オンライン研修
2021年12月11日
私も副住職になりたい・・・オンライン研修からの学び
昨日で「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法」のオンライン研修3回目を終えることができました。今週は,講義の順に追われながら,頼まれていた作文をゾンビの国に送ったり,オンラインの準備とため息で書斎に積乱雲が発生しそう(笑)
作文の方は,後輩たちの愛に包まれて論文へと進化。「WISC-IVを用いた知的ギフテッドのアセスメントと認知的特性の臨床的検討」もし,日の目を見たら皆さんにお知らせしますね。化粧をしてくれた後輩も偉いけれどおいらも偉いですようね。いまさら論文数が増えたからといって何の得にもならんと・・・つぶやいたら相方から厳しい指導に💦頑張りました(笑)
さて,3回目のオンラインは,ギフ寺がメイン。辺境の地で,隠れ仏教徒のままで暮らしていたかったのですが・・・表の世界へ発信しないとね。
当事者さんにお願いしたいということで,すぐに声をかけたのがフリスク自遊学坊の副住職さん。彼とは,関わってから2年,学校や家庭のことなど少しずつ対話を重ねてきました。時には,ちびっ子たちの世界に引っ張り込んだりと😀。小さいことの距離の取り方もていねいだったので,フリスクを始める時にはボランティアさんをお願いしました。
フリスクが終わると,簡単に二人で振り返りをしながら,子どもたちの変化や成長について共有してきました。何回か喧騒の中のギフ寺で相談して当日を迎えました。きっと副住職の言葉は,多くの参加者に共感を得たことと思います。前回も話をしましたが,今回の研修は3回目を理解するために1,2回目があると。
多くの方から,特に3回目がよかったと,ありがたいですね。
実は,オイラの中で一番の感動は,子どもがギフ寺にきて開口一番「私も副住職になりたい」と伝えてきたこと。そこにはいろいろな意味があると思う。オンラインで,副住職が自分の意見や思い,フリスクでの活動を語る姿を見ながら,自分のあるべき姿を思い浮かべているのだろうな。
いつの間にか,高学年子どもたちが,小さい子とていねいに関われるようになってきている。自分中心から,周りを見れるようになってきている。すごいね。
今のあなたら副住職になれるよと・・・。こんどオンライン研修で話をしようねと。









