温泉
2023年07月09日
アド街に東川町が・・・移住しているはずだったのだが
昨夜のアド街は東川町
旭岳大好き人間だったので,50代の頃は毎年登っていた。
一時期,旭岳温泉🦌バレーを常宿にしていた。
教育大学の山小屋に本州から来た子どもたちとも泊まった。
移住するなら旭岳を眺めることのできる東川と。
ちなみに恩師であるきのこ大王は退職後黒岳の見える地に棲家を移した。
お水もお米も美味しいし。水道ではなく大雪山の伏流水。
そんなことを考えながら,10年ほど前移住するためのリサーチへ相方と出かけた。
移住先の土地や生活上必要な施設を見て回った。
仕事の方もなんとかななりそうだったのだが・・・結局移住できずに終わった。
決断ができなかった。
今では,カフェも増え酒蔵もでき,当時に比べて魅力ば爆あがり。
まだワンチャン残っているかもしれない。一山当てたら別荘だな(笑)
代わりに「富良野カムイ」さんが,東川町で【ギフの♨️】を開いているからいいことにしよう。
番組を見ながら,あの時移住を決断していたら今頃どんな生活をしていただろう・・・そんなことを考えていた。
2023年06月29日
夏休みをとってマウレ山荘へ
毎週GWなのだが,今週は講義がお休みということで夏休みをとって旅に出た。
6月だというのに真夏並みの暑さ。ほんと夏休みだ。
久しぶりにマウレ山荘に泊まりに。
相方の希望で温根湯温泉道の駅にある山の水族館によってからホテルへと。
なんとこの日は最高気温は水族館からマウレの通り道だった生田原で33.2度。
夏の北見盆地周辺は暑いのは知っていたが今回は格別。まだ6月だ。
山の水族館でいとうを眺めひんやりし,からくり時計を見てからマウレへと。
リニューアルして2019年には,日帰り客専用のポッケの湯ができた他ということでそんなふうになったか気になっていた。
部屋は綺麗になっていたし,食事も超満足。日
帰り客がいなくなったのでロビーから以前あった休憩スペースも宿泊客専用のスペースへとして快適に過ごせる空間に。
流石に1泊ではポッケの湯まで利用する余裕はなかった。
6年前に比べて驚いたのは,露天風呂の前にも熊よけの電気柵が設置されていた。
最初に行ってジョギングをしたいと話をしたら,クマが出るのでホテルの周りにしてくださいと。
クマよけの鈴を鳴らしなが走ったな。
夜には曇り空になり今回も露天風呂からの満点の星はお預け。
次回は,一山当てて連泊してのんびりしましょう。
時期は春か秋ですね。夏場はしんどいかも。
次の日は朝風呂に入って朝ご飯をガッツリ食べて,旅の前日に白滝遺跡群国宝指定になった白滝ジオパーク交流センターへと。
今回2度目だった。以前は,ぷりずむの子どもたちと黒曜石でを使った石器作り体験をした。残念ながら才能がなかった。縄文時代に生きていれば役立たずだった。
それよりも北で火山活動があったのか。
今回は,時間があったのでじっくりと学ばせてもらった。入館料320円は安すぎる。もう少し事前に勉強をしてまた訪れたいですね。
帰りに,ずっと気になっていた上川大雪の緑丘蔵へ。
上川でしか手に入らない「神川」純米吟醸をコンビニで買って帰宅。
のんびりしに行ったつもりが,暑さにやれてしまって疲労感が。
まだまだ休みが続くのでのんびりしましょう。

2022年09月30日
二風谷と湯治
夏休みは家で引きこもっていたので,久しぶりに温泉に出かけることに。
目的地は定宿の【びらとり温泉ゆから】もう8年くらい通っているかな。
車だと90分くらいで着いてしまうので,今回は樽前ガローを眺めることに。
樽前ガローは1667年の樽前山の噴火で起きた 火砕流による火山灰が弱く溶結し、川の浸食作用によって削られてできたもの・・・今回の旅は1667年の樽前山の噴火がキーワード。

ガローは,観光化されておらず林道が続いていた。軽く眺めて平取へ。
二風谷ゴールデンカムイにも出てくるアイヌの聖地。
それを沈めてに無理やり作った二風谷ダムを見学してから温泉へ。
今回は連泊の中日に二風谷アイヌ文化博物館を見学に行くことに。博物館のそばに沙流川歴史館にも寄ることに。
見学以外は,いつもの通り温泉に浸かり,酒を飲みつつ,戦国小町苦労譚(9~14)をひたすら読む。まったりとした2泊3日。今回,健康のために温泉から二風谷まで徒歩で往復。
二風谷のアイヌ博物館はウポポイに比べたら展示スペースは少ないかもしれないが,とっても落ち着いている。コタンを通り抜けて博物館へ。
今回は,二風谷湖公園を歩いて沙流川歴史博物館そしてアイヌ博物館のルート。
沙流川歴史館にはダム湖に沈んだチャシ跡の調査の様子や、町内の遺跡で発掘された遺物の展示から始まり、ジオラマも見ることができた。ここでも1667年の樽前山の噴火ででた火山灰が時代の特定に大きな役割を。
シャチ跡を歩き歴史館の後に博物館に行くとイメージが広がるね。
聖地を潰してダムを作る見返りに国土交通省が大枚を叩いて公園とか整備したのだろうが・・・使われていないという印象。
温泉の方は,コロナと物価高騰で,少し料理の質が落ちたかという印象。仕方がないかな。いつも某雑誌で上位にランクされていたのだが,今回は探すのが大変だった。好きな宿だけに頑張って欲しいな。今更新しい宿を探すのはめんどいし。
まあ,以前に比べると酒量も減ったのだが,食べられる量も減ってきた。なんとなく老いを感じたよ(笑)
湯治のおかげでバラバリの肩が楽になった感が,パソコンを持っていたが一度も開かなかったからかな。









