2012年11月
2012年11月26日
「WISC-IVの臨床的利用と解釈」の(第3章)の輪読会のご案内
学習会後の恒例の懇親会ですが、今回は某所(秘密ですが近場ですよ)で飲み会をす予定です。沖縄の泡盛やお酒などを用意します。参加希望の方うは,つまみを一品ようしてきてね。
2012年11月25日
学会報告番外編~沖縄で戦争を考える~
沖縄3日目・・・熟考を重ねた末にひめゆりの塔を中心に地上戦に関係した場所を音連れる事にした。久しぶりにY山君との二人旅。
最初は,首里城の見学。その後ひめゆりの塔を回ることにした。
モノレールでは,学会に向かうボスにあった。ボスは午後から指定討論。
最初の首里城は風の走るお城・・・。そして,中国の文化を色濃く反映しているというのが印象だった。琉球王朝として独自の文化を築いてきた。それを明治政府は,支配したわけだ。この時期,ちょっと微妙ですね。
その後,バスで糸満に向かおうとしたのですが,タクシーの運ちゃんに声をかけられ乗ることに。青い海を見ながらビールをという要望に。刺身とてんぷらを食べながらジョッキの飲める場所ということで海岸に。刺身が1000円で5品それも,食べきれないくらい。さらにイカとマグロのてんぷらも加わり,至福のひと時を過ごした。刺身でお腹がいっぱいになるという貴重な体験・・・青い海,白い砂浜・・・。
さて,次に向かったのは平和記念公園。沖縄戦で亡くなった20万人以上の方の名前が刻まれた石碑が静かに並んでいた。その中で,沖縄戦で北海道の方が1万人以上の方が亡くなっていた。どこまでもきれいな青い海と青い空。時がとまったような摩文仁の丘。
時間の関係で平和祈念館は周ることができなかった。今回のメインは,ひめゆりの塔。じっくり時間をかけてみることにした。献花をした後に資料館を見学した。知識としては知っていた。でも,実際にその場に行って見て学ばないことには・・・。若くして散った少女たちを前に,語る言葉が見当たらない。沈黙。ひめゆりの塔の後は,旧海軍司令部壕。壕の中に4000人。
改めて沖縄の地上戦について学んだ。本土決戦のために見捨てられた沖縄。そして今,基地問題。私たちは何ができるのか?このことは,ガレキの山を見た東北大震災でも言えること。
今年は,二つの学会に参加した。そして,東北大震災と沖縄地上戦を学ぶことができた。
最近のキャッチフレーズは,学会も大事だけれど,時にはもっと大事な学びがある。
愛着そして家族意識・・・シンポで考えたこと・・・
2012年11月22日
そうかプリキュア仲間は友達だったの~k泉先生がいないので立ち入り禁止だっよ~
ただいま,羽田から沖縄に向かっている機内です。おっと機内でオリオンビールの販売が・・・ホテルまで我慢。でもせっかくだから頼むとするかな。
さて,今日はサブカルメンバーの一人が作ってくれた「k泉先生がいないので立ち入り禁止だっよ」のポスターをアジトの入口に貼り札幌をでてきた。「いないと淋しいな」・・・たかだか昼休みと放課後に世間話ができないだけだろうに。いつの間にかtwitterのフォロワーも増えてきた。昼休みには・・・ふふふの話もでてくるわけで。なんちゃって心理屋として守秘義務を持っているので(笑)
先日,相談にきた保護者が,放課後に「暇なら遊ぼう」と登場した連中を見て大笑い。一緒にプリキュアに行った話をすると「友達なんですか」ときかれた。なかなかするどい保護者だ。普通なら「友達」という発想はでてこないよな。彼らとは「縦の関係」ではなく「斜めの関係」かと思っていたのだが・・・そうか他から見ると「友達」に見えるのか(笑)
遊びに来るメンバーの一人から,するどい質問を受けた。一言でいえば「脳のシステムや認知的特性に応じて教材とか作って教えているのか」と・・・。是非,世の中に多くいる特別支援教育に携わる教師に同様の質問をして欲しいものだ。きっとさりげない日常の会話を重ねた結果,そのような質問が出たのだろう。自分の領域を知ってくれる子どもがいるのがちょっとうれしい。
出がけに,休み時間に「学会頑張って」と声をかけられ,でてきた。このワールドが春まで続くのですかね。自分にとっては,毎日が貴重体験。
いよいよ教育心理学会・・・学会ではマネジメントがメインなので今回の話はできませんが,後日まとめて話ができればと思っております。これもマネジメントの一つなのですがね,ひょっとしたら教育心理学会に近い内容かもしれない。
明日は,ネイチャーフォトグラファーとして道を真っ当しよう。
というわけでホテルです。軽く飲みに行くという甘い言葉・・・待てずにオリオンビールに手を出してしまった。








