2022年02月
2022年02月23日
お友達から本を紹介してとメールが・・・お気に入りの紹介
お茶の国のお友達からメールが届いた。
期末試験も終わり,時間ができたので本を紹介してほしいと。今までも何回か,そんなメールが届いた。大学1年の春休みは,最も素敵な時間だよな。
相変わらずラノベ中心に読んでいる。自由理論ではないが,処理容量をより少なくして報酬を得たいからね。専門書は多くの容量を使うが,なかなか見合う報酬が。
相方が月に50冊くらい,おいらは20冊くらいかな・・・目力がなくなった。それでも枕元に4冊ほど置いてある。専門書は,ボスの本を読み込むので精一杯😀容量切れを起こしている。
お友達に勧めた本
ほんわかしたいのであれば
村山早紀さんの「コンビニたそがれ堂」,「桜楓堂ものがたり」シリーズ
村山さんの本は,心を癒されます。
ほしおさなえ「活版印刷三日月堂」「菓子屋横丁月光荘 」のシリーズ
こちらも癒し系ですね。川越の街が舞台で,機会があれば訪れたいと思っています。
霜月りつさんの「神様の子守りはじめました」,神様ファンタジー系とでも。
中華ファンタジー系では
霜月りつさんの「百花後宮鬼譚
日向夏さんの「くすりやのひとりごと」
佐々木禎子さんの「暁花薬殿物語」「後宮の男装妃 幽鬼を祓う」
ひたすら楽しみたい時には
十夜さんの「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」
猪口さんの「田中家、転生する。」
そしてネットで楽しんでいるのは
「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。」
「転生したら才能があった件 ~異世界行っても努力する~」
のんびりラノベと酒を抱えて温泉に行きたいな。
2022年02月22日
「ギフテッドの学校不適応と多様な学び・・・鹿児島のシンポ
今日は悪天候のため,バイトはお休みさせてもらった。子どもたちもこんな日は,お家にいるに限る。今回は,JRやバスだけではなく千歳空港も閉鎖状態。もちろん丘珠空港も全便欠航。
時間ができたので,鹿児島のシンポジウムのスライド作りをしていた。なんとなく流れができた。
テーマは,「ギフテッドの多様な学びを考える」にしたのだが・・・。話のまくらに,ギフテッドはなぜ学校適応が難しいのか・・・その点を明らかにするかと。
学校適応は,学校価値観や教師の定める基準によって定められている。そこに当てはまらないから,不適応を起こすわけだ。
以前はその要因として,知的機能のアンバランスという考え方を示したが。さらに,ギフテッドの知能についてWISC-Ⅳの下位検査のデータや検査時の思考・行動観察から,学校の不適応を引き起こす要因について考えを巡らすことに。
キーワードは広いワークスペースと思考スタイルなのだろうなと。
でも,今回はボスがいるので軽々な発言は控えないとね💦
なぜ,学校とフィットしないのか・・・そこを子どもたちに伝えられれば。無理して学校に行かないで,自分の素敵な世界を創りましょう・・・。
さらに,「学習指導要領の趣旨の実現に向けた 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に関する 参考資料」を眺めながめつつ,学びの多様性にに着地。
「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」は,納得できる言葉であり,ギフ寺のフリスクのパンフレットにも書いてある。常にそうなのだが,文科省はそこそこ良いことを言っているのだが,それが地方の教育行政さらには校長のところに行くと変質してしまう。
ギフ寺的視点に立って子どもたちが求めている「個別の学び」と「協働学習」とは?について話すことに。
2022年02月19日
ギフ寺副住職補完計画・・・春から次のステージへ
ひたすら転生ものを読み耽っていた。「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます」を読み終え「転生したら才能があった件 ~異世界行っても努力する~」へと。これは,ボスの本を読み込んだ結果,大量のMPを消費したために,オイラのワークスペースが複雑な思考を拒んでいる。気楽に読めて,すぐに脳内麻薬がでるものを求めている。
最近では,小僧さんたちとお互いにおすすめのラノベを紹介し合うことが増えてきた。木曜日は,「田中家,転生する2」を子供が持ってきてくれた。D新聞社の取材があったのだが,副住職と見習い,さらには相談に来た子どもと保護者が取材を受けてくれていたので,のんびりコミックを貸してもらって読んでいた・
見習いが,おいらのことを教祖といっていたような・・・それなら宗教名を考えないと。保護者の次は教祖か😀
そう言えば,作文は大嫌いでも小説を書き始めている子が多いな。作文は書けないけれど小説なら書ける。ギフテッドを理解する手がかかりですね。
今月は,フリスクの前に相談を入れている。相談を通しながら,春からの構想を考えている。
春からは火曜日に,青年の居場所+フリスクを始めようかと考えている。まずは,青年たちに来てもらってのほほんと趣味やゲームの話で時を過ごす。後半はちびっ子たちがきて,お兄さんお姉さんが,一緒に活動する。これは,お互いにメリットあると思う。
ギフ寺のパワーアップですよね。今は,Gifト Caféがメインだけれども,いろいろな企画を,子どもたちに考えていって欲しいな。そのために資金が必要だったらクラファンをすればいい。賞金稼ぎみたいに,いろいろな企画に応募するのありかな。それこそYouTubeチャンネルでもいいのだが。
副住職が育っていけば,この先に繋がっていくと思う。公教育や有識者機や会議に期待するよりも,服従職を育てる方が大事なのだ。
ちなみに庫裡担当の副住職見習いからは,次の【Gifト Cafe 】4月16日ではとの提案が。そのころまでにはコロナは落ち着いていますかね。
2022年02月13日
第0回gifトspace・・・ワーキングメモリ,WISC-Ⅳ,二重過程理論と楽しくおしゃべり
コロナの感染状況が高止まり状態。木曜日のギフ寺フリスクも,クラスの感染が広がり,ひとまず自宅待機が多数ということでオンライン。流れは変わらないのですが,オンライン方が静かに学習に取り組んでいる。リアルなら,誰かの一言から会話がどんどん展開されていく・・・それがないから最後一人が学習を終えるまでの静かな時間が続く。
終わると,なんとなくたわいのない話が続く。ゲームであったり本であったり・・・。二人が「田中家,転生する」のコミック2巻を買ったと。今度持ってきて見せてくれるそうだ。気にかけてくれてありがとう😀
そうそう水曜日には鹿児島のシンポの打ち合わせ。まんぼうが延長されても,感染対策をしっかりしていくつもりですがね。
土曜日は,「第0回gifトspace」を開催。10名を超える参加が。
自己紹介代わりに,フリスクの話をした,寄せられていた質問の中に,ギフテッドの「増強されたワーキングメモリとは?」があったので,LD学会の発表で使った下位検査のデータを示しながら,ワーキングメモリの話を。
そして,エバンスさんの二重過程理論の3要因モデルの話へと。一貫して考えているのは,マイテーマが,心の二重過程理論からギフテッドの知能のメカニズムをかいめいできないかということ。
3要因モデルとWISC-Ⅳのデータと検査を含めた行動観察が結びついてきた感が。
最後に自由エネルギー原理。ギフテッドの常に処理エネルギーをよりすくなくしたい。できないのではなく「面倒臭い」・・・なるべくななら無駄にエネルギーを使うことはやりたくないのだ。
そんな話をして0回目目は終了。マニアックな話に付き合っていただいたみなさんありがとうございます。
今度は,小坊主たちの「酒を飲んではいけません」攻撃をかわして「GifトPub」を開くことに。一人で喋っていると淋しいのでゲストでも呼ぶか。
2022年02月09日
大雪の中,相談と検査にはげむ日々
石狩湾の水温が上がり北西の風に乗り雪が山のように舞い降りてきた。札幌に住んで2/3世紀・・・記憶にないくらいの大雪。交通も麻痺,血圧も暴走気味のなで爆発したら病院に辿り着くことなく終わりですね。
幸い,退職前にマンションに引っ越しをしたので雪下ろしとストーブの排気口の救出だけで住んだが。前のお家だったら,橋本環奈さんと同じくらい握力では雪かきは難しかったね。
2月に入り,相談や検査をやりはじめた。小坊主の母が,おいらのところに日本酒の小瓶を持っていくかなと言ったら,青汁にしなと・・・相方よりも厳しい😀
検査の方は,常にどのよう伝えたら良いかなと。WISC-Ⅳで検査を取り始めて10年。振り返ると,ある意味レポートの進化の歴史でもあるわけだ。旭川に旅出せたレポートは,相関わらずの鋭い切れ口で、うんうんとうなずきながら読みました。」とA塚さんからのコメント。なぜこんな答え方したのだろ,こんな答えを導き指す背景には何があるおだろう・・・あれやこれや考えながら子どもの姿をうかびあがらすわけ。
楢戸さんが,「みんなの教育技術」でギフ寺の記事を書いてくれているのですが,そこでもいい歳して大学院いいって認知心理学を学んだかについて触れているのですが。
認知心理学というツールがないことには,検査結果は役に立たない数字になってしまうし,困難の背景や援助の枠組みが見えてこないと。子どもの心を探るには認知心理学が大事。
この辺りの話は,「gifトspace」で話すかな。いまだに残念検査がなくならない。
九州からのシンポジウムのお知らせが。鹿児島に行ければいいな。桜は咲いているのかな。









