2016年02月
2016年02月29日
「単語」「算数」「類似」は何を語るのか・・・知的Giftedと風桶の鍵が
今シーズンで一番の冷え込みのあとは大雪が。
それでなくても大嫌いな週明けの月曜日、さらに拍車をかけた。
暗い気持ちでお出かけ。⚡️で窓が揺れた。
週末は四刀流で呑んだくれてのほほんと過ごした。まったくお勉強に取り組まなかった。
今週は気合を入れないと。
風桶理論についての残されし課題。
言語理解の高さ・・・言語理解が高いということは人間はどのような処理をしていくのか?
マニュアルでWISC-Ⅳの下位検査では知的ギフテッド群は「単語」「算数」「類似」が、統制群と差がおおきかった。この3つは何を測っているのか?
単語は長期記憶の検索だけではなく、辞書的な語彙力が要求される。
言語理解が130を超える子たちは、より辞書的な子あてを心がけていた。
同じ評価点であっても内容的にはかなり精緻化している。
完璧に近い辞書が内蔵されているということだな。知識ベースだね。
算数は、ワーキングメモリーの補助検査ではあるが流動性推理をも測定している。
クラスター分析では流動性推理に入るが言語に非言語には分類されていない。
算数を答える場合は二分法ではなく様々な力が関わっている。
前段は聴覚性ワーキングメモリーが大きく関与するが、後段は推理ベースが関わってくる。
言葉の視覚化が行われて、答えを導いていく・・・これって・・・女神降臨。
類似は、単語た単語をより高次なレベルでの共通性を探す。形や色などの具体的な共通性から用途、そしてより抽象的な答えへと。当然、辞書的な知識ベースを持っているとハイスペックな答えが出てくるわけだ。
なるほど、彼らの精緻化された概念の抽象化は、周辺にある表象を捨象していくのね。
久しぶりに頭を使うことに。その傍らですが、深く京都の花見について考えていた。嵐山から嵯峨野を周り二条城、京都御苑、時間があれば下鴨神社糺の森あたり散策はどうやろう。
2016年02月28日
土曜日は2回目の全員酒豪の旅へ
土曜日は2回目のほっとバススペシャル「お待たせ!四刀流!小樽&余市 全員酒豪の旅」へと出発。
朝からワインコンクール金賞 北海道ケルナー【限定数終了】白/辛口 アルコール度数12%を試飲。その後何種類か試飲した後にやはり金賞の2013鶴沼木樽発酵ヴァイスブルグンダー(白・辛口 アルコール度数12.5%)をグラスで頼むことなみなみとつがれたグラスが500円。朝から満足がアップ。今まで有料試飲あるなんて知らなかった。
次に日本酒の田中酒造に。お雛様の季節。寄贈されたお雛様が多数飾られていた。そのスペースではコンサートもやっているようですね。飲みながら音楽を愛でる。なかなか素敵かも。そうそう、箱入りの大吟醸おそるべし。田中酒造の渾身の1本。美味しい。ついつい3杯飲んでしまいました。もう一つ美味しかったのはヨーグルトのお酒。これは絶品でした。日本酒とヨーグルト、体に良さそう。来週小樽に行くので買ってこよう。
昼は小樽運河を渡る海風にあたり酔いを覚ましながら、小樽運河食堂へ。20年ぶりに蔵屋。ハーフラーメンと餃子。ウィスキーに向けて控えめ。 スキーをしていた頃、よく南小樽の蔵屋によっていたな。
小樽運河ではつがいのカモさんがのんびりと運河に漂っていた。酔いを覚まし余市へと。
ウィスキーがーお好きです。正確にはウィスキーもワインも日本酒もそしてビールもお好きです。まずは有料試飲コーナーへ。ブームでどんどん貴重な樽がなくなってきていますね。ここでしか飲めないウィスキーが・・・そこで今回は鶴17年を飲んでから試飲へと。これも500円。試飲コーナでもそこそこ飲んで小樽ビールへ。
三刀流の修行を終え、いよいよ・・・今や最後の戦いに勝利の旗はひらめかん。
今回は余力を残して小樽ビールへ望むことに。
ピルスナー、ドンケル、ヴァイスを飲み、その後はドンケルで攻めました。しめて7杯楽しく酔いました。1時間10分では7杯が限界かな。強者のスーパーおねいさんは16杯という記録を。今回も参加していた。
小樽ビールおねいさんに顔を覚えてもらっていました。兄弟がいないか聞かれました・・・知り合いと似ているとのこ。どっかに兄弟がいるのかも・・・。
今回も美味しくいただきました。なぜこんなに気持ちよく飲めるのだろう。
次の全員酒豪の旅参戦は3月は忙しいので5月3日(火)。運が良ければニッカウィスキーから余市川の土手の桜が観れる。なかなか穴場ですね。
添乗員の王さんと酒蔵の話をしていると4月9日(土)にくりやま老舗祭り2016のツアーが。小林酒造ときびだんごの谷田製菓のイベント。飲み食いをしてなんぽろ温泉に入りアサヒビールで試飲して帰るプラン。3980円ついつい申し込んでしまった。
美味しい酒を飲むためにも肝臓をいたわらないとね。
今日は、まったりと過ごすことに。
2016年02月26日
卒業式について考える・・・学校と子どものギャップ
今シーズン一番の寒さは続く。
それよりもスケートリンクみたいな路面はなんとかならんのかな。
職場についただでけでエネルギーが底をついた。カエルンジャーと叫ぶのだ。
この時期、卒業や進学でいろいろと考えることが多いな。
学校の本音と建前が垣間見られる時期でもありますね。
卒業式を巡っていくつかの声がsnsに寄せられてきました。
ふむふむと読みながら。ちょこっとリサーチ。
「最後を飾りたがる学校といまさらなと思う子どもたち」ギャップは大きいいな。
学校は式に出て証書を授与されることが理想系。
子どもたちはいまさら出てどうするんだと思いながら、出たほうがいいのかと悩む。
一人一人が判断できる環境にあればいいのだが。当然支える人もいて。
いくつかの選択肢が提示されるのだろうが。
でもそこには、明らかに学校の「最後は一緒」という思いがメラメラ煉獄の炎のように。
子どもにとって長い人生を考えたら、義務教育の卒業なんてそんなに意味のあることではないのだが。
結果でなく過程が大事・・・なんちゃって・・・でも最後くらいは・・・。
みんな笑顔で卒業式をと・・・。その子にとってどうなのか?
きっと保護者に対し学校は「努力はしたのですが十分に対応できずに」・・・なんて。
子どもにはどんな風に話すのだろう・・・。きっと励ますのだろうな。
臨床している人間にとって「卒業」とは、自分が何を贈ることができたかを問うことなのだろうな。
久しぶりに毒を吐いたかとおもったら、かなり真っ当なことを言っている。
好々爺への道を歩んでいるな。毒はホームページに吐き出すので(笑)
大阪では皆さんの話をいろいろと聞かねば。
明日は四刀流🍷🍶 ウィスキー🍻に2回目の参戦。戦いのレポートを現場から。
2016年02月25日
風桶理論の課題と趣味の領域としてのGifted
今日の占いは、旅行計画を立てればいいということで大阪行きのプランを立てていた。
なかなかタイトな日程だ(笑)毎日飲むみたい。その上、花見で昼酒(笑)
前回の大阪はジョギングしていて迷子になったので、今年は地図を持参して淀川の河川敷を走ろう。
タイミングよくチケットも届いた。
風桶理論の問題は、桶屋とネズミの関係がまだ説明しきれていない。
広口ボトルネックと脆弱性フィルターが、子どもたちの持っている強い力と弱い力についての関連を説明しきれていない。詰めが甘いということですね。Overexcitabilitiesを同時並列的に捉えているところにも限界があるような気がする。非同期発達とは何ぞやというところにも繋がるはず。
完璧主義にしてもなぜ起きるのか?研ぎ澄まされた感覚・・・ふふふふふ。
WISC-Ⅳの言語理解の高さと通じるのか。スルーしてしまった。
この点もきちんと論考しないと。先行研究でもギフテッドが最も高い得点を示すのは言語理解。
長期記憶検索能力と言語理解の高さ。
まだまだですね。
じっくり考え、ていねいに繋ぐ作業が必要だな。大阪までになんとかできればいいな。
そう、Giftedの領域に関しては、仕事にする気はないのだ。仕事にすると成果主義になるし、子どもと遊べなくなってしまう。指導や支援の対象になってしまうのだ。
子どもたちと話をしながら、面白いなとか、凄いなという楽しい思いが失われるのね。
その意味で仕事が大嫌いなの。だから、やる気が起きないのですね。
超屁理屈・・・でもね指導や支援の対象なんてつまらんでしょう。一緒に遊びたいよね
2016年02月24日
知的ギフテッドの相談をしながら考えるのだ・・・夏旭岳で相談会だ(笑)
くそったれの朝は雪かきから始まった。
今シーズン1番の寒さかと思うくらい・・・手が冷たい・・・加齢ともに末端が冷たくなる。
この時期にこの冷え込み、やはり何かが間違っている。
みなさんからいただいたらメールは必ず読ませてもらっています。
なかなか返事が出せずにごめんなさい。緊急時は素早い対応をはしています(笑)
いつの間にか相談数も20人くらいになったのか。数えていないので。
いろいろと考えるのですよね。
なんでおいらの所に来るのだろう。この子ってどんな子なんだろうと。自分がそばにいたらどのように関わるのだろうと。本当は直接会っていろいろと話をすると見えてくることがいっぱいあるのにね。
検査も下手したら全検査と4つの指標得点で考えざるを得ない。
お母さんがたの優れたレポートがあるから検査データに命が吹き込まれる。
データを眺めながら妄想を働かせながら子どもの全体像を創り上げていく。
語るのは簡単。
でも側にいるお母さんがたはしんどいだろうし、子どもも自分を制御できないで大変だろうな。
きっと側にいて自分で検査して、定期的に遊んだりすれば良いのですがね。
夏のサマキャンのは8月11日〜13日、旭岳温泉。
高山植物と登山と野鳥&星空観察会・・・噴火口もあり生きた地球体験も。
もちろん源泉掛け流しの湯も。
避暑を兼ねて遊びに来てついでに相談会でもやるかな。
京都の花見は、出会ったことのない(データから妄想した)子どもたちと出会えるのが楽しみ。
どんな風に見たり感じたり考えたりしているのか?
その子どもなりの学び方がわからないことには手の施しようがない・・・だからいろいろな手立てを使い知る努力をする。まあ、なんちゃっての世界ですが。








