやすいオンライシステムを創ればいいのさ。


また、妄想が・・・。
ギフ寺をオンラインで全国展開へと。名付けて「N寺」、総本山は大雪山旭岳の山小屋ですね。大本山を旭川と佐賀と山梨において、別格本山を仙台へ。日々小坊主と修行に励むことに。 いつもお大きな壁となるのは能力と財源だね(笑)趣味でやっている分にはいいのだけれどね。

次回は、27日。月末旭川なのでA塚さん一緒にzoomでみんなと遊ぼう。

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2019年11月11日

Gifted応援隊の講演とアソブンジャー高尾山登山

東京講演は何十年ぶりの王子の北トピア。

真面目に教育研究会の事務局長をしていた頃ですね。

日頃の行いの良いアソブンジャーレッドには、講演会場の窓から富士山が微笑んでくれた。
 オープニングは、弱小戦隊のテーマ曲と子どもたちのPVと・・・十分オイラの凄さが伝わったはずだ(笑)でもね理解者がいればそれでいいのさ。

講演は、ひとまずリクエストを2時間のわくに「エーイ」と押し込んでみました。感想の方を見させてもらいましたが、流石に量が多くて読み切れずでした。顧客満足度90%くらいですかね。

懇親会では、事例について語らせてもらった。

講演,懇親会とお世話になりました。少しでもお役に立てば幸いです。
こどもたちのPVを見ながら再認したのは、居場所と人との関係性・・・。

帰りは,おいらよりいくつか上のタクシー運転手さんと中央フリーウェイの話を。当時は,彼女をのせてカセットをかけながら中央高速を走ったと。

次の日は,子どもたちと高尾山登山。車窓からは真っ白になった富士山が。二日続けて愛でることができた。H高君がいなかったせいか,晴天に恵まれた。

アソブンジャー関東支部は、全部で10人のパーティ。

台風の被害を見ながら,あっちふらふらこっちふらふらしながらも12時半には山頂へ。富士山はのぞめませんでしたが,いろづきはじめたもみじ,新宿副都心,スカイツリー,西にはみなとみらい・・・関東平野の広さを感じることが。

丹沢山系に天使の梯子が見え,隊員たちも大喜び。
行きも帰りも、今まで通ったことのない道に挑戦。やっぱり新奇なものに対しての好奇心は旺盛。遠くなるといっても冒険(笑)に挑んでいた。

思ったよりも歩いて、高尾温泉へ。

のんびり温泉に浸かったのは旭岳以来かな。
子どもたちも,温泉でのんびり。温泉効果か,一段と心と体がほぐれて、風呂上がりのほのほんとできた。お互いに距離が縮まった感じ。おいらは、子どもたちに骨折のレントゲンや傷を見せながら自慢(笑)

やっぱり、登山と温泉は最高ですね。何と骨折したのが、9月8日なのでちょうど2ヶ月・・・記念すべき登山でしたね。

なぜか卒論最中に温泉に遊びに来たG2と府中で一杯,酒も肴もうまかった。研究の話も聞け、楽しいひと時でした。





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2019年11月02日

戦隊のテーマ曲とプロモーションビデオが届いた・・・東京公演は完璧だな

なんと気が付けば土曜日。


今週は、講演のスライドづくりだけではなく、講義が3本、Gifted childrenの寺子屋、ディ、検査の報告、SGU土用教室と、気が付けばなんと週4日も働いてしまった。


こんなに働いたの3ヶ月ぶりくらいかな・・・疲れた。


でも元気の素が贈られた。


全国の小さなお友だちから、講演用のプロモーションビデオと戦隊のテーマ曲が届いた。


子どもたちが作ってくれた画像の冒頭に「すごい人なのに,私たちと同じで理解されにくい」・・・なるほど。「(おいらは)それでいいって言うけれどそんなの嫌だ」と言うことで、子どもたちがおいらのすごさをみせるために人肌脱いでくれた。


ありがたいですね。持つべきものは、子どもにとっても大人にとっても良き理解者は大事。


講演の時に流しますので、ぜひおいらのすごさを実感してください(爆笑)この動画が流れている時、おいらはきっと目をうるうるしていルことでしょうね。


今日はSGUの土曜教室だったのでボスと保護者にも見せびらかすことに。みなさん,クオリティのたかさとウィットにおおうけでした。もちろんおいらのすごさも。葬儀の時もこれを流せばと(笑)おいらの中で、最も偉大な業績が詰まっている動画。



動画の中には、子どもたちがどんな大きなお友達を求めているのか・・・いろいろと考えさせられる。


常に考えているのは、良き理解者のいるところのが居場所であり、コミュニティ。たとえ離れていても。


寺子屋の取り組みも交えなが、子どもの育ちを支えるには何が必要なのか、スライドの後数枚追加しないと。





nhlgldac at 17:44|PermalinkComments(0)