2011年12月
2011年12月30日
知能とは
2011年12月29日
知能検査とCHC理論(1)
春から相談業務の傍ら,ごぶサタ倶楽部の仲間と一緒にWISC-Ⅳの研修を重ねてきた。検査を解釈する上で,認知神経心理学的な背景が必要性を痛感した。研修の中で,出会ったのがCHC理論。現在使われている多くの知能検査は,CHC理論に基づき知能因子を測定している。
年末に出ると聞いていた日本版KABC-2も,CHC理論に基づいて作られている。もちろん,Luriaの神経心理学的モデルにも準拠している。
知能検査を習得する時,「知能とはなんぞや」という命題を抱きながらひも解きながら実際の道具にあたらないと・・・。
旭川での研修は,大半が小学校の先生。どこまで検査の背景というか,「知能とは」といテーマに迫れるか・・・?若き研究者に手伝ってもらおう。
2011年12月27日
WISC-Ⅳの勉強会IN旭川
『Wisc-Ⅳの概要と臨床的な応用』
~WISC―Ⅳを活用したアセスメント~
講師 小泉 雅彦氏
2012年1月12日(木曜日) 14:00~17:00
会場:おぴった第一会議室 旭川市宮前通東4155番地30
資料代:300円 定員60名
今回は番外編として、前段で新しく改訂されたWISC―Ⅳの概要と解釈する上でのポイントについ、後段では米内山康嵩さん(旭川市立北都中学校),日高茂暢(北海道大学大学院(,足立明夏さん(北海道大学大学院)のお三人を交えて,WISC―Ⅳの検査結果を分析しながら事例に迫ります。
是非多くの方にお越しいただきたくご案内差し上げます。
主催 : 旭川LD親の会ぷりずむ
連絡先:0166-33-1683(電話:FAX 児島)
2011年12月25日
シンポジウム 生きづらさを抱えた軽度発達障害
私たちは,日本LD学会において青年期を迎えた軽度発達障害の支援をテーマに3回に渡り自主シンを行ってきました。1回目は,事例を紐解きながら発達障害と抱える脆弱性について,2回目では居場所や係わり手の在り方について,3回目は,個々の支援から社会的な絆形成の在り方について議論してきました。
今回は,室橋先生より基調報告として「生きづらさと軽度発達障害」をテーマでお願いしています。シンポでは指定討論をお願いしてきた田中哲先生,品川裕香さんをお迎えしてホットな議論を行いたいと考えています。
日時:2012年 2月25日(土)








