2020年09月

2020年09月30日

知的ギフテッド公開シンポジウム10月3日で締め切りました

月曜日にMacBook Airに日本酒の飲ませたせいで,悪酔して数字キーがシフトキーになって,起動できない。週末には,入院させないとダメかな。入院費用によっては考えるか。

 

さて,今回の公開シンポでの確認です。

 
①応援隊の方は,後日サークルスクエアから連絡が入ります。私のほうに申し込まないでください。申し込んだ方はお手数でもメールをください。

 
②一般の方のみ申し込みになります。定員100名を予定しています。申し込み締め切りは今週末103日(土),もちろんその前に定員になったら締め切ります。

③料金は無料になります。

④問い合わせにはお答えできません,ここの判断で申し込んでください。

 

以上です。

 

 おそらく,今の研究成果が2年後くらいにはまとまって「giftedとは」に迫れるのかと・・・。ちょうど10年,前期高齢者の仲間入りをするので,隠居する潮時ですね。それまでにまとまった研究を残さないとね。






nhlgldac at 16:08|PermalinkComments(0)マスメディア 

2020年09月29日

「知的ギフテッド児が抱える困難の背景と、これからの支援の在り方について」の公開シンポ

第一次案内ができました
スクリーンショット 2020-09-29 10.52.10


一般の方の申し込みは以下のメールにお願いします。
ギフテッド応援隊は別途連絡をします。

名前,地域,
メルアド,立場(保護者,当事者,研究者,支援者,学生など)を書いて送ってください。

先着100名になります
gldac_office@yahoo.co.jp




nhlgldac at 11:29|PermalinkComments(0)

2020年09月28日

カムイミンタラオンライン事業・・・新たなる野望フリースクール

シルバーウイークは,土曜日にWISC-Ⅳのオンライン講座,日曜日はカムイミンタラの相談室,カムイミンタラオンライン事業とサマースクルーに向けて作戦会議。敬老の日はGG倶楽部&少年のコラボ登山,北大雪のニセイカウシュッペへと。

 

 なかなか忙しいお休みでした。

 

カムイミンタラの相談室も10年くらいやっているのかな。数えたことはないけれどやっぱり50ケースくらいかな。ぷりずむ子どもたちとの登山も20回以上重ねたかな。とっても貴重な場ですね。今年だけで12ケースも検査しているんだ(笑)

 

 次のステーですかね。カムイミンタラオンライン事業。ひとまず,オンライン相談や講座なんかができたらいいいかなと。そしてオンラインでのフリースクール,もちろんスクーリング併用。そのためには,法的な面や技術的な面をクリアしないね。トミーがシンポの時に札幌に来るらしいので知恵を借りないと。講座をしていても画像や本を割り込みさせたいのだが,やり方がわからない。

 

ここまで書いて倒れていた。この時期は,必ず血圧が暴走する。父方の家系の男子健康寿命から換算すると残り7年・・・節制しないと。

 

土曜日には,カムイミンタラオンライン事業計画のアウトラインが届いた。フリースクールに関しては,法的手続きはないんだ学校に対して,出席扱いを認めてもらうには色々と戦略を練らんと。

 

早速寺子屋で子どもたちに相談に乗ってもらうことに。

 

・自分の好きなものを紹介する・・・興味を持ったコンテンツ

話のなkで出てきたのは

・作曲アプリでアレンジ・・・メロディをつくる

・マイクラの共同作業・・・マイクラなら参加すという子も

・文化祭・・・地域紹介,ダンス,クイズ大会,ペット紹介 

・大人に見せたいものを紹介する

 

少しずつイメージができてきてくるね。年明けにはフリースクールががスタートできればいいな。その前においらの講座と相談ですね。合わせて,おいらも素敵なコンテンツを準備しないとね。




nhlgldac at 17:12|PermalinkComments(0)

2020年09月19日

gifted相談のインタビューシートから見えてきたこと

10月に「知的ギフテッド児が抱える困難の背景と、これからの支援の在り方について」のオンラインシンポをする。そこでおいらは「giftedの相談から見えて来たニーズと援助の在り方」をテーマに話すことに。

 

これまでの相談ケースは50を超え,2017年から活用してきたインタビューシートは40名になった。まとめなきゃあと思いながら,時だけが過ぎてしまった。みんなに楽してまとめられる方法はないか聞いたのだが・・・結局地道に分析することに。

インタビューシートの項目ごとにレビューマトリックス的手法を用いて取り組むことにした。これがなかなか大変ということがわかった。向いていない(笑)

 

ひとまず今回のシンポでは,「育て辛さ」,「WISC-Ⅳ」,「相談の目的」にターゲットを絞ってまとめることに。すべてを終えるのはいつになるだろう・・・遠い目。シートが完成した頃には髪が真っ白になっていることだろう。ほんと卒論とかでまとめてくれるとありがたいのだが。

 

まだ①②⑩の三項目だけだが,共通するキーワードが見えてきた。なかなか興味深い。ちょっとやる気モードが。ただ,先が見えないよ。

 

ちなみにインタビューシートの項目は以下の通り。

 

③と④をまとめることで,WISC-Ⅳとは異なった視点からgiftedの知的機能をまとめることができると思う。

 

北の異端研GLDAC  Interview sheetの概要 2017年以降

①子どもの育ちについて教えてください。

②心理検査の結果についてわかる範囲でご記入ください。

③子どもの興味関心のあること優れていると思うことをお書きください。

④学習面で得意な部分と苦手な部分,困っていることがあればお書きください。

⑤生活面で困っていることがあればお書きください。

⑥友人関係や社会面で困っていることがあればお書きください。

⑦運動面や感覚面,偏食などで気になることあればお書きください。

⑧園や学校での支援状況についてお書きください。

⑨他の相談機関や医療機関でどのような診断(判断)やアドバイスをもらいましたか。

⑩最後に相談の目的や相談内容を教えてください。

 

残りの項目もまとめた時に,ギフテッドのトータルな理解に繋がって行くと思うのだ。




nhlgldac at 12:13|PermalinkComments(0)

2020年09月14日

ギフテッドの社会性を育てるには・・・寺子屋の意味

応援隊のTwitterに、シルバーマンさんの訳がのっていた。

興味深く読ましてもらった。

 

今はギフ寺を一人でやっているなか、目標がなかなかさだまらない、

源泉掛け流しの温泉♨️

コグトレ、ペアトレ、SST,才能開発とは無縁。

 

子どもたちが、ほっとできる憩いの場。

 

シルバーマンさんが,社会性について「他のギフテッドの子供達と関わる機会 (特に自己概念が形成される幼年期)」の必要性について触れていた。

 

giftedは幼児期・児童期に社会性を育むコミュニティに恵まれてこなかった。無駄にSSTなんかするより,Gifted Childrenのコミュニティを創るのが大事だよ。

 

学校ではうまく適応できな子どもたちが寺子屋で一緒に活動できている。スムーズなコミュニケーション・・・会話に無駄に苦労しない・・・。

 

小学生が,中学生に勉強を教えてもらったり,ゲームの話をする時,丁寧な言葉を選択している。私には全くないのだが(笑)

 

おそらく小学生にとって,中学生はリスペクトできる存在。ある意味,憧れの存在,思い描く未来像。

 

私的には,「自己理解が促される児童期から青年期にかけて,他のギフテッドの子どもたと(同年齢,異年齢含めて)関わる機会を持つのが必須だと考えております。理解し合える他者の存在。

 

その意味で寺子屋の活動には意味がるのだ・・・そう思うことに。


 



nhlgldac at 21:32|PermalinkComments(0)