日記
2023年10月18日
誕生日に人間ドックに行って思うこと・・・愚僧の断捨離
誕生日人間ドックに行ってきた。
胃の方は綺麗だった。問題は高血圧と肝臓なのだが。
年とともに気になるところが増えてくる。
この歳になると亡父のことが思い出される。
65歳で脳卒中,70歳で心破裂,72歳で脳梗塞・・・「後何年」が現実になってくる。
昨年,高齢者になり声高らかに一線から退く宣言をした。
ちょっと想定外だったのが,「秘密基地ギフ寺」のDVDと「ギフテッド応援ブック」が世に出てしまったこと。でも辺境の電波の届かない所に住んでいるので平和な日常を送れている。
めざせ悠々自適な生活もあるのだが,やはり老化が確実に進んできている。
講義の時に,人名や単語が出てこないで放送事故ならぬ講義事故が多発。
元気なうちにいろいろ整理した方がいいかなと考えている。
昨年異端研を閉め,相談活動を終了したのもその一環。
責任を果たせなくなる前に撤収しないと・・・衆議院議長とか年寄り交通事故多発を見て考えるよ。
このブログも近いうちに終えようと考えている。
愚僧の役割は終わったと。あとは小説を書くのみ(笑)
これからのギフテッド支援は後輩たちに委ねることに。
なるべく俗世と交わりをせずにのほほんと暮らしていければと思っている。
2023年10月12日
働いた後は大人の自主研修・・・心を満たすことに
ぐっすり寝て、朝風呂を楽しんでから時をかける猫へと・・・昨日は自主シンポと小僧と自主研修、今日は大人の自主研修。
元祖聖地巡りと猫の出会いとプチグルメ。
天気は今ひとつ。山陽本線に揺られ尾道へと。途中、水害の関係か河川工事の場面がたたみられた。
人生初の瀬戸内海。北海道の海のイメージとは全然違う。安芸灘というのかな。
まずは古寺巡り・・・登山ですね。途中、トドックさんに出会ったが・・・配達員というより歩荷(ぼっか)ですね。瀬戸内海を眺めながらのひととき。
ロープウェイ入口に辿り着き、早めの尾道ラーメンを食べに下山・・・おっとどこも行列が。
選んだのは比較的小さい『尾道ラーメンしょうや』一推しの「味玉尾道ラーメンと半チャンセット」,醤油ベースに豚の背脂,旭川醤油ラーメンに近い感じかな。背徳の一杯,美味しくいただきました。
満たされた後は展望台までの登山。
きっと四国までみわたてさのだろうな。穏やかな波のもと渡船が向島を行き来していた。
この光景は、ポニョの世界だね。
しばし佇んでから猫を探す旅に。裏道をめぐると6匹の猫さんに出会うことが。何よりですね。
広島に戻り吉野ヶ里遺跡に戻るH高くんと軽く飲んでお別れ。学会では話す機会がなかったので。
さて最終日は、岩国から羽田経由で新千歳へ。途中、安芸の宮島があるので寄ることに。ここも文化系学生運動をしていたときに寄ったのだがほとんど覚えていない。
原爆資料館ほどではないが、外国人がわんさといる。サミットの効果かな。
いざその地に立つと、行く価値のある場所だと。
ちょうど干潮で社殿から砂浜まで降りることができた。
ヤドカリさんをたくさん見つけることができた。
その後にぎやかな表参道をさけて、自然散策道を通って桟橋へ。
そして岩国へ。
岩国飛行場は米軍基地。何と沖縄便が出ている。何となくバーター感が。
搭乗時に写真及び動画の撮影は禁止と。駐機場から滑走路の間には頑丈な開閉ゲート。
窓から見る風景はF35が駐機してあり最前線の空軍基地。
原爆資料館を見て岩国飛行場・・・人間いつまで争い続けるのだろう。そんな思いを抱いて羽田へと。
羽田で遅延の上に雷雲と最後に来て😩離陸が40分近く遅れた。
ボスが昨日の帰宅は深夜と一緒だったよっちゃんは12時を回ったと。
疲労感だけが残るよね。その上,今まで味わったことのない耳の痛み。これも加齢のせいか
でもそれを復活させる秘密のアイテムが・・崎陽軒のしうまい弁当。を乗り継ぎの間にゲット。
食べることで幸福感を味わえる・・・ごちそうさま。
まあひとまず終わりましたね。あとはのんびりですね。
2023年10月06日
「諸刃の剣を持つギフテッド 転生して邪教を倒す」・・・小僧に勧められた(笑)
登山の合間にも話をしたのだが,この先のこと。
気力と体力が少しずつ削がれてきている。
基本高齢者になった時点で第一線から退いた。
今回のシンポは,言わば集大成・・・北の国から2002年遺言(笑)
人生振り返れば,常にマイノリティの世界でのほほんとしていた。
振り返って,特別支援教育に携わったかというと甚だ疑問だ。
専門が特別支援教育と言われると居心地が悪い。
研究室が特殊教育臨床心理学ゼミ
専門は特殊教育臨床心理学ということか。
ギフ寺でも小僧たち,ギフ寺を終えたら何をすれば良いか尋ねてみた。
「先生(愚僧)にしか出来ないことをすればいいよ,ギフテッドの異世界転生ものを書けば」と。
なるほど悪くないかもしれない。
高校生の頃ひたすら本を読み続け,気がつけば文学部を目指していた
当時は純文学の作家になるつもりだった。
世の中色々あって,なぜか教師になってしまった。
その後ラノベ出会いラノベ作家を目指したが構想を考えたが挫折
そして異世界ものへと転生。
「諸刃の剣を持つギフテッド 転生して邪教を倒す」
学校で苦しめられたギフテッドが転生して,仲間と出会い様々な魔物と戦いながらスキルアップし邪教神の棲むダンジョンモンブーへと。
きちんと定義や教育や学校の課題を彼ら彼女らの目線を通して語りながら・・・。
小僧たちの意見聞きながらやっていくか。
2023年10月03日
今季2回目のGG登山は樽前に・・・悲劇を乗り越え美肌の湯へ
月曜日は今季2回目のGG登山。目的地は日本200名山の樽前山。
南暑寒では義理の姪が介護に,今回は大学の後輩(土曜教室の仲間が)が送迎を含めて我々の面倒をてくれた。ありがたいですね。
後輩の運転でボスと学会シンポと当事者研究の話をしながら登山口へ。
着いた時にはちょうど樽前山を雨雲が通過,土砂降り状態。雨雲レーダーを見ながら雲が消えるのを待つことに。20分ほどして雨が上がり出発。
雨上がりの緑はキラキラ光っていて美しい。
その上,登山口からは支笏湖が一望できる。ロケーションは大事。
日頃の行いがいいのか,眼下にはなんと虹が湖を跨いでした。
来てよかった・・・。
森林限界から風が強くなり,すれ違った方から「風が強くて帽子が飛ばされたと」
ちなみに樽前山は若い山のため、森林限界点が低いのが特徴だそうだ。外輪山が樹木で覆われる日が来るのかもしれませんね。
溶岩ドムーの見える外輪山に着いた時には強風とともに再度雨の洗礼を。赤岳の頂上においてきた登山用のグローブが・・・軍手だと濡れたら先から体温を奪われる。
東山ピーク(1022m)を制覇し早々に下山へ。樽前の標高は1041m,黒胡麻プリンプリンの溶岩ドームが山頂。
帰りは,支笏湖ブルーを楽しみながら下山。景色を堪能。

見晴らし台に戻り,カニ雑炊作り,いざ食べ始めようとした時に悲劇が。
フライパンがひっくり返ってしまった😭1日2食生活なので困りはしないのだが・・・悲しい登山に。
2時には下山したのが,支笏御周辺の日帰り温泉は3時で追い出される。丸駒温泉に行きたかったのだが。
恵庭のほのかに寄ることに。入り口にシニア100円割引と・・・プチ幸せ感。凹んでいた気分が持ち直した。
天然モール温泉と塩泉・・・ツヤツヤになって帰宅。
ありがとうございます。
丸駒温泉は来月日程を合わせて3人で行くことに。これからの季節,湖面から渡る冷たい風を浴びながらのんびり露天に浸かっていられますね。
2023年09月24日
【教え子】に誘われて飲み会へ・・・なんと塾を開いていた
土曜日は飲み会に誘われおでかけした。年寄りには優しい5時半から宴席。60分一本勝負。
場所は40年ぶりくらいに訪れた狸小路の飲み屋。変わらずだ。
誘ってくれたのは教え子二人・・・と言っても何も教えていないので教え子というより教室の住人とか隣人の方がピッタリ。
10年前に転勤した職場で,いつの間にか休み時間や放課後に遊びにきていた連中。
なんとなくつながっている。
今回誘ってくれた二人は東大と北大へ。
ラノベの話をしたり一緒に札幌サブカル研究会を作ったり(笑)
この二人は,中学の卒業旅行で東京に聖地巡りに行く時に旅行の計画を手伝った。
そういえいば思い出した。一緒にプリキュアを見に行った。それも2回。
ある意味ギフテッドの匂いを醸し出していたのかもしれない。
彼らとの出会いが,きっと次の年にその職場でギフテッドの子どもと関わり最初の論文「読み書き困難を持つ知的ギフテッドの支援」そして手元に届いた「ギフテッド応援ブック」へと繋がった(爆笑)
教え子1とは東京に行った時には,何度か飲んでいる。2回ほど彼を連れてギフテッドの集まりにも参加している。今は,地下鉄の運転手を諦め研究者をの道を。去年は赤門を見学方々研究室訪問をしてきた。
ななんと地元に残った教え子には大学を出た後,いろいろ経験値を広げてこの春から個別指導の塾を始めたと。
「本間塾~完全マンツーマン指導~」・・・平岡なのでちょっと遠いが今度覗きに行ってみよう。
https://honmajuku.studio.site/
近いうちに塾には「中学時代の恩師が書いたギフテッドの本」と置かれているはずだ(笑)
久しぶりにたくさんの刺激を得て戻ってきた。















