2016年12月
2016年12月31日
今年の振り返り・・・下半期は大変だったのだ
2016年12月30日
原稿書きをしながらGiftedの取り組みを振り返る・・・まだ3年半なのか
3年ほど前にボスと高原温泉から緑岳〜小泉岳(大雪山にあります。相方に小泉岳を登ると言ったらふざけていると思ったみたい)〜赤岳〜銀仙台とプチ縦走した帰り,車の中で神奈川と千葉から相談ケースが届いている話をしたら驚かれた。それから気がつけば,
いろいろな方と知り合いになったな。
いつのまにか机の引き出しは贈られて来た資料でいっぱいに。
2016年12月29日
WISC-Ⅳの下位検査間の引き算をしながら妄想の世界へと・・・拡散的思考と収束的思考ですかね
朝から検査の分析と原稿作りに取り組むことに。
進捗状況が思わしくない。
早々に気分転換に猫の足跡のついた多目的湯呑み(大容量のぐい呑)を買いに出かけた。5客買ってきた。これで日本酒を飲む会はひとまず安心。のんびりと酒を味わうことができる。
まあ,戻ってきて検査の分析に取り組んだ。言語理解も知覚推理も単一の能力としてみなせない。クラスター分析で見えてくるかと・・・残念。なかなか厳しい。これは下位検査間で引き算をすることで答え探しをしないといけんな。
引き算をしていると,ふと拡散的思考と収束的思考がヒントになるかもしれないと・・・。説明しきれるか?引き算で有意な差を示した数式のうち,いくつかは説明仕切れるかもしれない。でも,それで全てを語れる訳ではない。何よりも,心に何が起きているか知らんことには。
レッテルを貼ってWISC-Ⅳを解釈するとバイアスがかかってしまう。診断名という色眼鏡で見ることでストーリーをでっち上げてしまう。
いくつかの疑問点と解釈を書き上げて寝かせることにしよう。違う視点が見えてくるかも。
そうか2日にボスにでも話をするか。
原稿の方も進まず。記念誌を書いたばっかりだからね。
そこで,日本酒を買いに行くことに。吟醸香をテーマに純米吟醸出羽桜をチョイスしてきた。一升瓶にするか4合瓶にするか悩んだのだが。ここは控えめに4合瓶で。なんとか元旦までもたせられれば・・・。難しいか。
年末年始も酒に溺れることなく時間があるので研究に向き合えばいいだけだね。紅白を見るわけでもないし。
2016年12月28日
WISCの経年変化と子どもとの共同戦線・・・一緒に考える意味
2016年12月27日
過度激動の評価とWISC-Ⅳとの相関を・・・どこから生じる過度激動
お休みだん。
しっかり有給をとって,大学の図書館でお勉強することに。
今日のテーマは,Overexcitabilities(過度激動)の測定するものができないか。
まずは,Overexcitabilitiesの整理から始めた。
ドンブロフスキさんの分類はオーバーラップするところもあり,どのように分類をしていくのか。そもそも過度激動をどのように定義するのか?悩めるとこですね。
それなら自分で認知的にアンバランスを抱える子どもの困難を書き上げて分類し評価表を作ればいいだろうと。
目的はですねWISCの指標や下位検査とOverexcitabilitiesで相関を見ることで,より困難の背景に迫ることができないか。
そんなことを思いついたわけですね。アメリカにはあるのですが,いろいろと手続きが必要。標準化できる頃にはあの世にお呼ばれしている。
今までのデータをなんとかソフトを使って分析をと・・・。とミノー手助けをしてもらったのがだが,頭が悪いのですぐに頓挫(爆笑)
これは地道に作らないと駄目かな。
もう少し真摯に向き合わないとね。学習量が足りなすぎ。刺激を受ける機会を自分で探さんと。このままなら腐敗するな。
そうそう,昨日でこのブログも6年目を迎えました。訪問者数も98000人を超えました。来年のお正月明けくらいには🎉10万人を突破ですね。
何かすると言っていましたが,3月26日の日本特殊教育臨床心理学会の研究会をすることになりました。その時に,Giftedのシンポか講演を組めればなと思っておりやす。ただし,その時期おいらがどのようになっているかは不明です。探さないでくださいね。








