2019年08月

2019年08月29日

ギフテッド をくくるのは難しい・・・異端研は広域通信制寺小屋計画へと(笑)

だらだら。いつの間にか筋肉は回復傾向に。無理しないで走ると負担が少ないね。ただ,疲労感は抜けないや。真面目にストレッチングに取り組んだ後は,論文の修正へと。語句を修正し,図を2枚追加した。 知的ギフテッド29ケースのFSIQと指標得点の加算平均という,レアなデータを入れたので,内容の修正は許してもらおう。 それだけを見るだけで,マニアにとっては論文の価値はあるさ(笑)

 

昨日のクロ現の話に触れるか。

 

天才≒ギフテッドという使ったことの是非,子どもの抱える困難さに対してどこまで踏み込むことができたか,IQの数値だけがクローズアップされた。そのあたりでしょうか。ちなみに,11月の東京での講演テーマは「ギフテッド・生きづらさを抱えた子どもたち」。自分が今一番伝えたいことだと思う。

 

相談をしていると,やりたいことが見つからない,なかなか自分の才能を見つけることができない,将来の夢が持てない,そんなお子さんもいるわけだ。先日話をした子も,食品科学と出会うまでは,某医療メーカーの社畜になると言っていた。

 

ギフテッド という言葉を使うことの是非。ギフテッド≒才能は,誤解されやすい。ギフテッド に代わり,子どもたちの認知特性を伝えられるような,言葉を考えないとと話はしているのですが。

 

バリィさんから,「我々は異端児として励みましょう・・・」とのあたたかいコメントが。でも「児」ではないだろうと思うのだが。おいらは「異端爺」だな。

 

凸凹のある子どもを守る弱小戦隊隊長のところには,嬉しい知らせ二つが。

一つは,アメリカに留学したお友達からめーるがきた。休暇は,湖の近くのコテージだと。うらやましい。

 

もう一つは,アソブンジャーと相談会を手伝ってくれていた後輩が修行から帰国したと。

これで,弱小戦隊は,相談会だけではなく,寺小屋計画を実行に移す段階にきた。

そして,
異端爺は,新たに広域通信制寺小屋計画へと。アソブンジャーの隊員のみんな考えてね。


 



nhlgldac at 16:03|PermalinkComments(0)

2019年08月26日

「知られざる天才 “ギフテッド”の素顔」28日のクロ現・・・うまく伝わったかな

お休みをもらってのんびりと朝からゴロゴロしている。昨日の疲れのせいか,怠け者のせいか,何もしたくない。

 

年寄りの走り方を見ながら,なんであんなにぎこちない動きをするのだろうと思っていた。しかし,窓ガラスに映るおいらの走りも同じだった。走っているようで,常にブレーキがかかった状態。体が硬くなることが,スムーズな体の動きを阻害するのだろうな。メンテナンス不足の昭和の機会。これからは,柔軟を含めた体のケアをしないととインドメタシンを塗りたくりながら考えていた。

 

ダラダラしてネットの世界を浮遊していたら,28日クローズアップ現代で「知られざる天才 “ギフテッド”の素顔」がで放映されると。

 

2度ほど電話取材を受けた。おそらく,番組紹介の中で『生まれつき高い知能(IQ130以上が目安)や才能を持つ「ギフテッド」』このあたりが,私の取材の中心だったのでしょうね。これだけだと誤解されるよな。

 

あくまでも知的ギフテッドの話。ギフテッドの能力の一側面しか見てないこと。

「研究と臨床は別」という視点と「才能」だけではなく「生きづらさ」も抱えている。その辺りが,番組にどのように伝わっただろう。ちょっと気になるところ。

 

28日は,相方がお出かけなので,バイトの帰りに焼き鳥屋で晩酌をする予定。録画をしておいて,みんなのコメントを精査してから見ることにしよう。

 

弱小戦隊の隊長としては,隊員のお友達には人生を楽しみながら過ごしてもらいたい。社会に無理して適応する必要もないと思っているのだが・・・。

 

今日から札幌の中学校は2学期だ。 いつの間にか学校祭が9月の中旬。 終われば合唱の練習。 同調圧力が高まるね。そうそう,おいらのバイト先は,フリースクールも持っているからね。あんまり頑張らないでね。

 



nhlgldac at 15:48|PermalinkComments(0)

2019年08月25日

最後の?北海道マラソン

今日は北海道マラソン。26回目の出走🐎

 

北海道マラソンを走るのは,今年が最後かな。気持ちがついてこなくなってきた。

意欲が湧いてこない。春に椎間板を痛め,リハビリはしたのだが,腰の違和感と足の指先の痺れはなかなか治らない。旭岳の前は,痺れ3日間休んでいた。

 

練習もほとんど積み上げられなかった。スピードが上がらないまま当日を迎えた,

 

腰に負担のかからない走り。目標をキロ7分。ゴールを4時間50分に設定。丘珠飛行場緑地では640秒〜7分で走っていたから。キロ7分弱のペースで,35キロ〜40キロも3529秒で刻むことができました。ネットタイムは4時間487秒・・・まあそんなものか。当たり前のようにワーストを更新しましたが。

 

北海道マラソンを走り始めたのは,1991年のバルセロナオリンピック公式予選それから26回エントリーして完走23回,最高タイムは98年の3時間2551秒。この年は,最初のLD学会の準備やLD懇話会で忙しかったのですがね。ちょっと意外。

 

この間,いろいろな方に応援していただきました。ありがとうございます。特に,40キロ地点の北大教育学部前でのごぶサタ倶楽部のメンバーの応援は励みとプレッシャーになりました。ほんの数秒,スタッフやメンバーさんの顔を見て写真を撮る。何年続いたろう。裏切らずにきちんとたどり着けて何より。来年からはよっちゃんとジョン・・・かなり不安。

 

一応,今回で北海道マラソンは卒業と考えています。「より速く,より前へ,タイムを縮めろ」そんな気持ちがなくなってきました。走り終えても,報酬系がうんともすんとも動かない。あー終わったなという感じ。完走は目標にはならないのね

 

マラソンのフィナーレは1110日の横浜マラソン。写真を撮りながら横浜の街を走り抜けたいな。

 

これで長い長い夏の北海道マラソンという宿題が終わったよん。

 

そうそう,論文の修正という夏休みの宿題が・・・呪詛をかけて封印したのだが,すぐに呪詛返しが(笑)体と心が回復したらにらめっこをするか。

 

加齢のせいか,抑制が効かなくなっている。

きっと今一番楽しいのは,子どもたちと遊ぶこと・・・やっぱりアソブンジャーの隊長だからね。きっと,そこから充足感が得られているんだよね。

 

近いうちに仕事を整理し,アソブンジャーに専念するか。

明日はお休みを取ったので,体をケアしながら充電だ。



nhlgldac at 17:37|PermalinkComments(0)アウトドア 

2019年08月24日

弱小戦隊 アソブンジャーsnoopy倶楽部 隊長の考える枠組み(笑)

今日は,お友達が貸してくれたONE PIECEを読んでいた。

70卷からスタートして79巻を読み終えた。ドレスローザの完結までねと渡された。

よーし,次はワノ国編ですね。

 

読み終えてからマラソンの準備をしながら,メールを眺めながら,必要に応じて返事を書いていた。

 

そうそう,11月のギフテッド応援隊主催の講演時の肩書の中で秀逸だったのが,「凸凹のある子供を守る!弱小戦隊 アソブンジャーsnoopy倶楽部 隊長」・・・。まあ,常に弱小というかマイノリティ。組織立っていないのとしがらみがないので楽しんでいられる。

 

アソブンジャーの活動は,もう4年くらいになるのかな。だんだんあやふやになってくる。H高くんには,ボケる前にきちんとギフテッドの取り組みをまとめておいてくださいと言われているのだが。

 

活動のスタートは京都嵐山,その後,高尾山,王子動物園&有馬温泉,日光東照宮,旭岳キャンプ。札幌では三角山,円山,藻岩山,円山&動物園,ゲームと何となく続いている。

 

活動は,別にギフテッドに特化した活動はしていないし,才能を掻き立てるような取り組みでもないよね。

 

何で続いているのだろう。ふと思うよ。

 

きっとその要因は“ゆるさ”なんだろうな。柔軟な枠組みというか,枠がないというか。その分,子どもたちものほほんと遊びに来れるのかな。

 

子どもたちと付き合う中で生まれた“ゆるさ”というか関係なのかな。

 

ギフテッドの見方として,学校や常識を含めた既存の枠組みには当てはまらない子。だからこそ,枠組みは自分で作っていかないと・・・自分の枠は自分で決めればいいのだ。

そんなことを考えていた。

 

明日のマラソンは腰痛との戦いになりそう。痛くなったらさっさとリタイア,横浜マラソンまでにリハビリだな。

 



nhlgldac at 19:12|PermalinkComments(0)アソブンジャー 

2019年08月23日

学校でのうまくいかなさを言葉にするのは難しい

昨日は,走ってから,後輩とあって,いろいろとお話を聞くことに。

幸せにも大学に11年いたので,自慢でないが後輩の数だけは多い。

時々,構ってもらっている。

 

話を聞きながら,子どもにとって学校って何だろう?子どもたちは,常に学校でうまくいくことが求められているのかな?

うまくいくって,学習だけではなく,クラスというコミュニティに肯定的に受け入れられているか?

 

うまくいかないことが増えていく,学校に行くのもしんどくなるよね。

でも,行かなければいけない場所だと思うとしんどさが増す。

 

子どもたちは,なんとなくうまくいっていない感じを抱えてしまう。

当人しかわからないモヤモヤ感・・・なかなか言葉にするのは難しい。

この歳になっても,イライラ感とか焦燥感を言語化するのは難しい。

学童期ならなおさらだね。

 

周りから見たら,たしたことのないように見えても,子どもにとってはしんどいことはたくさんある。

徐々にたまっていくモヤモヤ感をなかなか分かってもらえない。

 

子どもの言葉にできない思いを聞き取るには・・・どんな能力が必要なのだろう。

 

お友達が貸してくれたONE PIECEを読みながら,子どもの思いを聞き取る実があればなと。

 

子どもが安心して受け入れてもらっていると実感でき大人とコミュニティと保護者がくつろげる場所・・・そんなのが必要だなと。

 

雨の中北海道マラソンのナンバーカードを交換してバイトして帰ってくるか。




nhlgldac at 13:46|PermalinkComments(0)