2018年11月

2018年11月29日

教育の一元化は,全ての子どもの特別なニーズ教育を可能にする・・・もちろん”Gifted”も

新潟から戻ってきて,やるべきことは見えているのだが。とんとやる気が起きない。中核を極力避けて,周辺部をうろうろしながら時を過ごしている。新潟にやる気を落としてきたのかもしれない。

 

きっと,おいらの“やる気”だから,朝日酒造で呑んだくれているのかもしれない。そろそろ戻ってきて欲しいのだが。

 

チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ」と叱られそう。

 

さて,昨日の続き

 

おいら:特別支援学校への財源と人の配置を考えると・・・質の議論はさておき,一元化をした中での特別なニーズ教育は可能ではないか。

それこそモデルを創ればいいのにな,中途半端なインクルーシブモデルの研究指定校なんか作らんで。

 

Aさん:一元化のなかで、当事者ニーズを中心にした教育のほうが実は人材確保、予算確保の面でもスマートですよね。福祉はそんな感じで相談事業所の役割が重要視されてきました。あくまで本人がどうやって地域で生きて生きたいのかを中心にするスタンスです。

 

おいら:一元化のなかで、当事者ニーズを中心にした教育のほうが実は人材確保、予算確保の面でもスマートですよね。福祉はそんな感じで相談事業所の役割が重要視されてきました。あくまで本人がどうやって地域で生きて生きたいのかを中心にするスタンスです。

 

Aさん:ですねそういう意味では不安要素もあるけど医療、福祉の方がダイバーシティへの道が見据えられてますね。

 

Yちゃんからは,「シンポジウムの企画、どんどん前進(具体化)されてきていますね。ありがとうございます」との言葉。

 

ストーリーとしては

問題提起Yちゃんに大胆に特別支援教育の闇を語ってもらう,その闇を解決するには・・・一元化という枠組みでの具体的な支援の実証,では制度的にどのような方法論が可能か・・・。サラマンカ宣言を真っ当に解釈すれば,妥当性が明らかですね。

 

一元化をすることによって,新クルーシブだけではなく教育の連続性も実現できるわけだ。一元化の中で,特別なニーズのある子ども達の援助を考えるわけだから,“知的ギフテッド”の特別なニーズ教育も可能となるのだ。

 

厄介なのは教育行政と守旧派かな。



nhlgldac at 16:46|PermalinkComments(0)日記 

2018年11月28日

インクルーシブ教育実現のためには,特別支援教育こそインクルージョンされないと

昨日の,Yちゃんシンポのつぶやき。


RTが続く・・・。

 

おいら:Yちゃんシンポを考えながら,70年代の学生運動みたいに,過激に「特別支援学級・特別支援学校解体論」を掲げるか・・・。通級を主軸に特別支援教育の再編成。それに伴って,学校教育法から免許法さらには教員養成の内容まで方が付く。

 

Aさん:いいですね

 

おいら:分離教育から一元化した中で,子どもたちの多様なニーズに答えていく。

もちろん”Gifted”も含めて。

インクルーシブ教育と共生社会の実現には,最も真っ当な考えですよね。

よし,Yちゃんシンポでおいらが提案するか。

 

Bさん:私も猛毒を用意します。

 

おいら:通常学級におけるインクルーシブ教育の実現。ちなみに毒と薬は表裏一体。

 

Aさん:わたしも、ほんと表裏一体だと今かなり実感してます。これ凄いいいかも!


【以下省略】

 

Aさん:はい、そういう意味では77ちゃんの自ら出した学習に対する提案はスバらしいものでした。手伝ってほしいところを明確にして合理的配慮をもとめ、あとは放っておいて的な提案。さすがに先生も動いているようです。なんと○ャニーズ算数なるものも考案しています!

【解説】検査祭りに出かけて次の日にお話をしたお子さん。どのような学習を組み立てたら良いか,本人にアドバシスした。次の日から自分の学習を組み立てた。

 

おいら:エビデンスというか,具体的な方法を提示しながらですね。企画者不在の中でシンポが進む(笑)

 

(そして,企画者抜きでどんどんシンポの話は進んでいく。さすが,新しいリーダー像と呼ばれたYちゃん。キャラ立ちしている。リーダー性を持ったGiftedと)

 

 おいら:キャラはおいておき。最初の知的ギフテッドの事例も77ちゃんも。通常学級にインクルーシブするための特別支援教育の役割,そのために個々の教育的ニーズをみていく・・・。

そこで,多様な子どもたちをインクルーシブするための特別支援学級の役割・・・そんな感じ・・・。

 

Aさん:個々の教育的ニーズをどのように把握していくのかと特別支援の役割を明確にしないとこのままじゃ迷宮入りですからね。すごく興味そそられるので今度の学会は参加したいと思います!

おいら:実はこのシンポは,特別支援教育の本質を説いているのかもしれない。そしてBさんの毒へと。

 

おいら:特別支援学校への財源と人の配置を考えると・・・質の議論はさておき,一元化をした中での特別なニーズ教育は可能ではないか。それこそモデルを創ればいいのにな,中途半端なインクルーシブモデルの研究指定校なんか作らんで。

さらにおいら:知的障害者に関する教育 特別支援学校教諭免許状で通級指導教室や自閉症情緒障害学級の指導は妥当なのか。言い換えれば,知的障害の免許では発達障害は教えるだけのスキルがないということ。ほとんど学んでいないし,実習も特別支援学校という事実にきちんと向き合わないと。

 

財源,人,免許制度,そして教員養成にもとリンクしてくるね。この点については,Bさんの研究に期待するね。みんなでヘルメット被って角材を持って学会に乗り込もうか。乗り込む学会は特○教育学会か(笑)




nhlgldac at 16:54|PermalinkComments(0)日記 

2018年11月27日

Giftedと2Eを乗り越えて・・・困り感を抱える高い知的機能の子ども

 昨日はよっちゃんシンポについて思考を巡らしていた。バリィさんとも空港で話を射ていたのだが,既存のシステムでインクルーシブが可能なのか?二元化教育と教育内容の非連続性という現状で,エクスクルージョンが進む中で,どんな提案が可能か。
 
 Yちゃんシンポを考えながら,70年代の学生運動みたいに,過激に「特別支援学級・特別支援学校解体論」を掲げるか・・・。通級を主軸に特別支援教育の再編成。それに伴って,学校教育法から免許法さらには教員養成の内容まで方が付く。
 
 それはさておき,2013年の知的ギフテッドの支援から5年。自分の中では,認知的なアンバランスさと抱える困難の関連が整理できた。
 次の5年は,子ども達が学校でどのような処遇を受けているか,保護者はどのよう不安を抱えているか,そして子どもや保護者を含めてどのような支援が求められているのか。
 
 そこで,”言葉”をどうするか?ギフテッド,知的Gifted,高い知的能力と凸凹を抱える。ご意見を。(懸案ですね)
 
匿名希望のAさん:誤解のない言葉とキャッチなコピー。難しいですね。シンポの題目としては「高い知能があると生きづらいのか?-能力の凸凹の理解は世界を変える-」なんて。
うーん,イマイチですね。そろそろgifted2Eは卒業したいですね。言葉は「=カテゴライズ」なので,そういう印象を避けたいのですが
 
匿名希望のBさん:結構考えていますが、難しいですよね。新しい言葉でカテゴライズするにも、症候群のように命名するのも問題ありそうですし。新潟で触れましたが、「生き方」で言うなら修行僧っぽいんで阿羅漢と勝手に呼んでますが(笑)でも、誤解のある名前から卒業したいですね
 
 キリスト教的ギフテッドから仏教的阿羅漢・・・。
 
 仏教において最高の悟りを得た[、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のこと最高の悟り得た人(グーグル先生より)。三回に戻らず輪廻から開放。確かに友田さんは,マインドフルネスの重要性について語っていたな,来援の小児精神神経学会の後は永平寺に行きましょうと語っていた。悟りというよりも,凸凹の山を乗り越えて「自己理解をひらいた人」という感じかな。別に,乗り越えなくてもいいのだ。凸凹な自分と向き合う中で,新たな境地を切り開く。
 
カテゴライズは色眼鏡つき。言葉は見つからないが
 
困り感を抱える高い知的機能を持つ子ども〜凸凹を理解し援助することは子どもの世界を変える〜
 
こんな感じかな


来春に向けてSkypeを再インストールしてみた(笑)


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2018年11月26日

大人のアソブンジャーsnoopy倶楽部は遊びつつもGifted臨床研究次の5年を考える

学会3日目は,呑み鉄に行くはずが四人で遊びに行くことに。

 

出がけに,ホテルのロビーで,ポスターに来てくださった方に声をかけられた。お話をしながら,迎えに来たメンバーさんを紹介することに。

 

大人のアソブンジャーsnoopy倶楽部。

一門としては,まずはボスの生誕の地,長岡を目指すことに。

さらに,久保田の聖地,朝日酒造を訪問。試飲し,弥彦神社へと。そして海辺をドライブ。

 

我々一門の酒好きのルーツは長岡だったのか(笑)

酔っ払いの集団を尻目に,真面目に疑問いついて質問。酒造りに対して、さらなる深みへと。限定の得月は、絶品。磨かれた米の旨味と吟醸香が…試飲しすぎた)^o^( プーには手が届かないので,リーズナブルな純米吟醸勝保と香里音を購入。

10時過ぎには,心地よい気分に。ほんわかほんわか。

 

そのあと,近所のもみじ公園🍁をめでて。縁結びの弥彦神社へと。

 

いくらと鮭のわっぱ飯を食べ,お参り。もちろん学会の事務仕事をしているH高くんの分もみんなでお願いしました。少しだけ,心が浄化されましたね。

境内には立派な土俵が・・・以下妄想・・・。

 

そして御神体の弥彦山スカイラインの美しい景色を見ながらドライブ。展望台では,佐渡ヶ島を望むことが。

 

もちろん車内では、H高先生の素敵な教え子さんを含めて、深い議論を重ねました。運転手のバリィさんお疲れ様。飛行場では,雪のかぶった八海山を目に浮かべながら蕎麦と八海山を味わいながら,充実の新潟を去ることに。

 

飛行場であったみなさんからは,今年は学会会場で見かけたと高い評価を得ることが。さらに,ボスの飛行機の中でgiftedの相談のが・・・真面目さも倍増。常に,神と酒精のご加護が。

 

いろいろと新潟で関わってくれたみなさんありがとう。

 

実は,この三日間で色々なことが語られ。動き始めようと。

 

近々に達成可能なのは,月1での勉強会。基礎的な知能理論の学びとエビデンスに基づいた症例検討会。理論とデータと主訴・・・そこから見えることを語る。症例に関しては,giftedがメインですね。症例と理論と行ったり来たりしながら,子どもの認知特性と抱える困難をエビデンスベースで捉える。そして支援へ。「なんちゃって基礎と臨床」

 

2013年からGiftedの臨床研究をスタート,次の5年は,Giftedのトータルな理解と支援の積み上げが課題と。もっと大きな課題は,加齢との戦い。



nhlgldac at 12:25|PermalinkComments(0)日記 

2018年11月25日

これからのGifted研究と支援について考える・・・学会2日目

真面目に学会に参加。何年ぶりだろう。
のんびり歩いて行ったら、公開シンポはぎりぎり。

内容を聴きながら、特別支援教育というか学校と距離のある世界に身を置いているのか。


親の会の動向を見ながら、上野さん柘植さんの話を聞きつつ、これからの10年はGiftedへと流れは加速していくのか。

そんなことを考えながら、これからの臨床研究と支援について考えていた。
シンポの最中にマインドワンダリング。

今回のポスターで、知的Giftedの認知的特性と困り感については、あきらかにできた。

次のステージとして、凸凹がどんな状況を生み出しているか。

保護者の抱える困難。養育だけではなく、学校の貧しさ。一方で、子どもたちが、学校に対しどのような思いを持っているのか。不適応を起こす要因、それとアンダーアチーバーをしっかり見たいな。

そこからニーズが見えてくる。

さらに、ニーズを踏まえつつ、春光亭一門が、相談や支援をどのように展開してきたか。そこから、支援の方向性を示せれば。

来年の学会は、一門でシンポだね。和装かな)^o^(

シンポのあと、ポスターへ。ホールでカタギーと次の研究の相談。
迷子探しは、実行機能とワーキングメモリー

トータルでGiftedの理解と支援を進めればと。

また、多くのみなさんに協力していただくことに。
よろしくお願いします。

そして正高さんの講演を聞き、研究の話をだらだらと。

夏前から予定されていたギフママたちとの飲み会。
春光亭一門との合コン)^o^(
スタートも、梅田でのママたちとの合コンからでしたね。

みなさんには、これからの私たちの方向を伝えながら、ワイワイと飲んでいました。

最終日は呑み鉄から、ドライブに変更。運転手はバリィさん、試飲はおいら。
聖地巡礼、師匠の生誕の地が長岡、もちろん久保田も。弥彦神社も行こう。



nhlgldac at 07:49|PermalinkComments(0)日記