2022年11月
2022年11月22日
動機づけと目的と目標・・・やりたいことはなんなのさ
仕事は最低限にして,ダラダラと過ごしている。
シルバーウィーク4日目は,お寿司ブランチの後はサウナと露天でのんびり。
合間に応援隊から頂いSNOOPYグッズの中のカレンダーを手帳に転用。
来年の予定を書き込んでいた。でかいマス目で年寄りの目ににはやさしい,スマホの手帳はもちろん紙手帳も見えづらい。
手帳を眺めながら新千歳広島の直行便は,使い勝手が悪いな・・・関東に遊びに行くならGWの前後かなそんなことを考えていた。大山に登りたいしね。
真面目だからテスト作りや金曜日の講義の準備もしていた。
今週の講義のテーマはなんと「動機づけ」・・・まさしくやる気・・・興味関心のないところにはやる気の火はともらない。
人はなぜ行動を起こせるのか
愚僧の酒量を題材にして考えてみるか。
以前は大酒飲みで,肝臓に著しい問題を抱えた。
そこで,Dr.から命を取るか酒を取るかと・・・そこで減らす決意を。内的要因と言えるか。
視点を変えて,この間ギフデラの小僧たちに酒を飲むなと言われ続けている。最近になって,飲まないことがストレスになったら困るから少量ならいいよと・・・小僧たちも大人になってきた。
例えば,この先ギフ寺を続けていきたいから酒をやめて健康な体を目指しましょうとなると目的だな。
目的は「ギフ寺を続ける」で禁酒は健子な体を維持するための手段となるわけだ。禁酒は目標か。
なるほど,目標を書きなさいと言われてなかなか書けない子やいつもパタン化したものを書いている子は,学校という場で目的を見出せていないということか。
自らを振り返ると同じですよね。目的が見出せない。
論文を書かないとねと思いながらも,いまさら書いてどうするんだ,のんびりしようぜと語りかけてくる。
怠惰な日々から引き摺り出す強い動機・・・なんだろう。
つまるところ「何をしたいんだ」。
2022年11月20日
ギフテッドの問題解決と概念化支えるワーキングメモリ・・・妄究することに
シルバーウィーク改シニアウィークをダラダラ過ごしていたので,ちょっとだけ妄究することに。
学習心理学の講義は,問題解決学習そして概念学習と知的ギフテッドの知的機能の研究と距離の近い領域。というより,問題解決能力と概念学習は,最も彼ら彼女らが優れたパフォーマンスを示す領域と言っても過言ではないだろう。
知的ギフテッドが優れているところ。この二つの能力はワーキングメモリと切り離せない。今や学習心理学の領域もワーキングメモリ抜きでは語れない状況・・・素人的考えですが。
なぜ彼らの彼女らは,高次な課題を解決できているのか。
問題解決を可能にするには何が必要だろう。
アルゴリズム,柔軟な思考,創造力とかが考えられるが。それらの思考を繰り広げられる大きな舞台(増強されたワーキングメモリ)が必要になってくる。
舞台を広げるのに一役買っているのが「概念化」。概念化がワーキングメモリの処理容量をコストを削減している。そのため,十二分に舞台にたいして容量を割けるわけだ。
舞台の上で主役となるのが,言葉。
知的ギフテッドのWISC-Ⅳのデータでは,指標の中でもっとも高得点なのが言語理解。
その意味では,ギフテッドの思考は言葉によって支えられている。
WISC-Ⅳの下位検査でもSWMの3検査が際立っているのが頷ける。
ふと頭をよぎったのが,概念化で,ワーキングメモリ容量を確保できる。
うんうん。
ワーキングメモリが大容量だから,概念化が可能になりる。
おっと「にわたま論争」勃発(笑)
この点については,いろいろと妄想が働くわけで,天賦の才としての増強されたワーキングメモリ。
進化の先にあるワーキングメモリとか。優位なシステム2とか。
まあ,知的ギフテッドのワーキングメモリを同定しながら,発生機序について考える。
露天風呂で天から降る雪を見ながらのんびり妄想に浸りたいですね。
温泉に行きたい。
2022年11月18日
明日からシルバーウィーウ・・・のんびり本を読むことに
今日の講義は「概念学習と言語の獲得」を終えた。
もう一つの非常勤先が月曜日創立記念日ということで,明日から勤労感謝の日までシルバーウィークをとることにした。フリーターではあるが,自らを勤労感謝することにした。
木曜ギフ寺は,子どもから声がかかったので早めにおでかけ。
小僧から書いた小説を紹介された。Twitterで宣伝んをすることに。
いろいろ本を持ってきていた。中島敦に中原中也と・・・昭和の文学青年が読みそうな本。
なんとなく,彼らの靴下には穴がああいている・・・そんなイメージ。
ちなみに私も文学青年だったので中島敦は起きにいり,山月記はインパクトのある本だった。
その中から,「ラスボスを,やめてみた」のコミックを勧められた。
ギフ寺喧騒の中で,読み進めるのは大変だったが,面白かった。
うんうん,なかなかの秀作。2冊読み終えてから,「なろう」で探すとあった。
「神の庭付き楠木邸」を読み終えたのでお休みに読むことに。それでは不足なので,とぼとぼ本屋に出かけて,「神様のこもりはじめました15」を手に入れてきた。題名が思い出せずに検索に時間がかかった。年寄りあるあるだね。
12月は講義と病院に追われる一月😩
それにそなえてのほほんの5日間を過ごすことにしよう。
2022年11月15日
忘れ物、遅刻・・・困っているのは誰なのか・・・H高radioを聴いて
週明けはこの歳になっても辛い。大嫌いな月曜日。
以前は日曜日のJNNニュースの音楽が流れると具合が悪くなっていた。
それでも今週から最大週4勤・・・なんとか乗り切れるか
久しぶりのH高ラヂオをリスナーとして視聴していた。
話は生活面の困りごと。困っているのは保護者か子どもか・・・保護者と子どものズレ。
学校の忘れ物について
ギフ寺の小僧は,「学校は自分にとって重要ではないから忘れもがあっても当然だ」と,説得力のある説明をしていた。
大人が考える学校や園に対する重みづけと異なるんだろうな。
学校は子どもたちにとって瑣末な存在。でも,一般的には大事なのだろうな。
忘れ物をしないようにと,周りが言い立てても心に響かないだろうな。
興味関心のない世界に注意を向けさせることは難しいね。
ついつい,まあそんなもんだと思って納得してしまう(笑)
ギフ寺の子どもたちは,いろいろなものを忘れていく。
命の次に大事なゲームとか(笑)
でも来る時は必要なもの(楽しめるもの)は過剰とも思えるぐらい用意してきている。
帰りは,忘れ物をしないようにねと声を掛け合っている。それでも忘れ物はあるが。
役割を果たし終えたということだろうな。
同様に遅刻するというのも,学校や園が魅力的ではないと思う。
他に魅力的なことはたくさんあるわけだ。
ギフ寺も小僧さんたちが時間に揃うことはまずない。
別に学校でないから気にしない。
遅れる時には,LINEで連絡が来る・・・大人になった。
Gifト Cafeの時には,それぞれが自分の作業手順をイメージしながら集まってくる。
12時開店で早い子は9時半に。もちろん下ごしらえや材料を持って。
みんなで遊ぶ時もしっかり準備して遊んでいる。
ラヂオでも話題になっていたけれど本人が大事にしていたり,やりたい時には力を十二分に発揮する。
忘れ物にしても遅刻に関しても社会性が関与しているのではと・・・判断は子どもにとって大事な場所かどうか。
2022年11月13日
小春日和・・・公園遊びとぎふちゃん
週5勤の最後はギフ寺。
時間になっても人は少ない。三三五五集まってくる・・・30分近くかかる(笑)
全部で7人。
前半は子どもが持ってきたロボット犬で遊んだ。
一休みして焼いて持ってきてくれたSNOOPY型で焼いたパンに顔を描いてもらった。美味しくいただいたのだ。
食べるのを待っていてくれたので,ちびっこと外遊びへと。
一応,誰と一緒に遊ぶか尋ねるのだが・・・ありがたいことに常にご指名が。
昨日は小春日和だったからよかったが,この先はどうなるのだろう。
冬もスキーウェアを持ってきて遊ぶと・・・若者を誘ってくれ。冬季間高齢者の外遊びは禁止されている。
公園では幼児さんと一緒に遊んだのが,若いお母さんには愚僧はどのように見えているのだろう。
帰りは手を繋いで戻ってきたのだが,ついつい世間の目が気になる。
相方は,おじいちゃんと孫と言うが・・・。
ギフ寺のあとは2回目の「ぎふちゃん」闇舟君の独演会。
前回語りたりなかったということで,想いを吐き出してもらうことに。
喋ることを考えたのだが,忘れててしまったと,すかさずうつむくくんから書き留めなさいとのツッコミが。
ギフ寺を終えた小僧さんたちも気になるのか,帰らずに周りをうろうろしていた。
闇舟君お話に関心を寄せ,聞くことで考える材料を手に入れ,新たに自分の世界が構築できる。大事ですよ。
前半どうなることかと心配していたが,ここでもうつむくんが上手くフォローしてくれていた。
やりたいことを制限する学校,不登校時の銃口をつきつけられた感覚,理想とする学校と社会,そして命を救ったゲームと・・・。
吐き出すことで,整理がつき,次に進めると思う。
また,相談してぎふちゃんをしましょう。
どこかで,軍隊と義務教育そして知能検査については話ができればいいな・・・やる気が起きたら。








