2023年09月11日
雨竜沼湿原への登山
日曜日は,久しぶりにボスを誘って南暑寒の雨竜沼湿原に出かけました。
登山口で小隊長と義理の姪っ子と待ち合わせてのんびり登山。
姪っ子を除く3人の年齢の合計は200歳近くGGG登山。このメンバーは,以前赤岳に登った。ナキウサギの草を食べる姿を4人で眺めていたっけ。
登山口の雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場から湿原を源とするペンケペタン川のせせらぎを聞きながら歩を進めることに。
ちなみにペンケペタンは「川上側の・(川の・枝)川」という意味だそうです。
途中には落差36メートルの白竜の滝も見所。以前は滝行の方がいましたが,今回は出会えずでした。
ペンケペタン渓谷を眺めを堪能しながら歩くこと2時間,一気に視界が開けて湿原の入り口。
秋の湿原は金色の野へと。ナウシカの世界へと誘ってくれます。
荷物を置いて湿原散歩。お花畑の季節は終わっていましたが,エゾ竜胆やサワギョウ,コウホネが見られました。
途中,側溝用の蓋から出られなくなったギンヤンマをレスキュー。きっと恩返しをしにきてくれることと思います。
道すがらヒグマさんの掘り返しを見て,熊の里にいるのかと・・・。
湿原テラスに戻りランチ。
メニューは,海鮮コチジャンチゲラーメンにしゃぶしゃぶ餅をフライパンで煮込み仕上げに🥚。しかし,リュックの中にフライパンが入っていず,小ぶりのコッフェルで調理することに・・・溢れそうになりながらもランチにありつけた。
ボス特製の食後の淹れたてコーヒーをいただき,南暑寒と暑寒を眺めながら一息。
そして下山・・・いつもの♨️がイベントで入れず。SORAONでしたか?直帰することに。
南暑寒は姪っ子が中2とき最初に登った山・・・もう12年経ったんだ。あれからいろいろな山に登ったな。
ボスの希望もあり来年は花が咲き誇る6月下旬に登る予定。帰りの車で来月は樽前に登ることに・・・体を動かさないとどんどん錆びていく。講義の後は,円山を登って鍛錬しましょう。
















