2019年03月
2019年03月31日
レアな子どもたちの援助・・・第2章がスタートかそれとも失速
風邪をひいて10日が過ぎ,声が出なくなって1週間。その上,この時期はもっとも体が暴走する季節。唯一の救いは熱発がなかったことぐらい。歳だからかな。
思考が停滞し,なかなかまとまった作業ができん。たった数行にだらだら時間を費やしてしまった。声とともにやる気も失ったのか。うんうん・・・かけ声がかからなければ,やる気装置も動作しない。応援団も内言でやっていたら応援にならん。納得。少し楽になって声も出るようになり,やっと保育関係のシラバスができた。
メールにはきちんと目を通していますよ。なかなか返事できないでごめんなさい。何より,みなさんの近況や考えていることが聴けるのが楽しみです。
札幌近郊はもちろ道外からも飛んできます。FBも入れるとほんと・・・子どもと青年,もちろん保護者,そしておいらの仲間と多様なコミュニティですね。
Giftedを定義するのは,ほんと難しいですね。
定義からは必ずこぼれ落ちこぼれる子どもがいる。
そうなると,援助の対象とならんのか。
そもそも日本では,援助の対象になっていない。
ティッシュの山を築きながら,相談していた子どもから保護者を通してメッセージが。
(説明の時に一般知的能力指標と認知熟達度指標の差をにおける出現率ですね。)
レアな自分と向き合って,生きていくぞー・・・そんな強い意志を感じ取れますね。
相談のゴールって,なかなか先が名ないけれども,子ども自身が希少価値と思えることが大切だと。自分の中で優れた部分が見つけられることが,この領域では大事なんだと。
2019年03月29日
検査結果の分析からIEPミーティングそしてIEPへの道筋
うーん,声が出なくなって6日目。少しはよくなっているのかな?
困るのは相方との会話くらい。
考えるに,焼き鳥屋で日本酒を浴びながら喋っていたのが,良くなかった。さっさと帰るべきだった。ほんとまとまった思考ができていないけれど,そろそろ溜まった仕事やメールを知りしていかないと。
まずは,ぷりずむのケースをまとめて🚀。検査をしながら子どもと話をして,その後保護者と話をし,子どもの姿は見えてきた。でもパズルのピースは埋まらない。再度,話し合いをしながら,アセスメントそして個別教育計画(IEP)へと進んでいけばいい。
本当は学校でもていねいにIEPミーティングができればいいのだが,検査結果はなかなか表に出てこない。親や学校が手にするのは、指標得点と数行のステレオタイプの支援。だから,学校の先生が,エビデンスに基づいたIEPを作るのは無理な話。
スクールカウンセラーの全てが認知心理検査に精通しているわけではない。その上,学習プランを含めた教育計画にトレーニングを受けているわけではない。
ではどうやって学校で作っているか。よく聞く「行動観察」・・・日頃の教育活動から子供を観察して実態把握をし,目標設定をする。
どこに妥当性があるのか?そこだよな。問われるのは、子どもをトータルで理解し援助をしていくか。
お上は、常に形だけを整えることに重きを置いているから,問題が起きない限り質の問題は問わないわけだ。管理職も専門でないから文言のチェックで終わる。
結論として学校では、真っ当なIEPは作れないと・・・。
よくよく考えると真っ当なIEPであれば,保護者を交えたIEPミーティングが開かれ目標設定される。そして学期ごとに成果を踏まえ見直しが行われるはず。
この春からは、子どもを交えてIEP(取説)を作るのもありかな。
学校に持っていっても先生方は見ないか(笑)
お友達にメールを書きながら,自分は何をやりたいのだろうと考えていた。
そうか,やりたいことは,「エビデンスに基づいてIEPを作り,あれやこれやしながら子どもと学んだり遊んだりしたい・・・」そんなこと。
2019年03月27日
ススキノ辻占いからエビデンスベースに基づいた占い師へ
薬の効果も未だあわられず,相変わらず声もです,咳で眠れず。
それでも,ぼちぼち活動を再開することに。
最近になって,相談していく中で,子どもたちから「占い師」みたいという言葉が出てくる。
相談なん薄野の辻占いみたいなもので,当たるも八卦当たらぬも八卦・・・あてにならないよと言い続けてきた。辻占いなら,一目見て「こんなんでました」とか言えるかもしれないが,相談は無理ですよ。子どもを知らんことには。
占い師を否定しながら占い師みたいと言われる。
相談では、別に八卦も水晶玉も使っていない。snoopyの着ぐるみでもきてやったら神秘的になるかもも(笑)
きっと,検査結果とみんなと遊んできたものが,自分の中でデータ化されてきたということなのだろうな。それと,相談の時には、常に子どもたちが知る上で大切な話を伝えてくれる。だから,みんなを知ることができ,データと照らし合わせ,考えることができるのだろうな。
常にあらるわけではないし,外れることでいろいろと,何が起きているか考えられる。常にアップデートしていくということか。
[Baseball for 2E]は,子どもたちからの意見待ち。いくつが興味深い意見が「ルールがわかったら,やってみたい」「素振りをしてみたい」。なるほどですね。
いろいろ意見を聞きながらどんことが出来るか考えていくことに。
2019年03月26日
子どもたちは安心できるコミュニティを求めている・・・病院で考えたこと
2019年03月24日
安心できるコミュニティがワーキングメモリーを育ちのを促す・・・アソブンジャーSNOOPY倶楽部から
声の出ない中,囁きをA塚さんに通訳してもらいつつ議論に参加。6月29日[Baseball for 2E] 計画始動(笑)








