2019年10月
2019年10月28日
「ギフテッド~生きづらさを抱えた子どもたち~」・・・スライドできたよん
検査レポート、木曜日の講義資料、東京講演のスライドが出来上がった。
ジンくんに「しゅごい」と言われるそう(笑)
やればできるけれど、めったに神は降臨しない。めざせ年金生活者。
講演のテーマは「ギフテッド~生きづらさを抱えた子どもたち~」
与えられたお題は以下の二つ
その1、ギフテッド とは何か?わかりやすく説明して
その2、ギフテッドの生きづらさについて説明して
そこでテーマに沿って考えスライド作り
1,ギフテッドとは・・・定義、特性
2,知的機能とWISC-Ⅳ
3,ギフテッドのWISC-Ⅳプロフィール
4,凸凹と生きにくさ
5,個別からコミュニティへ・・・三寺計画そして次のステージへ
どこまで参加者に満足してもらえるかな。
おそらくデータとしては、全米ギフテッド協会にも負けない・・・北の田舎に住むジジイの個人的な感想ですが。
骨折のおかげで、時間だけはあったので、うまくまとめられたと。ただ片手でのスライド作りは労力は2倍以上かかっている。参加者のみなさんは、😇のような優しい心で見守ってくださいね。
懇親会の方は、自分の振り返りかな。ほんと宴席には向いていないんだよね。なんせ、職場の宴会を21世紀以降参加していないという輝かしい実績があるし。トークショーということで、事例を話をしてもいいかな・・・最近涙もろくなってきているからね・・・宇都宮でも泣いてしまったし😢
そして、kirarinさんとは「GiftedキックオフミーティングSapporo2020」の話から、ボールを蹴っ飛ばして津軽海峡を越えさせ、本州へと繋いでいくか。
2019年10月26日
giftedの三寺計画の次は保護者の相談や疑問に答える場だな・・・
ドクターからは、走るのは許可は出た☺️。横浜マラソンは装具をつけて走るようにと。練習をしていないから、どこまで走れるか・・・マラソン人生29年の蓄積がかゴールに導いてくれるか(笑)最大の問題は、荷物。特に、パソコンんを預かってもらわんと。
💪の回復状況は、なかなか思うようにはね。おそらく、活動制限が出てくるね。自分でICFモデルで考えるか。山を登ったり走ったりはできると思うけれど・・・子どもを援助するとなると・・・いろいろと考えないといけないかな。何かの時に対応しきれないかな。
そうなったら
はるのコミカフェを使って、お母さんにもわかるWISC-Ⅳ講座、認知心理学講座、「ギフティッド」の読書会でもいいな。もちろん、相談だけではなく残念検査を撲滅するために自分で検査し理解と援助プログラムを・・・。煙に包まれた検査結果をきちんと返す作業はやらんとな。
レンタルオヂサンを目指していたから、活動としては面白いかも。そこに相談組み込んでしまう。A塚さんとも、大雪の見えるカフェで相談のできる場があればねと話をしていたのだが。
ここはネーミングが大事だな。サイコロ・カフェとかマッチカフェとか・・・giftedの取り組みでは、三寺計画と名づけ・・・着々と進行しつつある。
寺子屋・・・子どもの居場所と学びのば
駆け込み寺・・・困った時に相談に駆け込んでくる場所
茶屋寺・・・保護者の居場所
ここは寺がらみか・・・弱小寺、寺まち・カフェ・・・うーん。こだわらなくてもいいか。
素敵なネーミングを【ゆる募】するか
今日は骨折以来の運転。切り返しはしんどかったけれどね。気がつけば、左手でキーボードを打っている・・・確実に回復しているね。


2019年10月23日
Gifted childrenと友達と遊び・・・高い言語理解と知覚推理から
東京講演のスライド作り。ほぼ終わっております。
知的giftedのWISC-Ⅳのプロフィールは何を語っているか。
認知熟達度指標と隠れディスレクシアの話は、以前の論文にも書いてある。
今回は、友だち関係と運動や感覚の問題に触れようと思っている。
一般知的能力指標や言語理解が2標準高ければ、幼稚園や小学校はしんどいよな。話が通じない。年齢で言えば3~4歳違う。そういうと想像しやすいね。
一緒に遊べと言っても難しい。コナンくん状態。でも彼は、状況把握はできているから合わせられる。
友達と話が合わなければ、一緒に遊ばない。楽しい本や図鑑の世界に没頭するか、関わってくれる大人と絡むよね。当たり前だけれど、大人と話すのが楽だよね。当然、遊ぶ機会も少なくなるし、体を動かすことも少なくなる。
得意な領域は強化され、苦手な部分は置いていかれる。凸凹の因子は、持っていたけれど育ちの環境によって凸凹が大きくなっていく。そう考えるとストン。
自分と周りの子どもの違いを理解することで、対処法を学んでいけると思うのだが。
昨日も講演会の質問が届いていたが、魔法の杖はないので・・・Gifted childrenとどのように向き合ってきたかを語るしかね。
地下アイドルの講演のオープニングには、弱小戦隊のテーマ曲だけではなく、おいらのプロモーションビデオもまで用意されてるみたい。隊員のみんなありがとう。
事務方の方から、講演の方はキャンセル待ちで、懇親会は若干の空きがあるとのことです。おいらに会ったからってねえ。不自由な左手で握手会でもしますかね。一応、申し込みフォームはつけておきますね。応援隊の隊長との話とは別に、来て良かったという話題を考えておかないと。樽生が飲み放題だそうです。
2019年10月19日
“gifted”の駆け込み寺、寺小屋そしてキックオフミーティングへ
木曜日は、障害児保育の講義。60分3本勝負・・・3コマをこなしてきた。右手1本でのスライド作りは、効率が悪いし、思うようなレイアウトにならないね😩講義の感想は、顧客満足度90%くらい・・多くのみなさんから感想をいただきました。
そして、金曜日には、”Npo法人はる 放課後等デイサービスえりく”で“gifted”の寺小屋のお試しスタート。何を学びたいか、どんな遊びをしたいか、子どもたちが相談して決めていけばいい。枠にはまらない子どもたちに、枠なんぞ入らない。自分たちで創ることに意味がある。
“gifted”ママたちの居場所、相談を含めた駆け込み寺、そして子どもの居場所へと。はるさんの門を叩いたおいらの目に狂いはなかった。
金曜日は、もう1つ大きな動きが。カタギーと相談して3月15日に研究会というかキックオフミーティングを札幌で開くことにしたのだ。つい一月前に死に損なった人間とは思えない働き(笑)
giftedの理解とこれからの援助テーマに展開。
おいらが概論、カタギーが研究の成果、保護者から子どもの置かれていう現状を話してもらう。そして、みんなでgifted childrenの援助についてディスカッション。そんな流れで。これからの道筋を、研究者、保護者、関係者が集まってわいわいがやがや・・・まとめはボスにお願いしたいのだが、忙しいかな。お願いしてみよう。
そうだ懇親会もしないと(笑)
それこそ梅田の居酒屋から5年、少しずつ夢というか思いが現実へと。
野望としては、gifted children(adult)、保護者、研究者、関係者で構成する緩やかな会ができればと思うのだが・・・。あと10年若ければ。
2019年10月16日
誕生日に寄せて・・・懇親会のテーマは「梅田の居酒屋から5年、これからの5年を考える」
今日は、明日の講義資料とリアクションペパーつくり。
午前中に送ることが。
今日は、誕生日なんですね。
誕生日のメッセージやプレセントありがとうございます。
ツイッターを眺めていたら、こんな素敵な🎁が(笑)
11月7日開催 「小泉雅彦氏との懇親会」(東京都北区・講演会後の時間帯に開催)のお知らせ
どんな懇親会になるんだろう。ドレスコードはsnoopyだな。
今年の誕生日は、骨折を含め私にとってもなかなか意味深いものとなりました。
今だから言えるけれど、一緒に登山したバリィさんは「死んだと思った」と言っていた。ほんと、上手にコロコロ転がったので頭も首も折らず、幸いにも左ひじだけで済んだ。もし、打ちどころが悪ければ、もう少しで49日。
旭川から戻って来て、折れていると確信して病院に出かけた。淡い期待は持っていたのだが、やはり骨折だった。
全治三ヶ月と聞いた時は、さて、どうしよう。
ついつい「横浜マラソンは走れますか」ときいてしまった(笑)
そのあとは、中央実行系が一気に指示を出し、ワーキングメモリー全開でこれからのことを考えた。
このままフェイドアウトもありかなと・・・でも“gifted”に関しては、やり残したことががいくつあるからね。
札幌では、イメージが少しずつ形になって来ているが、この先、トータルで“gifted”の理解と援助をどのように進めていくか。そのためには、何が求められるのか。
この話は、懇親会会場で。
テーマは「梅田の居酒屋から5年、これからの5年を考える」








