2017年08月
2017年08月31日
Giftedの抱える困難は海外で起きているのではなく,日本の社会とその縮図である学校で起きているのだ・・・。
やっと木曜日。
マラソン疲れと突然の会の到来に体がついていかない。温泉とかでのんびり癒されたい。
黒岳の紅葉も始まったので九九の日はボスとのんびりお鉢平を歩いてもいいな。
天気次第。
さて「高い知能を有する人の認知特性と困り感に関する研究」ですが。なぜするかですよね。
Giftedを用いるのに慎重なのは,日本においてGiftedについての定義が存在しない。“知的”をつけることでWISC—Ⅳをツールとしのカテゴライズすることが可能かもしれない。その指標としてFSIQとするかGAIにするか?2標準と見るのか・・・詰めなければならないことはある。知的Giftedと括ることは可能かもしれない。
その点を踏まえ
研究対象としている知的Giftedは,日本の学校社会で「困り感」を多く抱えている。海外では,いわゆるGiftedは困ることなく生活していると主張する人もいる。でも,ヨーロッパのある地域ではWISCの話すら通じないと。当たり前だけれどギフテッド支援において温度差があるのは明らかだ。ただ,海外の先進的モデルを日本に導入すればいいかとなること答えは「ノー」。
横並び社会の日本では,出る杭は打たれる。常に「普通」が求められるわけだ。
そう,Giftedの抱える困難は海外で起きているのではなく,日本の社会とその縮図である学校で起きているのだ・・・。
日本の学校に置いて,Gifted教育を展開していくには,特殊教育から特別支援教育への転換以上のパラダイムシフトの転換が求められるわけだ。
ある意味,多様性を前提にした。「個々の教育的ニーズに応じた教育への転換」といえるかもしれない。
私たちは,Giftedの支援とともに日本の教育の転換をも視野に入れて取り組む必要があるのかも。
相談会の方の返事は,しばしお時間をただいま調整中です。
疲労困憊・・・さっさと寝よう。
2017年08月30日
ご来場12万人🎊企画イベント・・・思いつかない一先ず講演と春のフルームーン
2017年08月29日
普通になる必要なんてないよ。ていうか,普通って何だという話・・・神様の御用人7
2017年08月28日
晴登雨学・・・心は那須岳へと向かっている・・・アソブンジャーは常にベストを
7月8月としっかり練習ができたのでフルマラソンの後のダメージは今までで一番少ない。どこかで「もっと走れたかも」という思いが。来年ですね。
やはり那須岳を登ることにした。
晴登雨学:晴れたら山に登り雨であれば学会に行く・・・アソブンジャー国語辞典より
学ぶ機会はこの先もあるが,那須岳に登る機会は今回を逃したらもうないよね。山の神が囁いて来た。
退職したら,学ぶ時間はたっぷりあるからね。東照宮に行く機会はあるが,那須岳に行く機会は訪れないよね。
調べて見たらロープウェイを使えば2時間あれば山頂を往復できますね。
9時のJRに乗れば山頂には12時過ぎには山頂。さすがにコンロは持っていけないけれど鳳凰美田と美味しいおにぎりかな。
JKは貸しますよと言ってくれたけれど・・・さすがにね。帰りに那須の温泉に浸かり風呂上がりのビール。
帰りは8時くらいかな。山も鉄道も楽しめる。
雨の時は諦めて学会に行くか。集中力がなくなってきたから,人の話を聞いても,ポスターを見たりしてもなかなか頭に入ってこない。のんびりLD研究を読むことにしよう。
日程を見たらタイトだけれどね。参考に調べて見た。真剣モード。
9:09 宇都宮 972円
10:00 黒磯駅
10:15 黒磯駅バス (9:30〜10:32)
11:17 ロープウェイ駅
11:30 ロープウェイ乗車 1800円
11:45 山頂駅
12:40 那須岳山頂,ランチタイム
13:15 下山
14:00 山頂駅
14:30 山麓駅
15:23 バス乗車
15:48 那須高原温泉 (オプション)🍺
17:55 バス乗車
18:30 黒磯駅
18:47 黒磯発 🍺
19:40 宇都宮着 解散
まあ,人生を充実させるためには遊びは大事さ。
今楽しめる最大のことを考える。
2017年08月27日
北海道マラソン20回目の完走・・・夏が終わったいよいよ学問の秋
今日は北海道マラソン。これが終われば,走りの呪縛から逃れられる。
アラ還最後の走り。来年はシニアですかね・・・参加費が安くならないかな。
相方に今年は走れるのと・・・。春は右膝(変形関節症)の治療におわれ,走れるようになったら椎間板ヘルニア。4月から6月で走った距離は200キロ。真っ当に走り始めたのが7月から。相方が心配するのも頷ける。おいらも心配だった。
マラソンを走り始めたのが1991年。今までに無く練習ができなかった。ただ,7,8月は走りを重ねることができた。大阪でも毎朝大阪城までジョギングできたし。この二ヶ月で600キロくらい走りこむことができた。
その意味で,距離に対する不安はなかった。問題はスピードと30キロ以降。
10キロ65分で刻んで,4時間35分あたりを目標にしていた。前半抑え気味に入って,力を温存していたつもりだった。スプリットタイムは。
10キロ62分,20キロ63分,30キロ65分,40キロ68分・・・やはり後半失速したな。距離は稼いだが長い距離は15キロだった。
それでも昨年のネットタイムより2分15秒速い2時間34分09秒。ちょっぴりだけ満足。
31回大会で,20回目の完走を積み上げることができた。7,8月の走り込みの成果か,後半の落ち込みも少なく傷んだ場所もない。トレーニング次第では,伸び代があるかも(笑)
幌平橋と北大教育学部,さらにはSNSで応援してくださった皆さんありがとうございました。無事に今年も完走できました。
20回目の完走ということで,終わりにしようかと思ったのですが,もう少し頑張れそう。来春からは,お金はないが十分トレーニングする時間はあるので(笑)
もう少し頑張りたいと思います。来年もよろしくお願いしますね。
北海道マラソンが終われば,夏も終わり。いよいよ学問の秋・・・。ひとまず養生してから動き出しますね。
宇都宮遠征は那須岳登山計画が・・・明日にでも。まあ,物好き以外は東照宮散策で。








