2021年10月

2021年10月24日

12月18日のトークショーのお知らせ

1218日の札幌紀伊國屋でのトークショーのチラシが届きました。楢戸さんの司会進行で,カタギーと,「ギフテッド」の個性ってなんだろう?。というテーマで語ります。

忘年会ついでに,みなさん遊びに来てください。

チラシとともに大きなポスターも届いたのですが,ギフ寺のコミカフェに貼らしてもらうことにしましょう。
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2年前に東京北区で講演をした時に120人の方が参加してくれましたが,その時に地下アイドルから地上のアイドルへですねと担当の方に言われたのだが。このトークショーで,いよいよ地上のアイドルへ笑。

 

キャッチフレーズは「一緒に飲みに行けるアイドル」ということで。

 

異端研は,異端のままでいいのですがね。面倒くさい世界とはなるべく付き合わないでのほほんと暮らしたいですね。

 
 




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2021年10月22日

子どもたちの育ちと登校に対する負担を減らこと

日々追われる毎日。この忙しさも年内でひと段落するはず。高齢者になる来年を機にバイトを減らそう。バイトに追われる院生みたいな生活は辞めることにしよう。

フリスク自遊学坊も3回目となり,個別学習と総合学習「みんなでギフトカフェを開こう」が定着してきた。学習の時間は,雨音しか聞こえなかった。

 

一度自分たちで,体験することで次回の見通しがたちやすい。それぞれ役割分担をしながら取り組んでいた。ポスターも出来上がり,下準備と当日の分担を確認する作業ですね。子どもたちの中では,クリスマス,バレンタインでカフェを開ければと・・・いいペースですね。

 

3回目のフリスクですが,子どもたちの会話と関係性が密になったという印象です。自分たちで一つものを作り上げるのは大事ですね。こっそりパンフレットに協同学習という言葉を入れ込みましたが。

 

フリスク自遊学坊のもう一つの目的である出席扱いをお願いすべく学校にお出かけした。業界を離れて久しいし苦手なので笑

 

やっぱり令和元年の「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」のおかげなのか,コロナのせいで不統合が増えたせいなのか,先生や学校が柔軟になったと印象がある。出席扱いになれば,子どもたちの学校に行かなければというしんどさを少しでも軽減できるかな。毎月の報告書が必要ですがね。

 

ある子が,学校は早退したいけれどギフ寺は早退したくないんだよねと,言っていましたが。毎日ギフ寺があればいいのにとも。ありがたいとは思うのですがね。こっちの体力と気力が持ちません笑

 

子どもたちは,どんな学校なら行けるのでしょうねこのテーマが,オンライン研修の3回目のテーマでもありますね。

 



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2021年10月17日

ギフ寺自遊学坊と藻岩山山頂でのサプライズ

ギフ寺フリスク自遊学坊もスタート。少しずつ形ができてきた。先週の木曜日は、学習スターとともに、ギフ寺では想像できない静寂が。目標は1時間と言ったが、ひとまず45分。学習は、ボラできている青年がサポート。小さいことのやりとりが面白い。お兄さん、お姉さんが小さい子に優しく学習を促している。

 

後半はスコーン作り。共同学習かつハロウィンカフェの練習。パティシエの指示を受けながら、分担して作業。形になってきました。

 

分担して作業できるというのは、子どもたち関係性が生じ、自己理解と他者理解が進んだということですね。きっとね、母親とかから言われたら💢でも、関係性のできた仲間なら受け入れられるのだ。

 

焼いている間に、30日のハロウィンカフェの話し合い。やりたいことをたくさん書き出した後に、できる範囲で絞り込み。ついつい口を出しそうになるので、なるべくダンマリ。いつの間にか、実行可能なメニュープランが。合わせて、ポスター作りもスタート。これぞ、総合学習の具現化笑

 

スコーンを食べながらの作業となりまし。

美味しくいただきました。後片付けは私の仕事で笑

ギフカフェ最大の課題ですね。

 

自遊学帽は、学習と隔月のギフカフに向けてのお菓子作り、子どもたちが折り合いをつけて進めてくれればいいよ。

 

 ここ数日の間に口をパクパクしてる間に、「どんどん舞台装置が変わる劇を見ているような」・・・全くその通り。なんと、12月18日(土)に紀伊國屋札幌本店1Fでトークショーをすることに。あわわわ、おっと問題が大きなポスターに耐える解像度の写真がない。

 

そこで、土曜日のギフ寺アクティビティ藻岩山登山で写真を子どもたちに撮ってもらうことに。

 

土曜日のパーティは,子ども4人に大人3人の計7人。紅葉を楽しみながら山頂へと。

 

 山頂では、待っていた子どもがケーキを作って持ってきてくれました。昨日は,山頂にはいけませんと連絡してきたのに笑

なんと,幸せなことに子どもたちのハッピーバースデートゥーユーの歌声を聴くことができました。64本の蝋燭は風が強くて点火できませんでしたが。そのあとは,ウェディングマーチにのってケーキ入刀と。

とっても素敵なバースディパーティになりました。たくさんの力をもらいました。

 

 ケーキをもらった写真をポスターにお願いしました。紙面の都合でケーキはうつりませんが、ろうそく3本がしっかり映り込んでいました。

 

 ちょと自遊学坊のバンフを作ったの載せておきます。今のところ、新規募集はしていません。ほんと、余力がないので。

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nhlgldac at 19:59|PermalinkComments(0)ギフ寺 

2021年10月07日

ギフ寺フリスク自遊学坊スタート・・・支えるのは小坊主さんたち

いよいよ今週からの3ヶ月間の生産性向上月間がスタートした。なぜかギブ寺フリースクール自遊学坊も今日からスタート。

 

障害保育の3コマ授業の後にフリスク自遊学坊。専門学校からとぼとぼ歩いていつものコミカフェに。今日は4名+ボランティア1名の計5名においらと。2時間のプログラム。学習とおやつ作り。

 

今日のおやつ作りはブリュレ。話し合いの結果,さきにブリュレを作って冷やしてから,学習に取り組み,最後にみんなで食べることに。

 

何がそんなに楽しいと聞きたくなるぐらい、おやつ作りはにぎやかだった。

 

子どもたちには,一応学校に学習したことは報告するのだから,自分で学習を用意することを事前に伝えていた。学習内容は,様々ですね。色々捻り出してきたようです。ワークや英検の勉強、実験と。ボランティアの中学生が、子どもたちの学習を支えてくれた。BBSの存在はおおきいね。

 

子どもの一人が、「さあみんな勉強するぞ」と声をかけてくれた。

 

  1. 小坊主さんたちは、快適なギフ寺の時間と空間を確保するために、諦めて学習という修行に励んでくれた。そう、自遊学坊の存続は住職の力ではなく、小坊主さんたちの多様な学びという思いに支えられている。釘を20本くらい打ち込んでおいた。

 

修行を終えたあとは、おやつタイム。一人の算数のワークが終わっていないので、みんなんでお手伝い。嫌いな計算もおやつのためにはひと踏ん張り。

 

メンバーさんの一人がカップケーキを作ってきてくれたので、豪華なおやつタイムへと変身。ホイップクリームにチョコペンを使いながらユニークなデザート作り。

 

オイラは、後片付けの苦手な子どもたちのサポートへ笑

 

土曜日のギフ寺は、自由度は高いが、平日のギフ寺は子どもたちなりに視点が違う様ですね。土曜とは違う子どもたちの姿を見ることができ楽しむことができました。

 

ただし、「毎日ギフ寺をやれ」という意見は却下です。もう少しで高齢者ですからね。

 



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2021年10月02日

講演会のお知らせ

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講演会のご案内です。主催は,旭川学習障害児親の会のぷりずむさん。
最近は,GG登山でお世話になっています。

場所は,旭川近郊の鷹栖町・・・実は私も初めての場所なのです。

講演は,久しぶりの対面です。なんと,「ギフテッドの個性を知り、伸ばす方法~多感で個性的なわが子を支えるコツ~」の編集者のカタギーを含めて執筆者が3人揃います。トミーは産休。


次は2月か3月の鹿児島・・・勝手にそう思い込んでいますが笑この先は分かりませんね。

せっかくの機会なので,緊急事態宣言も解除ということで,「えーい」と北海道旅行をかねて遊びに来ませんか。

お待ちしておりますね。







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