2023年01月

2023年01月29日

ギフ寺のこれからと新たな学びのば・・・土曜ギフ寺は忙しい

土曜日のギフ寺はいろいろと・・・。


 6人の参加、【ギフちゃん】は小僧さんが体調不良で中止に。
一人でやっても良かったのだが。めんどうくさいので・・・・。


 愚僧は小僧たちと【バスボムラボ ポッピングでバスボムづくり】、なぜか解説書を読む係に。
 その後は、ボードゲームの審判・・・必要かは疑問だがご指名だったので、その後二人でラビリンス。仲良しだからお互いに助け合って宝物をゲットする(笑)

 忙しい時は、息つく暇もない。遊んでもらっているうちが花ですかね。
 時々、スタッフを増やそうかと・・・ 


 旭川からぷりずむの理事長A塚さんとその仲間の方が見学に来ていた。ぷりずむでもフリースクールを作るろうかな。おっと愚僧もぷりずむの理事を拝命している。いわば上司。

 ギフ寺の時間は、余裕がないので終わった後に上司とフリスクの設立について話をした。高校生のフリスクでの出席扱いに関して可能かどうか・・・調べたら高校も可能になったいた。文科省の資料とギフ寺フリースクールの資料を送った。ちょっと理事らしい仕事をした。

 いろいろな地域で多様な学びの場ができることは大事だ。DVDと本が揃ったら旭川で話をするお約束なので、フリスクができていたら顔を出そう。

 ギフ漫画に出てくる【ぎふの湯】の看板を掲げてほしいと伝えた(笑)


 目下の案件は春からのギフ寺をどうするか・・・。


 小僧さんたちの動向を見極めながらニーズがなくなればフェイドアウトしていこうかなと考えているのだが。


 学校の出席にこだわらなければ、フリスクは潰してフリースペースでいいかと。

 学校嫌いなので【スクール】は使いたくないのだ。
 フリスクつぶして平日のフリスペと週末のギフ寺の2本建かなと考えていたのだが。

 

 小僧たちはどうしたいのだろう。そこだな。

 愚僧はもちろん楽をしたい(爆笑)
 













nhlgldac at 16:59|PermalinkComments(0)ギフ寺 

2023年01月27日

私は発達障害ですか?診断を受けた方が良いですか?・・・そんな質問が。

寒い毎日が続く。

去年の大雪に比べるとまだいいか。


ギフテッド漫画の方も、素敵なシナリオができおいらのキャラも決まった。

舞台は大雪さんの某所にある「ギフの湯」もちろん源泉掛け流しだね。


講義の方は、後2回で終わり。

講義の質問と感想で時々書かれているのが?


「私は発達障害ですか?診断を受けた方がいいですか?」


ASD,DHD,LDの箱を用意したら、濃淡はあるわが多くの人が箱に分けられると思う。


常に生きづらさは誰もが感じている。誰もが因子として抱えているかもしれない。


それが、自分は障害があるのではと、自分に問いかけるのはどんな状況だろう。


大人になれば、仕事、コミュニケーション、人との関係などストレスを感じるわけだ。


例えば、仕事に関しては、作業が遅い、電話の応対ができない、ケアレスミスが多い、周りとのコミュニケーションが難しいなど。不全感が積もっていく中で、周りや社会と折り合いがつけられなくなった時。


診断を受けることで、自己理解が進んで対処法が身につけられればいいのだが。少しでも行きやすくなればいいと思う。


本当は、擦り切れる前になんとかできればいいのだが。

後輩が、教師になると言ったときは、まず辞めなさいと伝え、それでもなるなら趣味は3つ持って自分の人生を楽しむことと。現実とは違う世界、異世界を持つこと。そんな話をしていた。

自分は、大学院で遊んでいたからリセットできた。

勤務時間が終わったら全てを捨てて異世界へ、
現実世界と異性界はきちんと切り離していた。
だから一貫して、特別支援教育とは距離をとってきた。
もちろん今も。ギフ寺は趣味の領域。


職場だけではなく日常場面でも「メンター」の存在が求められているのだろうな。
 




nhlgldac at 16:36|PermalinkComments(0)講義 

2023年01月22日

仲間がいるから場所に意味がある

ポツポツとギフテッド関連のオファーが来るのですが,昨秋の段階で高齢者の仲間入りという事でお断りしています。


今,ギフ寺にきている子どもたちが銀の龍に乗って旅立つまでのんびりとですね。


何年先かな。


今のギフ寺はフリスク崩壊状態。好きなように時間を使っている。まあいいいか。

受験も終えたしと言っても,ギフ寺ではせいぜい1ミリくらいしか勉強しなかった。
首都圏みたいな悲壮感がない(笑)
面白かったら行くかな・・・でもギフ寺はくるのか。


やることがなくて「なんかやることない」と言っていたちびっ子に小僧が気にかけて遊べそうなゲームをダウンロードしてあげていた。せっかくの行為もちびっ子は,塩対応だった。「へー」と思いながら横で見ていた。それにもめげずアプローチしていた。我関せずという雰囲気だったのだが・・・いつの間にか大人になっている。


結局,ちびっ子にコーヒーを入れてもらいゲームをすることに。ラビリンスでは愚僧の宝物を取れるように考えてくれいた。「年寄りに優しく」という声掛けが功を奏してきた。


小僧の一人はギフ寺にきてゲームをやっていた。この日は,人が少なかったのだが。「家でゲームをするよりも、ギフ寺でゲームをする方が楽しいと。往復の時間を考えたら,家でする方が遊べると思うのだが。何が楽しいのでしょうね?


小僧の一人はギフ寺にきてゲームをやっていた。この日は,人が少なかったのだが。「家でゲームをするよりも、ギフ寺でゲームをする方が楽しいと。往復の時間を考えたら,家でする方が遊べると思うのだが。

遠方の子が,オンラインの希望。でもやっぱりゲームを共通画面にして3人で楽しんでいた。それならギフ寺でなくて自分たちでやれよと・・・何が楽しいのでしょうね?


場所と人なのかな・・・。協働学習のベースはそこですよね。どんなに大人が才能開発にエネルギーを注いでも。


うんうん,人生楽しめるのは大事だよ。ギフ寺の最大の目的でもあるからね。

 




2023年01月17日

本の話し合いは続く・・・伝えたいのは子どもの思いとコミュニティの必要性

年末から楢戸さんとのやりとりが続いている。


ギフ寺が漫画になるからね。


そこで登場する愚僧のキャラの話。北海道だと大泉洋のイメージが強いようだが,個人的にはDr.コートの吉岡秀隆なのですが・・・。北の国からの黒板純くん。


アーア アアアア アーア  ギフ寺から 2019誕生・・・そんな感じ。バックには富良野岳。


そんなことをメールで返したら,楢戸さんが映画を見に行ったと。さすがですね。エンディングの「銀の龍の背に乗って」の歌詞が今回の本の世界観に通じるとの趣旨。

漫画の最後に愚僧が銀の竜に乗ってカムイミンタラに帰って行きますか・・・最後に完(笑)と提案したら却下された。

巣立っていく子どもたちを見ながら帰っていく・・・なかなかいい絵だと思うのだが。


今は,いかに子どもたちとのさりげない会話から生じた,子どもたちの様々な心の語りを本の中に紡いでいくか。


子どもたちの語ってくれた「言葉」を伝えるお仕事。

リアルギフテッドをきちんと伝わる本になればと。


きっと全国にギフ寺を必要としている子どもたちはいる。

布教活動というか,ギフ寺みたいなコミュニティが全国に広がってくれれば。


土曜教室を始めた時は,療育のプロや新進気鋭の新卒2年目の教師4人がいた。
当時は,野心あふれる「LDの認知特性に応じた学習支援」にフォーカスを当てることができた。


でもギフ寺は,高齢者一人。支援というより場の提供。
「場」を子ども自らがコミュニティとして創ってきた。うまく表現できていないか。
きっと,枠組みを作って当てはめようとすると反発するだろうな。
例えば,才能を伸ばしますか・・・結構ですと言われそう。


ギフ寺は行雲流水の如く。子どもたちをあるがままに受け入れる。そ
こが基本か。やり取りの中で様々な学びがあるはず。

それと子どもの良き理解者となるための専門性を持っているか。専門性という言葉は大嫌いなので・・・【センス】がいいか。でもセンスとはと聞かれる・・・。もう一つの本での課題かな。


また,マスコミからお声がかかりましたが,ギフ寺ご開帳はDVDと本が揃った時。それまでは,門を固く閉ざしておくことに。

 




nhlgldac at 18:02|PermalinkComments(0)本DVD,漫画 

2023年01月15日

2023ギフ寺のんびり始動

14日からギフ寺が始まった。子どもたちの顔を見るとホッとする。


参加者は最終的には全部で8名。時差出勤のギフ寺(笑) 


初日からギフ寺らしさが随所に。


低学年グループの二人は相談して,えりくに行ってアルゴゲームを借りてきて取り組んでいた。初めての子に説明をしていた。


折り紙に目覚めた子どもは,早々にゲームを終えて折り紙の達人に教えを乞いていた。

ロボットを作っていた。難しそう。横で音ゲーで遊んでいる。


ゲームを終えて折り紙を見ていた低学年グループは,早速折り紙へと。


Twitterの青い鳥,ポチ袋,ハートを作った。途中でちびっ子は高校生のところに行ってお話をしていた。ないのを話していたかはわからないが,帰り際に高校生がその子とお話をして楽しかったと言って帰って行った。

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それぞれ遊んでいたちびっ子たちは,再度二人でゲームのカヤナックを取り出してきて遊び始めた。もう時間がないぞ。


なんとなく2時間が過ぎていった。

折り紙の方は,途中まで・・・時間がかりそう。


子どもたちはやりたい事に応じて集まり活動し,満足したら離れて,やりたいことがあったらまた集まり・・・うんうんアメーバ状かな。


ギフ寺は,学校ではないので自分たちでまったりと時間を過ごす場。

子どもたちは上手く人と空間と時間を使っている。


その合間に,子どもたちはいろいろとお話を聞かせてくれる。

なるほどそんなことを考えているのか・・・相変わらず面白い。


保護者の皆さんも久しぶりということで,近所のカフェへ。

終わりとともに子どもたちはカフェに乱入・・・何か飲み食いしたのかな。

ちなみに28日は【ギフちゃん】