2016年12月

2016年12月31日

今年の振り返り・・・下半期は大変だったのだ

大晦日。飲んで食べて年取りが終了。引っ越しをしてからいろいろと世界観が変わりました。
 
さて,きちんと今年の振り返りをしますか。
 上半期は私的には順調だったのですが,下半期は母が急逝し,お部屋探し,引っ越し,旧家の解体と・・・気がつけば12月も終わろうとしている。そんな印象。公的には・・・先送りしていた話に決着をしないとね。どうやって生活するかな。
 
 お酒の方も上半期は四刀流,小林酒造の蔵祭りや増毛のエビ祭りで国稀酒造を巡ったが・・・。その上,飲み過ぎでアルカンになり日本酒を自粛。今日は,久しぶりに飲んでいる・・・。
 
 振り返りの属性としては臨床研究のメインストリームはGiftedそれとアウトドアか。酒は前述したし。
 
Gifted関連】
1月には勉強会をしていたのですね。なんと2月にも勉強会をしていた。えらい。
3月には大阪にお出かけし学習会と指導者講習会と相談会それに花見をすることができました。LOFの山本さんのおかげですね
3月末には北大の研究器用に論文も掲載され,北海道大学学術コレクションベスト50に名を連ねることができた。
4月に相談会を開き。5月,6月はチビギフ君たちと登山を楽しむことができた。
 
夏以降はパタリと。
 
11月の横浜LD学会自主シンポと勉強会まで・・・休業状態。学習会のスライド作りに精をだしていた。学習会のスライドは渾身のでき。ママたちとオフ会をし,楽しく子どもたちと高尾山も登ることができた。
 
学会の時にカタギーに相談会をしましょうということで,クリスマスに茶話会をすることに。素敵な出会いが持てましたね。
 
【登山と遊び】
登山ノートに新たに加わったのはピンネシリのみ。三角山,円山,藻岩山,塩谷丸山と近場の低山。旭岳2回,黒岳2回と・・・。カミホロカメットクと西富良野は雨だったし,なんとなく不全感の1年。最後に高尾山に登れたのは良かったが。
 ピンネシリ,旭岳,西富良野岳がぷりずむとのコラボでしたが。
 
 成果といえば,忙しい中回数は確保したことと山飯の質は向上した。念願のジンギスカンにも取り組めた。パスタにも挑戦できた。来年は山飯登山男子としてさらなる高みへと登るのだ。日高山脈へ挑戦できたらいいなと思うのだが。
 北海道マラソンの方は今年も走っただけ。来年がラストランの予定だん。
成果としては,平取温泉が久しぶりに定宿に加えられたことかな。
 
 
 以前も書いたけれど今年の漢字は「転」・・・災い転じて福となる・・・。そうなればいいのですが。
 さて来年はどうなりますかね。
 
そろそろ歯を磨いてベッドで本を読むことに。
今年最大の成果は,「食ラノベ」という新たな世界を構築したことだな。
異世界居酒屋のぶを持ってベッドへと。

その前に,多くの方からメールをいただきなが返事にたどり着きませんでした。
申し訳ありません。良いと年をお迎えください。

 



nhlgldac at 20:25|PermalinkComments(0)日記 

2016年12月30日

原稿書きをしながらGiftedの取り組みを振り返る・・・まだ3年半なのか

今年も残すところ二日ですね。
年末年始は,ブログを読んでいる人は少ないですよね。
 
年内に一つくらいは仕事を終わらせるべく原稿書きに取り組んだ。
午前中にほぼ出来上がった。少し字数が多くなったが,クローバー30周年記念号なので良いことに。
 
原稿の方は,この数年のGiftedの活動について振り返った。
 

3年ほど前にボスと高原温泉から緑岳〜小泉岳(大雪山にあります。相方に小泉岳を登ると言ったらふざけていると思ったみたい)〜赤岳〜銀仙台とプチ縦走した帰り,車の中で神奈川と千葉から相談ケースが届いている話をしたら驚かれた。それから気がつけば,

 

いろいろな方と知り合いになったな。

いつのまにか机の引き出しは贈られて来た資料でいっぱいに。

 
そうか正確にはまだ3年半しか経っていなかったのか。大阪で最初にオフ会をしたのが2年前。うーむ。
 
北の異端研と言いながら内地が活動拠点になっている。ネット社会は,津軽海峡を乗り越え,一気に岐阜ママたちとの距離を縮めてくれた。20年前には,関西や関東の方がおいらのところに相談に来るなん想像できなかった。すごい時代になったね。
 
親の会で保護者と付き合い,土曜教室で学習過程について学び,集大成としてのGiftedとの出会い。これも必然・・・神からの贈り物だったのかも。
 
明日はのんびりこの一年の振り返りだな。
 
ひと段落してから,不安だった日本酒を買いに行くことに。近所に酒屋があるのも良し悪しだな。月山の純米吟醸がっさんを手に入れて来た。これで安心して年末年始を迎えることができる。


nhlgldac at 16:57|PermalinkComments(0)日記 

2016年12月29日

WISC-Ⅳの下位検査間の引き算をしながら妄想の世界へと・・・拡散的思考と収束的思考ですかね

朝から検査の分析と原稿作りに取り組むことに。

進捗状況が思わしくない。

 

早々に気分転換に猫の足跡のついた多目的湯呑み(大容量のぐい呑)を買いに出かけた。5客買ってきた。これで日本酒を飲む会はひとまず安心。のんびりと酒を味わうことができる。

 

まあ,戻ってきて検査の分析に取り組んだ。言語理解も知覚推理も単一の能力としてみなせない。クラスター分析で見えてくるかと・・・残念。なかなか厳しい。これは下位検査間で引き算をすることで答え探しをしないといけんな。

 

引き算をしていると,ふと拡散的思考と収束的思考がヒントになるかもしれないと・・・。説明しきれるか?引き算で有意な差を示した数式のうち,いくつかは説明仕切れるかもしれない。でも,それで全てを語れる訳ではない。何よりも,心に何が起きているか知らんことには。

 

レッテルを貼ってWISC-Ⅳを解釈するとバイアスがかかってしまう。診断名という色眼鏡で見ることでストーリーをでっち上げてしまう。

 

いくつかの疑問点と解釈を書き上げて寝かせることにしよう。違う視点が見えてくるかも。

そうか2日にボスにでも話をするか。

 

原稿の方も進まず。記念誌を書いたばっかりだからね。

 

そこで,日本酒を買いに行くことに。吟醸香をテーマに純米吟醸出羽桜をチョイスしてきた。一升瓶にするか4合瓶にするか悩んだのだが。ここは控えめに4合瓶で。なんとか元旦までもたせられれば・・・。難しいか。

 

年末年始も酒に溺れることなく時間があるので研究に向き合えばいいだけだね。紅白を見るわけでもないし。

 



nhlgldac at 19:14|PermalinkComments(0)日記 

2016年12月28日

WISCの経年変化と子どもとの共同戦線・・・一緒に考える意味

今日は家庭内平和維持活動。
西へ向かい東に戻り北と南へそして西に向かい東へと。そんな1日だん。
それにしてもひどい道だん。消耗したよーん。

合間にスタバでココアを飲みながらブログ書き。

そうそう昨日,久しぶりに研究室と学食に顔を出した。学食では原稿の督促が。何か忘れているなと思ったらクローバーの会報の原稿だった。休み中に書かないとね。

昨日はトミーと少しだけケースの話をした。自分で相談のケースを考えることがあっても人とあれこれと考える機会がなくなったよね。ネットで事例検討会を言っていたな。ボケ防止にもなるしね。

昨日の話を踏まえながら。

WISC-Ⅳではクラスター分析がポピュラーになってきたが,視覚処理の弱さとか非言語性流動性推理が弱いと言っても答えにならないわけだ。その背景を探らんとね。

最近経年観察という視点データを見ている。WISC-Ⅳのデータを踏まえて過去のⅢを眺めて見る。どのような発達の道を歩んでいるのか。躓いている部分に変化は見られるのか?

Giftedのケースを含めてアンバランスを抱える子どもは,苦手な部分を評価点では変化は見えてこない。素点を見ることで,苦手な符号や絵の抹消が伸びているのが見えてくる。変化を見ながら,不得手でありながらも少しずつ伸びているがわかるわけだ。

時には素点の変化が子どもを理解する上で様々な示唆を与えてくれる。なぜ,他は伸びているのに変化がないのか?どのような設問で誤答をしたのか?以前と同じ部分だとしたら,認知神経レベルで,その子に何が起きているのか。そこを見極められるようにね。心理屋としてのての精度を上げないとね。

経年変化を見るということはその人と長く丁寧に付き合わないとできないね。
長く付き合うことで見えてくるものがある。それを埋めるのがデータを基にしたやりとり。勉強になりましたね。将来的には(この年齢でかなり限定されますが)データを手元に置いて,子どもたちから学習に対する質問を受け,一緒に答えを考えるというのが楽しいな。

それこそ共同戦線。ボスが子どもとのと言っていたが,保護者を含めた共同戦線が目指すところだな。子ども自身もきちんと自分の学習過程について考える。少しずつイメージができてきた。

これが私の生きる道・・・。

ひとまず平和維持活動を滞りなく終えたので,明日は酒屋やさんに言って「おいらにあう日本酒をください」と言って買ってくるのだ。


nhlgldac at 18:01|PermalinkComments(0)日記 

2016年12月27日

過度激動の評価とWISC-Ⅳとの相関を・・・どこから生じる過度激動

お休みだん。

 

しっかり有給をとって,大学の図書館でお勉強することに。

行政は認めてくれないからね。

 

今日のテーマは,Overexcitabilities(過度激動)の測定するものができないか。

まずは,Overexcitabilitiesの整理から始めた。

ドンブロフスキさんの分類はオーバーラップするところもあり,どのように分類をしていくのか。そもそも過度激動をどのように定義するのか?悩めるとこですね。

 

それなら自分で認知的にアンバランスを抱える子どもの困難を書き上げて分類し評価表を作ればいいだろうと。

 

目的はですねWISCの指標や下位検査とOverexcitabilitiesで相関を見ることで,より困難の背景に迫ることができないか。

 

そんなことを思いついたわけですね。アメリカにはあるのですが,いろいろと手続きが必要。標準化できる頃にはあの世にお呼ばれしている。

 

今までのデータをなんとかソフトを使って分析をと・・・。とミノー手助けをしてもらったのがだが,頭が悪いのですぐに頓挫(爆笑)

 

これは地道に作らないと駄目かな。

もう少し真摯に向き合わないとね。学習量が足りなすぎ。刺激を受ける機会を自分で探さんと。このままなら腐敗するな。

 

そうそう,昨日でこのブログも6年目を迎えました。訪問者数も98000人を超えました。来年のお正月明けくらいには🎉10万人を突破ですね。

 

何かすると言っていましたが,326日の日本特殊教育臨床心理学会の研究会をすることになりました。その時に,Giftedのシンポか講演を組めればなと思っておりやす。ただし,その時期おいらがどのようになっているかは不明です。探さないでくださいね。

 



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