Gifト Cafe
2023年07月16日
雨の中のGifト Cafe・・・色々な出会いが
土曜日は雨のなかGifト Cafeがあった。深夜に送られてきた注文票を印刷しておでかけ。
年寄りは早寝だから。
久しぶりに早出。9時の地下鉄は土曜日でも混んでいる。
朝カフェに来たらカレー担当に加えて,クレープを作るか悩んでいた小僧が登場。
試作が間に合ったみたいで,最終的にクレープがメニューに加わった。
この時期の厨房は汗まみれ。夏は避けるべきだったね。
カレー担当小僧は,前日は下ごしらえ。4時間かけて玉ねぎを炒めたと。
味見をさせてもらったが,本格的な味だった。
クロッフル担当の小僧は朝起きて準備したと。包むフィルムはスヌーピだった。いつも気を遣ってくれってありがとう。カフェの最中は余裕がないので写真が一枚もの撮れていないので残念。
通常のボランティア高校生二人に加えて,助っ人高校生二人が加わった。
いままで役割分担をしてくれていたメンバーさんがいなかったせいもあり,それでも準備が間に合わず開店が遅れてしまった。その上,アイスコーヒー屋さんが遅刻とギフ寺らしさ満載。
助っ人高校生の一人は4年ぶりの再会。小3くらいの頃からちょこちょこと会っていた。当たり前だが大きくなっていた。元気そうで何よりだ。母からは変わらないですねとのリップサービス・・・確実に老いている。
大学のゼミの先輩と後輩も遊びに来てくれた。ついつい皿洗いをしながら世間話を。先輩から特別支援教育のレジェンドと言われたが,特殊教育の異端児の方がピッタリ。たどり着いた先がギフ寺ですかね。
ひとまず終えて,賄いをして小僧たちはススキノのカラオケへと出かけて行った。カラオケをやりながら麻雀をしようということで,マットと牌を抱えていった。高校生の頃キャンプに麻雀を持って行ったな。
メンバーが減った中で今までと同じような取り組みは難しいな。それは小僧たちに考えてもらうことに。
愚僧は,何年も前からGifト Pub をやろうと思っていた。クロッフル担当のちびっ子が働き者で。以前,カフェでなくて飲み屋をすると言ったらおつまみを作ってくれると言ったが・・・。流石に児童福祉法でしょっぴかれる。ここはオードブルだな。
面倒くさいとついつい放置してきた。ギフテッドの漫画本が出たら,酒を飲み飲み秘密基地のDVDを見つつワイワイしてみたいな。会費2000円くらいで。
2023年07月13日
土曜日は【Gifト Cafe】何とかなるかな
気温はそれなりなのだが,ほんと湿度には耐えられん。
残り少ないやる気が削ぎ落とされていく・・・。
旭岳の頂上あたりは,いい風が吹いているのだろうな。
土曜日にはGifト Cafeがあるのだが,ここに来て小僧たちのエンジンがかかってきたようだ。人手不足からクレープは断念していたのだが,なぜか海外から帰国する子どもが加わることで作ると言う話・・・コチャでやりとりしたのかな。なんかグローバルになってきた。
でもやっぱりクレープは作らないのか・・・。
冷や冷やしつつも口は出さないと決めている。
いまだに全体像が掴めていないが,なんとかなるだろう。
【メニュー】
カレー&ナン,クロッフル,琥珀糖,アイスコーヒー,飲み物
そしてバイオリンの生演奏,小僧さんたちの接待付き
そんな感じかなバイオリンは投げ銭でと小僧が入っていたが。
次はハロウィン🎃・・・Gifト Cafeはじまりなので外せないみたい。
無理しなくていいのだが。
ギフ寺の方は,来週2回をやって夏休みに入る。
小僧たちはお泊まり会をしたいというが・・・想像しただけでめまいが😱
夏休み暇だからどこか遊びに行きたいと呟いていたが,財源がね。
小僧たちには自分たちで稼ぐ方法を考えろと言っているのだが。
文部科学省の「特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業 」に申し込めばよかったかな・・・採択されたら会議の時にスーツを着なければならんから無理だ。それに,小僧たちは愚僧に支援してほしいとは思っていない。
「麻雀を活用した対話重視の居場所の生成」とか面白そうなのだが。
まあ,スキル持ちの小僧たちとのんびり暮らすに越したことはないが。
2023年07月02日
ギフ寺通信,母寺と7月のGifト Cafe開催
昨日は久しぶりの母寺・・・対面でやろうかと思ったが海外,道外へと旅だったメンバーさんもいたのでzoom開催へ。iMacのzoomをアプデしたら,借りていたアドレスで入れず波乱の展開💦BOOKでことなきを得たが。トミーに相談したいのだが忙しそう。
今回は海外,道外組の保護者+子どもを合わせると10名以上の参加。
母寺ではなく親子寺になってしまった。
前段は,『私たちの秘密基地~「ギフ寺」が問いかけるもの~』に関する配信のお話。
ギフテッド界隈は,なんとなくざわついている感があるのでいろいろと慎重に。
中央とは関わらず辺鄙なカムイミンタラでのんびり子どもと過ごすのが希望なので(笑)
母寺の大半は世間話。ギフ寺の様子や子どもたちの近況について。
ギフ寺の最近のトピックは麻雀。参加する面子も増えてきた。
麻雀とゲームのデュアルタスク。ゲームをしながら麻雀に。
積むのも積もるのも周りに頼りながらやっている。
小僧たちの役を見ると学習の成果が見られる。
麻雀のいいところは,会話ができること。ゲームを媒介にしたやり取りが広がる。
学校や進路の話とかもするようになってきた。
麻雀大会をしようかと話も出ている。
参加費を取ってカレーを出す・・・まるで雀荘だ(笑)
麻雀牌とマットを増やさないと。考えて稼いで欲しい。
母寺の方は, いろいろとお話を聞くことができた。何よりですね。
保護者にとっても子どもにとっても素敵な空間としてギフ寺が育ってきた。
お話しするとほっとする。素敵なひと時でしたね。
カフェの方もほぼ概要が決まりました。
見学はお断りしているので今回はオーギフ(オープンギフ寺)を兼ねてといことで。
次はハロウィンカフェになるで3ヶ月先。
【Gifト Cafe公式】
7月15日(土)12時~14時開催 オーギフ
メニュー:カレー&ナン,クレープ,クロフル,水出しコーヒー,琥珀糖を予定しています。
希望の方はお知らせください。Twitterで 「異世界のんびりギフ寺【公式】」で情報を発信しています。
2023年03月29日
Gifト Cafeとボスとの対話
25日にGifト Cafeが終わった。ひとまず春休みに突入することに。学校のない日は,楽しんでおくれ。愚僧も充電させてもらう。加齢とともに劣化してい流のでこまめな充電が必要だ。カフェをやるとリカバリーに時間がかかる。
今回のGifト Cafeは,ギフ寺開基した時からいる小僧たちが参加する最後。何人か,中継基地から旅立って行きます。これからはzoomで参加と言っているが,誰がするんだろう。
さすがに今回で6回目ということで,手慣れたものでスタートの12時には間に合った。最初の頃は,後半店員さんがいなくなったり注文と会計でパニクっていたが,まったりと時が過ぎていった。合間にバイオリンの生演奏もあった。
終わった後に,ちびっ子が卒業生のお祝いに作ってきてくれたくす玉わり。なかなか割れずにスイカ割り状態に。くす玉の中にはたくさんのお菓子が入ったいた。それで重かったわけだ。
終わってから初期メンバーが別れを惜しむように遊んでいた。秘密基地からまる4年,素敵な仲間関係ができましたね。皿洗いをしながら,しみじみ。途中鬼ごっこをしようとちびっ子に誘われが,頼むから高校生にお願いしてくれ。
今回は,ボスが遊びに来てくれた。
ボスがカフェの後「子供たちがイキイキとしてますね。」との感想が。ありがたいですね。まあ,学校に行くと今にも死にそうな顔をしているのですがね。
今回来てもらったのは,小僧の一人がボスにいろいろと話を聞いて欲しいと。自分だけでなくみんな困っているから他のメンバーも一緒に話をしたいと。親のいないところで話を聞いて欲しい。
以前,ボスが子どもたちに話した二重過程理論が,自分の思考を考える上でのツールになっているようだ。妙にリスペクトされている。
ボスと相談したようで4月に会を持つことになった。2時間なら足りないから3時間と。
ボスが鹿児島のシンポで,ボスが,当事者同士で議論をすることによって、自己理解、社会との関わりを深めていくことも、今後はとても大切だと思う,子どもたちにはその力があると述べていた。
子どもたちは何を相談し何を語るのだろう。興味津々。
2022年10月23日
子どもたちの素敵な仮装と成長に包まれたハロウィンカフェ
昨日はGifト Cafeハロウィン
今回はアクシデントもあったりで,最後までメニューが決まらない状況のもとで木曜日の話し合いを迎えた。
店長を中心に,ポスターもできていない状況下でメニューを絞り込むことに。
話し合いの結果,メニューと役割分担が。
メニューは
・クッキー
・スコーン
・パンプキンパン
・お汁粉
その後ライングループでやりとりしながら,スコーンからカボチャのクレープに変更になったのは金曜日。担当の子が,いろいろ考えてだした結論。すごいな。色々な葛藤があったと思う。えらい。
クッキーはちびっ子がお家で焼いてきてくれた。手伝ってくれお母さんに感謝。
クレープ,パン,お汁粉が6年生がそれぞれ分担。
当日は自分の仕込み時間に合わせてギフ寺へ。12時開始に向けて準備へと。この人数で準備は大変だった。
子どもたちの仮装姿なかなか気合が入っていた。そろったら一気にハロウィンカフェへ。
カフェスタートは,若干遅れた。それはクレープと担当の子にメニュー表をお願いしたからだ。なんとか12時過ぎにスタート。
クレープとお汁粉には高校生がサポートに入り。ペーパー食品管理衛生責任者がクレープ作りに才を見せた。重要な戦力が加わった。
小2の悪魔とドラキュラはウェイトレスとしてコーヒーや紅茶を淹れてテーブルに運んだ。後半には禰豆子が加わりフロアを盛り上げてくれた。高齢になった生バイオリン演奏も。
ギフ寺の12名子どものうち9名が参加,ロケが入っていたのでカフェが狭く感じられた。
今回は,子どもの関係する先生方,Twitterを見てDMしてくれた親子,教えている保育の専門学校の生徒さんがきてくれた。この場を借りてお礼を。もちろんNPO法人はるのみなさんや保護者の皆さんにも。
5回目のGifト Cafeは,この1年間で子どもたちの力がついた・・・その一言につきる。とうしょは,ケンカたり,途中で休憩にはいったり,一杯一杯で作業が手につかなかったりしていたが,最後までやりきっていた。うーん,すごい。(若干名をのぞいて)
終わってから,子どもに目隠しをされた。
65歳を強調したバースディケーキが登場した。ありがたい。
ぜひ,ビデオライブラリーに今回の映像は使って欲しい。
ひとまずGifト Cafeも終わり,ロケのほうもひと段落。ギフ寺が映像になるか心配だ。
これで大きな山は超えた。いよいよ週末は関西。









