2016年11月

2016年11月30日

おいらが左手を鍛える意味・・・知的Giftedの脳は進化脳

今日はツルツル路面の中法務局に出かけるべく車に乗っていった。放置していたために雪がフロントガラスに凍りついていた。ガシガシとそげ落としてからお出かけ。

 

まあ,手続きの方は終わり・・・もう少しで終わるかな。ほんと下半期はほんいろいろなことがありすぎたよな。もうこんなことはないだろうな。

 

最近,密かに左手を意識的に動かすことにしている。

バドミントンや歯磨きを左手で取り組んでいる。

年の半分は右手や左膝が故障しているということもあるのだが。

いつか左脳が動かなくなった時に,右脳で様々なバックアップをしなければならない。今からXデーに向けて準備をしておくのだ。

 

なぜ,左手か。

 

横浜の学習会の後の飲み会で酔っ払いながら話をしたのは,Gifted脳は進化した脳ではと。常に繰り返している脳の発達。内から外,後ろから前,右から左。

 

ボスから,なぜWISCのプロフィールで言語理解が高いのか?

 

知的Giftedの脳は左脳がより進化したからでは・・・?左脳優位がとぎすまされた。

 

非同期発達。他の機能を置いて左脳の言語野が発達した。何度も話をしていることだよね。知的Giftedのワーキングメモリーも実は発達という視点で見ていくと非同期発達なのかもしれない。

 

まあ,エビデンスなき妄想の世界ですがね。のんびりとピースを埋めていくことにするよ。

 

明日から12月前半を走りきれば,後半はのんべんだらりと過ごすことにしよう。


今日はやる気が起きんので。こんなところで。

 

 

 

 




nhlgldac at 19:37|PermalinkComments(0)日記 

2016年11月29日

🍀の原稿ができん・・・親との連携は教員養成は学ばないよな

札幌は大雪警報が出たみたいだがどの辺りだろう。
ゲリラ豪雨みたいものかな。石狩湾からどんどん雪雲が流れてくる。
この冬、雪かきをしなくてすむのでありがたい。札幌の東の方に雪雲が流れているのか。

今日は🍀の原稿を書き進めていた。筆が進まないのだ。考えることが多くて。

親の会に関わる意味とはどんなことだろう。

土曜教室の学生スタッフは親の会のキャンプやレクに参加するのは日常であった。キャンプでは子どもたちとの活動だけにとどまらず,保護者との交流会という貴重な体験を重ねていった。

保護者と盃を傾けることで,教育のあり方や保護者の思いについて学んでいった。卒業しても参加したり、遊びに来たりしていた。それが民間の世界に進んだスタッフも。ベンチャーに進んだ後輩が高額の給料を捨てて保育園を作ったりも。

何を学んだのだろう。

おそらく教員養成のプログラムには,子どもを通して保護者の話を聞く機会はない。教壇に立って初めて保護者と向き合うわけだ。せんせーという立場で。経験値もないにもかかわらず,分かったようなことを言わざるを得ない。これは,せんせーだけでないよね。専門機関に行っても・・・。

ちょっと話題が逸れた。

子どもを通して,保護者と話すのは貴重な体験だったと思う。親から多くの学びを得たことだろう。保護者を指導する立場なのか,一緒に考える立場なのか。その意味で,現場に行った人間は大変だったろうな。割り切れる奴はいいけれどね。

おいらにとって,親とともに子ども(LD)の未来のために共同戦線を張ることの大切をを親の会を通して学んだね。平和主義者ですが,イメージとしてはあほな教育行政と戦う戦友ですね。

だから,今があるのですが。

そんなことをうまくパッケージングできないよーん。

書けないかもな。後輩に委ねることにするかな。心も含めて満身創痍だし(笑)


nhlgldac at 19:31|PermalinkComments(0)日記 

2016年11月28日

学習会の感想を読みながら検査について深く考える・・・援助できる人が取れればいいのだが

マンデーブルーはこの時期はさらに青さを増す。うー,唸りながら・・・。

いろいろな方からブログやメールを通してコメントをいただいております。皆さんのコメントを読むたびに怠惰な性格が揺り動かされております。ありがたいですね。なかなかお返事はできないのですが,常に目は通しとています。

 

横浜の学習会での感想と質問が届きました。ふむふむ。短いという話もありましたが,あのくらいで終わる方が・・・。3時間やると・・・ゼコゼコ・・・ゴホゴホ(笑)snoopyのパーカーを着ていてもアラカンですからね。

 

質問については少し時間をください。データでもいくつか気になるケースが。知的Giftedのアンバランスでも異なるパターンがあるかもしれない・・・質問を含めてお正月休みになんとか。

 

福岡でも学習会ですか。これは東京から名古屋,大阪そして福岡へと。青春18切符かな。ジョンから100ℓのリュックを借りてバックパッキング(笑)

 

今日は検査の分析をしていた。周辺情報がない中での分析はしんどいし,この先自分の分析が生かされるのか・・・検査結果に魂が吹き込まれるのか。誰がキーパーソンになるのか。ついつい考えてしまう。

 

逆に自分が検査を取らなくても保護者の方から送ってもらう子どもの様子を読めば,検査結果と実態が結びつく。そこから物語が生まれるのだが。物語だけではなく,返すことでやりとりが生まれるよね。当然,全てが説明できるわけではないが,やり取りをしながら見えてくるものがあるのだが。

 

うーん。まあ,唸っていても仕方ないか。

 

検査をかけるというのはどういうことなのか?専門家ってなんなのだろう。検査する人がその人のキーパーソンとなるのが一番良いのだが。


面倒見の良い支持的でちょいワルおぢさんが検査をするのが良いのだが。


 



nhlgldac at 20:31|PermalinkComments(0)日記 

2016年11月27日

シンポを聴きながら,Giftedの自己肯定感と向社会性について思いを巡らす

久しぶりに北大に来た。思えば自分の研究会やシンポに来るのは久しぶりだ。
注意集中に課題を抱えているので家でのんびりと本を読んだほうがいい。

お家からはじめて地下鉄に乗るので見通しが立たんかった。
ポケスポで玉を取りながら軍艦講堂に向かっていたらギリギリになってしまった。

「社会的インクルージョンにむかう高等教育の変換」今日のシンポですね。

まあ、昨日もつぶやいたがランチが目的(笑)

ひょっとしたらと思っていたが、発達障害を持つこどももしくはそれに連続する子どもが対象だった。北海道の高校における学力間格差はでかいよね。
それはS市内であってもね。

ちょっと唸った発言が「進学校に教育実習に行くので発達障害の子どもにあっていない」と・・・。思わず声が出てしまった(笑)学生の認識よりも大学教員の認識の問題かな。旧帝国大学にも多く存在しているのにね。

バリィさんが毎週消毒するのがよくわかる。

話を聞きながら、学会でのH高くんのスライドを眺めていた。気になったの話があった。のんびりと振り返りができなかった。子どもの強さと困難さとWISC-Ⅳ。 言語理解と知覚推理で向社会性で負の相関が見られた。援助行動が生起しにくい。それはなぜか?H高くんは「他者の困難度の見積もりが高くなっているから」・・・きちんと話を聞けばよかった。

実は、品川さんが学会前のやりとりで「できるはずの自分という高い自己肯定感と出来ない自分という低い自己効力感に。自己理解はあればあるほど押しつぶされていきます。いや、マジで大変で。」なるほどですね。高い言語理解能力や推論能力がなぜできない自分を見つめてしまう。能力の高い部分があってもできない部分に目がいってしまう。それがアンバランスということ。

ここからは妄想の世界。彼ら彼女らの心に何が起きているか?GAIが高いと自己理解が高くなってしまう。そのためにできない自分が客観的に見えて来る。そんな自分に援助なんてと・・・自分は援助を受ける価値がない。そんなバイアスがかかっているのかな。もう一つは、完璧主義は援助されることが恥ずかしいという感覚が。

自己肯定感の低さが向社会性の低さが結びつく。
どうだろうね。エビデンスはないので。

アンバランスが大きければ大きいほど社会との距離ができてしまう。いつの間にか学校に足が向かなくなってしまう。それが子どもたちが学校に行かない要因なんだろうな。

だから学校を捨てて山へ行こう・・・なんちゃって。

そんなことをシンポを聞きながら考えていた。

途中でお気に入りの「山と食欲と私」を買ってバリィさんとランチへ。ボスを誘うタイミングがつかめず残念。謙虚にグラスでガソリンを入れて来た。

無事にジャパンカップを見,漫画を読み終え心は山へと,しかし現実はマンデーブルーが下界へと引きずり込むのだ。

山に行きたいない。山ガールと言ってはいけない。単独登山女子というのだ。おらはやっぱり山親爺か。


nhlgldac at 16:35|PermalinkComments(0)日記 

2016年11月26日

残された課題は二つ。一つは,なぜ言語理解が高いのか?もう一つはGiftedの教育にのぞまれること。

横浜から戻ってくると我が家もベッド生活に。そこで不要となったお布団を清掃工場へと。通いましたね。これでひと段落かな。
 
「勉強するから机を買ってください」と言っていた時期はあったのだが・・・。これからは,学問は趣味にして子どもと山に登って遊んでいたかったのだが。まあ頑張りますね。
 

 残された課題は二つ。一つは,なぜ言語理解が高いのか?もう一つはGiftedの教育にのぞまれること。

 

 Giftedの教育にのぞまれることに関しては,明日北大である「社会的インクルージョンにむかう高等教育の変革」をテーマのシンポを聞いてからまとめることにしよう。テーマ解説では,「さまざまな立場の子ども達を社会につないでいくための高等教育のあり方や,それを支える大学,関連機関,地域の役割について考えたい」と述べているので,知的アンバランスを抱えるGiftedについてどのように考えているのか質問してこないとね。

 

 大学とは今はほとんど付き合いがないので,どのようなスタンスで特別支援教育と向き合っているのか興味深い。横浜で品川さんから最近の高等学校での特別支援教育の動きを教えてもらった。まあ,高等学校でインクルーシブの取り組み以前に,どのような教育的ニーズがあったのか。どのようにアセスメントして目標設定し指導を展開したのか?ということだよね。

 

 場を一緒にするのが目的なら80年代の統合教育だよな。

 

 本音を言えばシンポに参加するよりもお世話になったバリィさんとのランチが目的。高尾山のお礼をせんと。非労戦隊カエルンジャー日曜日のランチは焼肉とビールで過ごすことに(笑)

 

 なぜお礼かというのは・・・今は言えません。無事に退職記念講演&シンポで毒を吐いて,スッキリして次のステプへ。もう一つ言えないことがあるのですがね。検査分析で唸っておりやす。

 
 
言語理解については,仮説は出来上がりつつある。横浜での飲み会で話したことなのだが。ただ,証明するだけのデータは持っていない。風桶理論第2弾。これは,次の学習会までお預けだな(笑)


nhlgldac at 21:33|PermalinkComments(0)日記