2023年10月01日
シンポジウムのテーマは「ギフテッドの理解と支援のこれから」
いつの間にか10月。少しずつで体調の方は回復傾向に。誕生日にある人間ドックに向けて摂生の日々。ビールは控えているんだと小僧に話をしたら褒められた。
夏の暑さで崩壊していた頭が戻りつつある。
講義の準備の傍ら,学会のスライド作り。それなりに出来上がった。
シンポジウムのテーマは「ギフテッドの理解と支援のこれから」
カタギーが概論,愚僧がギフ寺の話。最後がボスけつもち(笑)
ボスのスライドにはギフ寺高校生と二重過程理論を通してのインタビューが出てくる。
彼らは何を語ったか・・・楽しみだ。この流れでギフテッドの当事者研究の方向が見えてくるかな。
カタギーからスライドが送ってきて,企画趣旨説明も含めて20分と言っていたが?????ちょっと濃すぎるスライドが送られてきた。
今回は,あえて指定討論を入れなかった。その分フロアとディスカッションをと・・・さてどうなるかな。
愚僧がギフテッド関を題目に掲げた最初の論文「読み書き困難を持つ知的ギフテッドの支援」
が出たのが2014年12月。
それから10年ですね。
ギフ寺の小僧たちを通して何を学んだのか,フロアの皆さんに伝えられる言葉は・・・ふりかえり(総集編)になります。
愚僧のイメージとしては,前半は「北の国から」,そして後半が「銀の龍の背に乗って」がBGMで流れる感じで(笑)










