2016年07月
2016年07月31日
ポケモンgoは報酬系をくすぐるのだ・・・その意味ですごいな
昨日飲み過ぎたせいか暑さと湿度のせいか・・・不調だ。もちろんやる気も起きん。差し迫ってやるべき仕事もないので,まあいいか。
テレビを見ていたらスウエーデンではざりがにでパーティをするらしい。旭岳でざりがにを釣るらしいので美味しい日本酒を用意していこう。茹でたざりがにと美味しい日本酒,そして満天の星・・・。夢をはせてだね。
我が家は,ポケスポが近所にあるので家の中でモンスターボールが手に入るが,モンスターは出てきてくれない。ポケモン狩りにと思ってジョギングを兼ねて出かけたら雨に降られ,あえなく帰還。
蒸し蒸しする中,再度ポケモン狩りに。いくつかのスポットを周り,3匹ほどゲットしてきた。やはり都心に引っ越さないと狩りは難しい。
ポケモンgoの偉大なのは,報酬系に絶妙に応じていること。スポットを探し歩いたりすることで,必ず報酬が出てくるわけだ。例えば,仕事や学校での勉強と比べてどうだろう。強いられるものであって,そうは達成感が得られない。それに比して,ポケモンgoは達成感が得られやすく脳内麻薬をドバドバ出してくれる。
速攻で報酬が出るから幸せ感を持てるわけだ。だからみんな集めるわけだね。
逆に速攻で報酬が出ることになれると,遅延・・・待つことができなくなるわけだ。そう,直近でなくてもう少し先の報酬を待って取り組むことができなくなる。
即時報酬を求める人間は,ポケモンの集まる場所へ出かけて時をすごくわけだ。さらにはレアキャラを探しに。どこでブレーキをかけて折り合いをつけれるか。
ポケモンgoにはまっている人の脳血流とか測れば面白いよな。想像はつくけれど。
また隣人が大騒ぎしている💢💢💢。ほんと勘弁してほしいよな。
さっさと,ここからおさらばだん。
2016年07月30日
相方の誕生日はホテルでランチバイキングとポケモンgo
今日は相方の誕生日。いろいろとお世話になったので・・・。
湿度の高い中一走りしてからJRタワーのランチバイキング&ワイン飲み放題にと。
途中でsnoopyショップでお買い物。財布とスマホを入れれるポーチを買ってもらった。なんか申し訳ありません。このお返しは,10月の連休にマウレの休日をご招待ということで。熊よけの鈴をつけながらマウンティンバイクでサイクリング。露天風呂で,一緒に朝酒を楽しんでいた古老が桜の咲く頃と中秋の名月が最高と言っていた。
JRタワーのバイキングは,相方がよく利用しているのですが・・・ついつい何が美味しかったか聞くのだが・・・答えが返ってこない。眺望と甘味とアイスとワインは美味しかった。がぶがぶ飲んだの。料理は,おいらの口にはあわなかったかな。バイキングが向いていないのね。やっぱりビール園だな。
北大が一望できるのね。自慢でないが,全ての建物を説明できるのだ。農学部が燦然と輝いていた。さらに奥には競馬場が。お馬さんは見えなかったが
食べ終えた後に,ポケモンgoを二人で楽しんだ後,ジンくんに会いに。ジャンケン大会に参加したが破れてしまった。でもね,カンくんに会えることができたんだ。一応,おいらの働きたくないのテーマξ(*・ω・*)3。
クソ暑かったので,小樽ビールでジョッキを傾けて帰ってきた。
というわけで,酔っ払いは寝ることに。
2016年07月29日
秋の自主シンポのスライド・・・問われるのは教師の資質
今日は検査を横で眺めながら学会のスライドの準備をしていた。今回は,iPhoneを使ってプレゼンすべくkeynoteでのスライド作り。ちなみにWordを捨ててPagesに宗旨替え。慣れると使いやすい。
検査の方は無事終了。お疲れ様でした。スライドの方も思った以上にサクサクと進みました。
スライドのポイントは
・保護者との出会いと相談の内容・・・子どもの特性かな
・WISC-Ⅳのプロフィールかの分析
・子どものいきにくさの要因は
・臨床や相談を通して知的Giftedの援助のあり方
・支える人の資質
結局はですねちびギフちゃん物語を完成させろということですね(笑)
さんざんな学校生活を送っている子どもが,うまく生きてくための手立てを見つけるということで。
物語で大きな間違い。おねいさんはちびギフちゃんに支持的なのですね。決して指示的ではないのです。まずは,相手の考えていることや趣味や遊びに対して認めてささやかな援助ができる。相手のことをきっちりちと受け止める。そこがスタートライン。
そこができないで否定から始まったら次のステージに進めない。相談を受けて思うのは,先生が子どもの土俵に登って世界を見ようとしないで,自分の土俵に子どもを無理やり上げようとしていること。自分の土俵にあがらないと納得できない人がいるのだな。
結局は,担任の資質ということなのか?みなさんからの近況がメールで届くたびに,うまくいっているのは担任が変わって子どもものびのびと・・・そんな内容。
そうかおいらの物語は,知的Giftedの子どもをのびのびと育てられる教師のあり方を示せばいいのか。
もちろんGifted君が望む教師と文部科学省や教育行政が望む教師像は異なるでしょうね。
ひとまず今日で営業は終わりということで,明日からξ(*・ω・*)3
バリィさんとの登山は雨の影響も考慮して4日に変更。お鉢平巡りの登山計画にエネルギーを費やしておりやした。北鎮を入れると時間的にきつくなるかな。時間と体力と相談。
2016年07月28日
ちびギフトくんのキーパーソンは心理学専攻の近所の憧れのおねいさん・・・横浜で公開だね
朝,相方と人間ドックのオプションで頚部エコー検査もするかどうか話をしていた。相方が今年最後だしやったらと・・・その言葉信じていいんだよね。おいらは素直な良い子だぞ。その言葉を心の支えとして生きていくのだ。
ちびギフちゃん物語の主人公ですが,もちろん特定のモデルはおりません。今まで相談に来られたケースからエッセンス(共通性の高い部分)を抽出して創り上げました。ちょっとデフォルメしているかもしれませんが。
心理学専攻の近所のおねいさんという設定で進めるとして。やはりシチュエーションというかキャラですね。これって真剣に考えていくとちびギフちゃんにどんな援助者が求められているのか・・・そこに繋がっていきますね。
今朝,ちょっと残念なメールが届いていた。ギフトくんも語っていたが,小学校低学年の段階での支援が大切になってくるのだ。ほんと出会いなのだろうな。
ではおねいさんのイメージを実体化していく作業。常にギフトくんに対して支持的であること。そして,ギフトくんにとっては憧れの存在・・・あんな大人になりたいなと。いろいろ悩みを聞いてもらえ,丁寧返してくれる。時には,修正して。そこまでの関係性を育てられるか。
子どもたちの自己理解と考えて進めているのだが,もっと壮大というか意味のある作業になりそうだね。
Giftedの援助を,どのような人材が,どのように援助プログラムを組み立てていくか。試されるおいらというか・・・みんなで考えましょうね。
11月の学習会は,この話をできればいいね。面白いかも。
2016年07月27日
ギフトくん物語・・・問題は援助するおねいさんというか脇役だね
朝から雨。膝に違和感があるので丁度良い「膝休み」だな。午前中の予定がキャンセルになり午後の予定が午前へと。まあ,こんなものですね。
札幌は嵐嵐嵐。今日は昨日の検査の結果をまとめ,卵を温めすぎて雛になってしまった検査結果をオホーツクへととばした。
保護者の方ら関東と関西で親が繋がり,活動が始まったとの報告が届いています。これからが楽しみですね。11月は関東の皆さんと1月は関西の皆さんとお会いできそう。
昨日考えついたお話
主人公のギフトくん小学2年計算や漢字が苦手で,その上みんなとの会話がうまくいかない。意味がわからないわわけではないけれど聞き逃したり,会話からずれてしまう。うまく走れないし,絵も下手なので体育や図工の時間は最悪。いつもみんなにからかわれる。
テストの点数はそこそことれるのだが,どうも先生はギフトくんのことを気に入らないようだ。授業中先生の話も聞いていないし,忘れ物は多いし,宿題も忘れるので先生に怒られてばかり。
ギフトくんにしたら,ついつい抜け落ちていくだけなのに。学校なんて最悪。授業が最悪。分かりきったことを何度もしつこく教えるし,何度も同じを書かせる。先生には,きちんと集中しなさいと注意される。
楽しみは,お家で本を読むこと。先日,アインシュタインの相対性理論 で重力波の話はワクワクした。どうして学校の勉強はワクワクしないのだろう。学校に行くと思うと気が重くなってしまう。
まあ,そんな感じで主人公キャラを作るのだが。ギフトくんの苦悩を受け止めて返すキャラ・・・そっちの方が重要ですね。やはり美少女の登場か。それとも奥ゆかしいボス的な大学教授か二次元の若き研究者か。おいらが登場してもいいのだが。どうも花がないよな,やはり心理学を専攻する近所の憧れのおねいさん・・・。
帰りに,ミニサマージャンボを買ってきた。相方が,当たったら3000円あげるねと・・・当たったら3000円はいりません。6000万あげますよ。太っ腹。1000万で年に4回船旅だな。関東と関西にお出かけするのだな。子供達と山に登って山飯を楽しんで・・・夜はママたちと飲んで・・・そんな人生が送れたらな。








