2019年07月
2019年07月31日
夏休みの宿題は誰のためにあるの・・・子どもたちと向き合い考えたこと
昨日は,午前でバイトが終わったので,相方の誕生祝いを兼ねて創成川公園小樽ビールのビアガーデンへ。ピルスナー,ドンケル,ヴァイス,シュヴバルツを楽しんできました。川床みたいになっているので,風が気持ちいのですが。ひとたび,ビアガーデンを離れると地獄の暑さが。
ちなみに37年前の暑さは,覚えていますが・・・。
札幌にいて60年間経験したことのないのですが。これが毎年更新されていくのかな。
真面目にバイトに勤しんでいます。暑い中子どもたちも大変。
でも以前に比べると小学校の宿題は減りましたね。それに比べて中学校は,大変。
夏休み明けテストが待っているから。ひらすら記憶の学習が。
宿題の問題って,解き方を習得していない子に・・・明らかにできないとわかっている子どもに対しても問題を出す・・・教育の機会均等(笑)子どもは,どうすればいいのだろう。仮に,夏休み支援のサービスを受けられない子は宿題を捨てるか,友達のを写すか。それ以外の選択肢は・・・あほな先生は自分で考えなさいと。
考えられないから困っている。
夏休みの宿題が自力でできる子は,宿題はいらないよ。
夏休みの宿題が自力で解けない子も,宿題はいらないよ。
明らかできないと思える子どもに,宿題を出していることに疑問を持たないのだろうか?
学校でできないのに,夏休みに奇跡が起こりできるようになるのか?
宿題を出すなら,その子が問題を解ける手立てを教えないと。
ディでバイトしてから,今まで学んんできたことが,しっかり繋がってきている。基礎と臨床,理論と実践・・・子どもと付き合うのはなかなか面白い。
今日もお友達から,ONE PIECEの64巻を貸してもらった。ありがとう。
63巻はまだ途中なの・・・。頑張ります。
いつまで遊んでもらえるかな。
子どもに遊んでもらえるうちは,楽しみたいね。
2019年07月29日
学びの世界も遊びの世界も多様なのだ・・・面白いね
久しぶりにのほほんとした週末。やらなければならないことはあるのだが,シャットダウン。それでも,相談には答えたよん。常に,おいらでいいの・・・そうは思うのですが。
お家には69巻まであって,この6年買っていないと話をしたら,70巻から貸してくれるようになった。勉強している横で読んでいいよと入ってくれるのだが。さすがにバイトとしては(笑)
なかなかバイト先では読み進まず,結局貸してもらうことに。忙しくてなかなか手に取ることができなかったので,のんびりと71,72巻読ませてもらった。
6年前に,止まっていた時間が,一気に戻ってきた。
今日は,すれ違いだったのだが,73巻を持ってきてくれた。ありがたいですね。
学びは多様なのさ。
いろいろなことに興味を持つことが大事だよね。「Why」の世界を広げる。そこが学びの場になるね。
2019年07月27日
勉強会の後はヤマダモンゴルで青年との語らい・・・Gifted尽くし
クソ暑い中,ジョギングに行った。8キロ走った。後半の4キロは,6分の前半で走った。うーん,なかなか足が前に進まない(笑)北海道マラソンまで一月を切ったので,なんとかパフォーマンスをあげていかないと。
走り終えてから,応援隊の勉強会に行く途中。階段に座っているおっさんに,「歩き方が疲れているぞ」と声をかけられた。そんなに疲れ感を醸し出していたかな。
勉強会の方は,準備に時間がなかなかとれずで迷惑をおかけしました。話と質疑応答を含めて3時間半くらい・・・。質問は,多岐に渡りましたね。
長時間,ありがとうございました。話をしながら,あれれと思う点もあったし,もう少し深い考察が必要かな。一度データを見直して,論文にしようと思っているのですが(笑)ひとまず当分,今日の話は心に留め置いといててくださいね。新宿の講演時には整理しておきますね。おいらの野望,自由な学びと安心できるコミュニティについて語れればいいですね。
終わってから,久しぶりのヤマダモンゴル(北大側のジンギスカン屋さん)で青年とお話を。正解はないよな。この歳になっても,こんなんで良いのかと・・・。遠方から来てもらったのに十分に答えられたかな。少しでも,気分が軽くなってくれたらいいですね。相談の時も同様ですがね。
気がつけば,日本酒を三本背負って帰ってきました(笑)いつもお気遣いありがとうごあいます。
2019年07月26日
夏休みの宿題の意味を考える・・・特別支援教育はどこへいくの?
北の大地も夏休みに入った。バイトも日勤へ。朝一で,明日の勉強会のスライドを🚀。テーマは,「知的ギフテッドの生きにくさ〜WISC-Ⅳプロフィールとワキーングメモリーから考える〜」なかなかしぶい出来上がり。ひとまず渾身の一献。
日勤ディの合間にマラソン,その上賄いまで・・・なんと充実の時間。終えてから,最寄りの駅前の焼き鳥屋で,2杯ひっかけてきた。至福のひととき。八海山が思った以上に量が多かったので・・・ホロい良い気分(笑)
至福の時を感じながらも,酔った勢いで夏休みの宿題に一言💢💢💢
子どもたちと会話しながら,宿題がなくても勉強するのに・・・そうだようね,学校先生は子どもを信じていないよね。
ついつい,日本を捨ててオランダに行こうよう。宿題はないし。
宿題を出せば,学力が伸びるのか・・・エビデンスはないよね。
さらに,驚愕したことが特別支援学級や特別支援学校の宿題の量と質。
量にも圧倒されるが,質についても疑問。
宿題に、エビデンスがあるの?
子ども認知特性は、ほとんど無視。
子どもが育つと思っているのか?ほんとやめて欲しい。
認知特性を踏まえた個別の教育計画が創れないということだ。
子どもを理解していないから,妥当性のない課題設定をしてしまう。
子どもが答えられない宿題を出すことに意味があるのか?
宿題を嫌々する子どもが,知識として習得できると思っているのか。
夏休みの宿題でけではないですよ。読みの苦手な子どもに音読をひたすら繰り返す。それで子どもの読みは育つのか・・・。
ほんと💩ですね。おまじないの観念論的な教育から脱却できるのか・・・。
真っ当な教育を実現しないとね。
2019年07月25日
講義の最後は,オランダの教育から日本のインクルーシブ教育を考える
今日は専門学校(言語聴覚士コース)での学習障害の講義終了。
最後のテーマは,インクルーシブ教育 オランダの教育から日本の教育を考える。学生さんたちには,オランダの教育が印象的だったようですね。最後とうことで,32名中24名の学生さんから感想を頂きました。
ギフテッドの子どもたちは,学校という場に拘泥する必要はない。子どもも保護者も疲弊するだけ。
具体的に何を創り上げるのか。楽しい学びと遊びとコミュニティ作り。イエナプランとエンリッチプログラム・・・そうなるよね。
土曜日には札幌応援隊の学習会。テーマは,「知的ギフテッドの生きにくさ〜WISC-Ⅳプロフィールとワキーングメモリーから考える〜」 。お話をしながら何ができるか?みなさんとディスカッションでもしましょう。
お友だちも海の向こうから訪ねてきてくれる。何を語ってくれるのか楽しみだね。








