2017年02月
2017年02月27日
Gifted相談会のお知らせ
Gifted・LD発達援助センター相談会のお知らせ
日時:3月26日(日)
場所 北海道教育大学サテライト 札幌紀伊國屋書店4階 もちろん札幌市です
時間 9時~16時を予定しています。
スタッフは,おいらにカタギーとバリィひょっとしたらH高やトミーも午前中はいるかな。
先着3名かな。
相談の対象として考えている子どもは、高い知的能力を持ちながらも認知的なアンバランスを抱え学習や日常でうまくいかなさを抱える子どもたち。
一応相談会と名乗っていますが、子どもの困難の背景を紐解きながら保護者と一緒にどのような援助して言ったら良いか考える場として設定します。
形としては保護者との面談,それと子どもと遊びや学びを通しての関わり,そこからお話をする形になります。
常に伝えているのは,相談したからと言ってそう簡単に解決方法は見つかりません。「こうしたらいいよ」と言って,うまくいくなら苦労はしないよね。
そうかこんな書き方がいいかな,
もちろん,子どもでも良いのだ。悩める中高生でも。
なぜこんなところで躓くのか?どんな風に学んでいったら良いのか?
そんな疑問に一緒に考えていければ楽しいな。
希望の方はブログに内緒で連絡をくださいね。連絡先をおしらせします。メルアドを知っている人は直接。必要に応じて検査も可能です。
もちろん無料ですよーん。
2017年02月26日
認知のアンバランスさとOverexcitabilities・・・不安定だからこそちょっとした刺激で揺れ動く
絶賛ひきこもり中。いつの間にか常態になってきたな。
俗世から離れて,いよいよ仙界へと(笑)やっぱりカムイミンタラがいいな。春はニセコで連泊してスキーをと思っていたが,マウレでスノーシューを履いてやまひこの滝まで散策だな。問題は,腹を空かした熊さんに出会う可能性が高いということだ。今度こそ星空観察会。
今朝,ベッドで考え事をしていたら久しぶりに😇が舞い降りた。仙界なら降りて来たのは神ですかね。
年末から考えていたのがOverexcitabilitiesを知的Giftedの抱える認知的アンバランスさから考えられないか?
以前,知的GiftedのWISC-Ⅳ4指標のプロフィールからジェット機のエンジンで説明をした。4つの指標をエンジンとして,出力の大きさの違いが常に不安定差をかかえ,制御に何倍ものエネルギーを割かれる。その上,強力なエンジンの中でもバランスの悪さを抱えているとしたら,常に不安定な飛行が続く。
そんな常に不安定なジェット機が,ちょっとした乱気流でもすぐにバランスを崩してしまい,前後左右に大きなブレを生じる。安定を取り戻すのによりエネルギーと時間がかかってしまう。
かなりのエネルギーをかけて安定を保っているか,ちょっとした刺激で過度な反応を起こしてしまう。その上,コックピットの計器は誤差を許さないからちょっとした揺れに対しても過敏に反応してしまう。
もし,認知的に安定しているのであれば,ちょっとした刺激に対しても過敏に反応することは少ないはず。
そんなことを妄想したわけで。ただ,「なぜ」そうなるのか?シナプスの刈り込みと増強と言っても・・・全てを説明できるわけではないのだが。大阪に向けて少しは進化しないとね。
スライドを考えないと。
5月13日の親の会フォーラムの案内が来ていたな。「教育の果たした役割とこれから」がテーマ。おいらは「新たなの扉を開いた〜LDからGiftedへ〜」みたいな感じかな。
2017年02月25日
全身運動が「脳」を育て「こころ」を育てる・・・「うーん」唸ってしまった。
のほほんと週末を過ごしていた。一仕事してからお酒を買いに出かけた。今日のセレクトは月山芳醇辛口純米酒。お馬さんを見ながら呑んでいた。このままプレサタを終えるはずだったのだが・・・。
ついつい,フリーペーパーの児童発達支援放課後ディサービスの宣伝を見てしまった。
全身運動が「脳」を育て「こころ」を育てます
運動することによって運動野が活性化され近接する前頭前野も活性化し,注意や制御能力も育つと。
もちろん運動しないよりはした方が良いだろう。トランポリンやフリークライミングは「視覚—運動」を育てるには意味があると思う。でも運動ができるようになったからと言って「こころ」が育つか。そうは簡単な問題でないよな。
最近,児童発達支援放課後ディサービスが雨後の筍のごとく増えてきている。資格とか専門性とか吟味されているのかな。保護者にしたら藁にもすがる思いだよね。
例えば,「北の異端研は相談や登山を通してGiftedの子どもたちのアンバランスを解消し自尊感情を育てます」・・・。そんなこと言えないよな。
登山をすれば運動能力だけではなく行動抑制とプランニングが育ちます・・・かもであってエビデンスはないよ。
本当に「脳」を育て「こころ」を育ててくれるのであれば,特別支援教育なんぞに行かず,終日ディサービスに行くのもありかな。
今の特別支援教育は前頭葉を育ててくれるのか・・・ついつい考え込んでしまう。
2017年02月24日
春の相談会と六甲山登山・・・プレミアムフライデーの週末
今日はプレミアムフライデー。そんなわけでリハビリに行った後にスーパー銭湯に行って,チビ餃子と生ビールとホルモン焼きうどんをオーダー。プチプレミアムフライデーとなりました。
クリスマス相談会の時に春にはGifted相談会をと思っていたのだが・・・。そろそろやる気を見せるかとつぶやいたらカタギーから3月26日(日)はと。
相変わらず仕事が早い。
うーむ,25日(土)にはJSSCの学会があるので次の日は人手があるね。後輩をこき使って検査も可能だな。おいらはのんびりお茶会。場所は北の異端研の所在地札幌。
正式決定したらアップしますね。午前は相談会をして午後はオフ会を兼ねたお茶会をできればいいかな。
2週間後は関西遠征での六甲山登山
4月8日(土)を予定しているのですが,芦屋川駅六甲山の登山ルートを眺めるとなかなかハード。距離が9.6キロ 標高差も900mと。帰りは有馬温泉まで下りも5.8キロと。初心者向きと言いつつ決して楽ではないですね。健脚向き。膝を直さないとしんどいかも。いろいろとルートを探っているのですがね。日程的には以下の通りですね。
阪急芦屋川駅 8時半集合 そろい次第出発
登山開始 9時
高座の滝 9時30分 トイレ
風吹岩 10時20分
雨ケ峠 11時20分
山頂 12時40分
休憩
下山 13時20分
有馬温泉 14時40分
有馬温泉には3時近く。温泉に入って三宮に戻ってきた5時ですね。オフ会が難しいかもね。でも温泉に入りたいしね。悩みどころ。天気が良ければロープウェイで山頂に戻って夜景を見ながらワインをかたむけてもいいのですが。
2017年02月23日
北の異端研は桜前線とともに北上しながら花見と相談をそして秋は紅葉前線とともに南下
北の異端研と名乗りながらもいつの間にか活動の拠点は津軽海峡を渡って関東と関西がメインになってきた。今日も東京,兵庫,札幌の相談の返事をRESしていた。異端研の「北」を外す時期がきたか。ネーミングゆる募だね。
余裕があるのなら春は桜前線とともに九州から旅を始め,中国,近畿,愛知,関東,東北で桜を愛でながら相談や子どもたちとの花見をしてきたいね。秋は紅葉を追って南へと。年2回の異端研の臨床研究のメインストリーム。
東大先端研Rocketのほんの一部でも日本財団から予算がいただけるなら魂を売りますよ(笑)もらうと成果を出さなければならいから。いらんけれど。
相談も同じ,お金をとって相談や療育するということは対価を求められている。成果がなければ返金だん。そのぐらいの覚悟で望まんと。おいらの矜持。
ちなみにお金をとらないからと言って,相談の質は落としていないよ。それこそママたちと口コミが最大の評価ですよね。ただし,物語を書き上げるまでには時間がかかるわけ。当たり前でしょう。ソフトでデータ処理をして,どうでもいいようなパタン化したコメントが書き添えられる。
検査レポートを書くということは,保護者が子どもとの関わる上で適切な支援の紐解く鍵を示すということ。
でも,本当は子どもと遊んで自分で検査を取りたいのだが・・・。いつかそんな旅ができたらいいな・・・残された時間は少なくなってきた。








